1. スノーボード 初心者から中級者におすすめ!おしゃれで目立つワンメイクトリック8選!

スノーボード 初心者から中級者におすすめ!おしゃれで目立つワンメイクトリック8選!

スノーボード 初心者から中級者におすすめ!おしゃれで目立つワンメイクトリック8選!

目次

おしゃれなトリックを決めてスキー場で目立とう!

上手くなってくると考える”どうすれば目立てるか”

スノーボードが楽しくて少し上手くなってくるとみんな思うこと・・・”目立ちたい”!スノーボードの経験をある程度積むと自分がやっていて楽しいこと、かっこいいと思うスタイルが見つかります。そしてそれらを練習していくといつの間にか「どうやって滑れば目立てるか?」「魅せられるトリックをしたい!」と考えるようになってきます。これはスノーボードにハマってしまった人ほぼ全員が思い、そして通る道です!今回はそう考えるようになってきてしまった初心者、中級者向けにおしゃれで目立つワンメイクトリックを紹介します!

スキー場で目立つ方法

スキー場で目立つ方法はその滑りかたによって違います。自分が好む滑りかたを続けていけば確実にその分野で上手くなっていきますので、代表的な滑り方の中からどうすれば目立つのか?どんな滑りが目を惹くのか?書いていきます。

カービングで目立つ!

スノーボードのカービングで目立つなら雪面をえぐるようなターンが非常に目立ちます!カービングターンは奥が深いので初心者や中級者で目立つのは難しいですが、基礎を忠実に続けていけば誰でも目立つカービングが出来るようになります。代表的なターンで言えば雪面と体がほぼ同じ角度になる 《ビッテリーターン》 や最近注目されている 《リバースターン》 です。これらをスキー場のコースでやると注目の的間違い無しです!

グラトリで目立つ!

最近の流行であるグラトリは初心者や中級者であっても比較的簡単に目立つことができる滑り方です。簡単に覚えられ目立つグラトリといえば 《アンディ360》 です。最初の180部分からノーリー360に繋げるグラトリは思っているより簡単でそこまで苦労せずに覚えられ、注目されます!

ジブで目立つ!

パークのジブで目立つのは難しく、転んだときの痛みへの恐怖感やアプローチのコツなどかなり経験を積まなければトリックを決めることすらできませんので初心者や中級者は難易度が高いです。比較的安易に目立つトリックとしては 《180 in ノーズマニュアル》 あたりがしっかりロックできれば目立てます!

ハーフパイプで目立つ!

ハーフパイプで目立つのもそうとう難しいです。ハーフパイプ自体基礎スノーボードをある程度やりこみ、カービングが出来なければリップから飛び出すことすら出来ないからです。そんなハーフパイプのトリックの中でも難易度が低く目立つと言えば 《マックツイスト》 です。《マックツイスト》は軽めの先行動作と腰の動き、それと目線だけで出来ますので最初のほうに覚えるトリックとしてもおすすめです。

ワンメイクで目立つ!

キッカーのワンメイクで目立つのは初心者や中級者でも簡単にできます。もちろん目立つにはそれなりの経験と総合滑走能力やキッカーへの慣れなどがありますが、それでも他のすべり方に比べても難易度はそこまで高くありません。

初心者から中級者はグラトリとワンメイクがおすすめ

初心者や中級者のスノーボーダーで目立つならグラトリとワンメイクがおすすめ!グラトリは転んでもそこまで大きな怪我に繋がりにくく、始めたばかりの人でもチャレンジしやすいのでトリックを覚えるのに時間はかかりません。またキッカーはグラトリに比べれば怪我の危険性は高くなりますが、最近ではそこまで大きいキッカーでなくてもしっかりシェイプされており、ランディングも斜度がありある程度安全を保たれていますのでチャレンジしやすいです。もちろん目立つようなトリックが出来るようになるには時間がかかりますが、それでも他の滑り方に比べれば短時間で覚えることができます。

ワンメイクとは

《ワンメイク》とはキッカーを使った”一発芸”

ワンメイクとはキッカーを使って飛び、グラブやスピンなどのトリックを決めることを指します。グラトリやジブ、ハーフパイプなどと違いトリックを一発決めるだけなので覚えにくい感じはしますが、空中に飛ぶきっかけはキッカーが作ってくれますので基礎がしっかりできていない初心者などでも飛ぶだけならできるのでトリックがしやすいです。

リフト横キッカーが一番目立つからおすすめ!

