1. パルクール を独学で!注意点や上達するコツは?

パルクール を独学で!注意点や上達するコツは?

パルクール を独学で!注意点や上達するコツは?

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みなさんはパルクールという競技を知っていますか?最近TVなどでも多く取り上げられていて、人気が出てきている競技の1つで、ビルや街中で障害物や壁を乗り越えたり、バク宙しながら、ビルとビルの間を飛び越えたりする映像を見たことがある人も少なくないと思います。

そんな最近人気のパルクールですが、もちろんスクールなどに通ってパルクールに取り組む人も多いかと思いますが、場所さえ見つければ、特別な道具などは必要ないので、独学で始める人も増えてきています。

しかし、やはり、パルクールは非常に危険が多いスポーツなので一人で始める場合には注意しなければいけない点がたくさんあります。そこで今回は、「これから独学でパルクールをはじめたい!」といった人に向けて、パルクールを独学でやっていく上での注意点や上達するコツなどをご紹介していきます!

そもそもパルクールって独学でできるようになる?

まず、そもそもパルクールは独学でできるようになるのかについてです。前述したようにパルクールは特にこれといった準備は必要ありません。そのため始めようとすればいつでも始めることが可能なので、非常に始めやすいことは確かなのですが、独学でどこまでできるようになるのかについて知りたい人も多いかと思います。

結論から言うと、独学でできるようになることは可能です。実際に多くのパフォーマーも最初は自分でやってみた人が多いですし、独学でやっていた人の方が技に味が出たりします。ただ、全員が全員できるようになるかどうかはどうしても個人差があるので、自分でやってみて、独学で学ぶのは不可能だと思った場合は、日本でも最近では首都圏や大阪であればパルクール教室もありますし、パルクールを練習する人が集まる練習イベントも多く開催されているので、参加してみるのも方法の一つです。

独学でパルクールを始める場合の注意点

前述したように、パルクールにはもちろん危険がつきまといます。特に独学でやっていく場合、だれかが教えてくれる訳ではないので、基本的な注意点などを教わらないまま、練習していくため、基礎的な動作を知らないために大きな怪我に繋がってしまうことも少なくありません。そこで、ここではパルクールを始める際の注意点をいくつかご紹介していきます。

動きやすい服装でやること

まず最初に注意したい点として挙げられるのは、必ず動きやすい服装で挑むことです。海外の動画をみると、ジーパンにTシャツで信じられないくらいアクロバットなことをしているパフォーマーも多いですが、あれは上級者で自信がある人だからあの服装でもできるのであって、初心者の人がジーパンなどでやるのは非常に危険です。初心者の方は必ず、上はTシャツなどでも構いませんが、下はジャージやスウェットのジョガーパンツなどの動きやすいもの履いて、完全に動きやすい服装で取り組みましょう。

シューズはちゃんとしたものを選ぶこと

次にシューズをしっかりと選ぶことです。スニーカーなどでも柔軟性があるものであれば問題ないですが、なるべくランニングシューズを選択するようにしましょう。世界中の様々なトレイサー(パルクールを実践している人のこと)がランニングシューズを履いてトレーニングを行っています。最近ではパルクール専用のシューズも売っていますが、値段が高いので、ランニングシューズを選ぶのが懸命です。シューズを選ぶ際のポイントとしては、

  • 耐久力があるか
  • クッション性があるか
  • 滑りにくいか

などのポイントが挙げられます。耐久性についてはパルクールは他の競技と比べて、シューズの消耗が激しいので、耐久力のあるものを選ぶのは重要です。また、当然高いところから飛んだりするので、クッション性が無いものを選んでしまうと怪我に繋がりかねないので、この辺についても気をつけましょう。それに加えて、雨の次の日にコンクリートで滑ったりすると、とても滑りやすく、これも大きな怪我の原因になるので、滑りにくいものを選ぶようにしましょう。

着地の大切さを知ること

パルクールは、障害物や壁を飛び越えてナンボのスポーツですし、多くの人は皆、飛び方などに目が行きがちです。しかし、柔道を例にあげると分かりやすいですが、柔道はわざを覚える前にまず必ず受け身から教えますよね。これはわざを受けたときにまず怪我をしない方法というのを教えるためです。パルクールも同様にやはりしっかりと正しい着地の仕方を学ばないと着地に失敗して怪我の原因になったりしてしまうので、まず初心者の方は必ず、着地の仕方から学びましょう。

自分の力を知ること

最後の注意点としては、自分自身を知ることです。これは一番重要なことと言っても過言では無いのですが、パルクールは他のスポーツと違って、ルールが無く、動きに制限をかけられるようなこともないので、どんな動きをするのも自由です。

そのため、時には自分が実際にやる時にできていない動き、無理な動きなどを行うこともあるかと思います。しかし、自分の実力を過信してこういったことにチャレンジしてしまうと、大きな事故に繋がりかねません。

技にチャレンジすること自体は悪いことではありません。しかし、自分と相談して、自分の力を過信しないでチャレンジしていくことが大切です。

練習を重ねていくうちに、自分の現在のジャンプで飛べる高さ、超えられる壁の高さがわかるようになってきますし、だんだんと上手くなっていくものです。初心者の方はやはり早く上手くなりたいという気持ちが強いので、焦ってしまうことも多いかと思いますが、練習を繰り返していくうちに自然とできるようになることがほとんどなので、着実に練習して行きましょう。

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