1. スノーボード スタンスの決め方は?角度や幅などを徹底解説!

スノーボード スタンスの決め方は?角度や幅などを徹底解説!

スノーボード スタンスの決め方は?角度や幅などを徹底解説!

フリースタイラー

  • 立ち位置 肩幅より若干広め
  • アングル 「F6〜12°、B -6〜12°」

こちらは両足のアングルを左右対象にした完全無欠のフリースタイラー型。両足を同じ角度に開くことで、レギュラーでもフェイキー(スイッチしたとき)でも両方でとても滑りやすいセッティングにしています。特にグラトリスタイルのライダーは結構この型を気に入るライダーも多いようで、レギュラーでもスイッチしたときでも同じくらいの頻度でトリックをしたい時にとてもやりやすい型になっています。

まとめ

いかがだったでしょうか。もしあなたが初心者であれば、プロのスノーボーダーのように緻密な角度調整や幅調整などは特に必要はありませんが、滑っていて「なぜか他の人よりスピードが出ない」とか「切り返しの時によく引っ掛かって転んでしまう」といった同じようなミスをずっと続けていて、治らない人は、もしかしたらスタンスの角度や幅が問題かもしれません。

スタンス幅を変えたことがない人が、スタンス幅や角度を変えてみたら、「全然滑りやすさが違う!」、「前みたいなミスが少なくなった!」と前とは全然違う滑りができるようになったというケースも少なくはありません。最初の設定でずっと滑り続けるのではなく、自分のスタイルを追求して試行錯誤して設定を変えてみることが上達への大きな一歩かもしれませんね。

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