スキー場で目立つならリフトの横にキッカーが作られているパークがあるスキー場がおすすめ!ですがそういうキッカーは大抵がかなりの上級者向けのキッカーが多いので初心者や中級者は挑戦しにくいです。それでもスキー場の中には始めたばかりの人でも挑戦しやすいキッカーを準備している場所もあります。

初心者・中級者向けリフト横キッカーのあるスキー場(関東甲信越)

初心者・中級者の人でも挑戦できるリフト横キッカーを準備しているスキー場を書き出してみました。

栃木県

・ハンターマウンテン塩原

ハンターマウンテン塩原は第一クワッドリフト横に長距離にわたりパークを設置しており、ハイシーズンになるとその中にキッカーが大から小まで4つ並んで設置され、それぞれが完璧ともいえるシェイプがされています。4つキッカーが並んでいるので恐怖感があるキッカーを飛ばして次のキッカーから入るなどもできるので中級者でも入りやすく、リフト一本分無駄なくキッカーを飛ぶことができます。

群馬県

・パルコール嬬恋スキーリゾート

パルコール嬬恋スキーリゾートのキッカーは小さくきれいなシェイプがされており、初心者でも挑戦しやすいのがポイントです。また小さめのスパインなども設置されているのでちょっとしたスピンの練習にももってこい!リフトもあまり混んでいないのでどんどん滑れるのもおすすめポイント!

新潟県

・石内丸山スキー場

石内丸山スキー場はリフト一本分レベル別にアイテムが準備されており、シェイプもかなりきれいで1日2回以上整備が入り、いつでも飛びやすいキッカーを準備しています。キッカーの数は時期により変わるため明確にはわかりません。ビギナー用のパークが用意されているので初心者でも入りやすいのがポイントです!

長野県

・北志賀竜王高原 竜王スキーパーク

Valley第8リフト、Valley第9ペアリフトの真横にあるパークに3連キッカーがあります。大きさはそれぞれ時期により変わりますが、大きいものでも5m位じゃないかと思われるので初心者でも挑戦しやすいのがポイント!ある程度キッカーに慣れている人はその大きさでも540や3Dトリックを決めたりできます。

覚えておきたいこととトリック

キッカーで覚えておきたいこと

キッカーで覚えておきたいことやトリックがあります。下に書いてあることを安定してできるようになるとかなり目立つワンメイクが決められるようになります。応用が利くことなので覚えたあとでも練習は怠らず、スキー場に行くたびにやっておくことをおすすめします。

キッカーで安定感のあるオーリー

これは必ず覚えておきたいことです。キッカーで安定感のあるオーリーを決められないうちはトリックに挑戦すべきではありません。なぜならばキッカーで安定感の無いオーリーは転倒や怪我に直結し、下手したら骨折などをして1シーズンをふいにすることですら考えられます。またはじめて挑戦するキッカーでも一回はオーリーをビシッ!と一回はやっておくことをおすすめします。いきなりトリックを決めるのもかっこいいですが、安全のためにも最初の一発くらいはストレートで抜けましょう。

シフティ

シフティとはキッカーで飛んでいる最中に腰を軸にして上半身と下半身を逆にひねるトリックです。フロントサイドシフティとバックサイドシフティがありますが、両サイドとも思いっきりひねれるくらいは出来るようにしておきましょう。シフティはグラブトリックだけではなくレイトスピンみたいな渋くかっこいいトリックなど様々なトリックに応用が利くので必ず覚えておきたいトリックです。

バックサイド180(BS180)

バックサイド180は最初は恐怖感を凄く感じるトリックですが少し慣れればフロントサイドよりも恐怖感がでないトリックです。中級者のみならず初心者でも挑戦しやすく、プロライダーでも好きな人が多いかっこいいスピントリックの一つです。バックサイド180はどんなグラブとあわせても格好良く目立つトリックになるので非常におすすめです!是非覚えておきましょう!

フロントサイド360(FS360)

フロントサイド360は比較的簡単にできる360スピンで、人によってはフロントサイド180よりも簡単と言います。フロントサイド360はグラブがやりやすく、それぞれが格好良い目立つワンメイクになりやすいのでおすすめ!360スピンするとき思いっきり先行動作を入れて回ろうとする人がいますが、360程度ならアプローチ角度と目線だけで回せます。それはフロントサイド、バックサイド、CAB、スイッチバックサイドすべてに言えることで、格好良いスピンをしたいなら先行動作をほとんど入れない余裕のある360を目指しましょう。

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