1. スノーボード ゴーグルの選び方とは?おすすめの人気ブランドをご紹介!

スノーボード ゴーグルの選び方とは?おすすめの人気ブランドをご紹介!

スノーボード ゴーグルの選び方とは?おすすめの人気ブランドをご紹介!

目次

スノーボードで絶対に必要なアイテムのゴーグル。無くても滑る事はできますが、快晴時には直射日光から目を守り、悪天候時には雪から守ってくれます。保護だけでなく、コースの視認性を良くする効果もあります。

ゲレンデの状況によって有効なレンズの色が変わるのも特徴です。上級者は天候が変わった時の為にゴーグルを2つ常備している場合も珍しくありません。

今回はスノーボードに必要不可欠なゴーグルの選び方、その特徴を解説します!初心者におすすめの人気ブランドも合わせてご紹介するので参考にしてください。

ゴーグルの役割

スノ―ボードにおいて、ゴーグルの役割は大きく分けて2つあります。

1つは紫外線や雪から目を保護する役割です。

ゲレンデが雲1つ無く晴れている時は、大量の紫外線が降り注ぎます。ゲレンデは真っ白な雪に囲まれているので、地面に当たった紫外線が反射し、スノーボーダーに容赦なく襲い掛かります。

あまりイメージが無いかも知れませんが、雪焼けという言葉がある位にスノーボードは日焼けするスポーツです。ゴーグルのレンズ無しでは、強い紫外線を直接目に受けてしまい深刻なダメージを受けてしまいます。

転倒した時に目に雪や木の枝が目に入るのを防ぐ役割もあります。もし他のスノーボーダーやスキーヤーと接触すればボードのエッジやスキーのストックが顔に接触する可能性もあり得ます。ゴーグルには紫外線だけではなく、外的要因から守る役割もあります。

もう1つの役割が、視認性を上げる役割です。

ゲレンデは真っ白な雪に覆われているので、コースの凹凸がハッキリ見えません。先行したスノーボーダー達による滑り跡や、コースの細かいコブを見極めるためにゴーグルは必要です。

また、悪天候時には吹雪で目が開けられないくらいに荒れます。この場合はゴーグルをしても視界が悪くなるので、ゴーグル無しではまともに滑ることができません。視界が悪いとコースが見えずに、他のスノーボーダーと接触する可能性があるので非常に危険です。

目を保護し、視認性を良くするゴーグルはスノーボードでは欠かせないアイテムと言えるでしょう。

レンズの種類

ゴーグルにはゲレンデの状況によって最適なレンズの色があります。ゴーグルに装着されたレンズを簡単に取り換えられるマグネットレンズというモデルもありますが、あまり普及はしていません。一般的にはゲレンデのコンディションに合わせてゴーグルを取り換えて使い分けます。

つまり、晴れて直射日光が強い時に使用するゴーグルと、悪天候で視認性が悪い時に使用するゴーグルの2種類をあらかじめ準備しておき、ゲレンデの状況に合わせて使い分けるといった感じです。

レンズの種類を解説していきます。

グレー系レンズ

グレー系レンズはスモークがかかったような少し暗めのレンズです。

日光の眩しさを軽減するように作られており、晴天時に相性の良いレンズです。ただし、日差しの無い曇っている時には視界が暗くなりすぎてしまうのがデメリットです。

ブルー系レンズ

ブルー系レンズはグレー系レンズと同様に、日光のカット率にすぐれたレンズです。

グレー系レンズよりはカット率が少ないので、多少の曇りでも問題なく使えます。オレンジやピンク系とグレー系の中間といったイメージです。

オレンジ系レンズ

オレンジ系レンズは直射日光が強い晴天時から少し曇った曇天時までオールマイティに使えるレンズです。

現在販売されている初心者~中級者までのモデルでもっとも多く使われており、オレンジ系レンズのゴーグルが1つあれば問題なくスノーボードが楽しめます。

特に初心者や最初に購入する1本におすすめのレンズカラーと言えます。

ピンク系レンズ

ピンク系レンズはオレンジ系レンズと同様に、全天候に対応したオールマイティ仕様のレンズです。

オレンジ系レンズよりも視界が若干明るく見えます。

ピンク系とオレンジ系は好みで選んで問題ありません。オレンジ系に次いで人気のあるレンズカラーで、店頭にも多く並んでいます。

イエロー系レンズ

イエロー系レンズは曇天時~降雪時に最適なレンズカラーです。日光のカット率を最低限に抑えているので、日が出ていない時に使用します。また日差しがなく、ライトの明かりを頼りにするナイターでも使われるレンズカラーです。

日光のカット率が少ないので、晴天時には眩しすぎると感じる人もいるでしょう。

クリアー系レンズ

クリアー系レンズはイエローと同様に、曇天時~降雪時に最適なレンズカラーです。日光のカット率が無いので、肉眼と同じように扱えます。

ミラー系レンズ

ミラー系レンズとは、上記で説明したカラーの上にミラーコーティングが施されているレンズタイプです。オレンジ系レンズ+ミラーコーティングとなるので、レンズカラーの特徴そのままでさらに日光のカット率を調整したものです。

現在のゴーグルはミラーコーティングされているのが主流です。

サイズ感

ゴーグルのサイズ感は重要で、自分の顔にフィットしていないと曇りや目の乾燥の原因になります。自分の顔にフィットするゴーグルを見つける指標として国産ブランド、またはJAPANモデルを選びましょう。

国外メーカーのモデルは鼻の高い外国人に合わせた設計がされているので、日本人にはフィットしないモデルがあります。国産ブランドやJAPANモデルは日本人の骨格に合わせた設計がされているので、フィットしやすい特徴があります。

おすすめのゴーグルブランド

多くのスノーボーダーから支持されている、特に人気の高いブランドをご紹介します!

ELECTRIC(エレクトリック)

Electric(エレクトリック) スキー・スノーボードゴーグル EG2 VOLCOM CO-LAB-JET BLACK LENS 16EG2VCO_2
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エレクトリックは機能性を維持しつつも、スノーボーダーに欠かせない遊び心をデザインしたモデルが多いブランドです。

原色を多用し、ファッション性の高いゴーグルが特徴です。

OAKLEY(オークリー)

OAKLEY(オークリー) スキー・スノーボードゴーグル ユニセックス OO7077-06
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オークリーはスノボ―ゴーグルの中でトップブランドとも言えるブランドです。

品質、価格共にハイレベルで、予算に余裕があればオークリーのゴーグルを購入すれば間違いないと言い切れるレベルです。

DICE(ダイス)

DICE(ダイス) ゴーグル スノーボード ジャックポットシリーズ JPE1613110 JACKPOT-pM/PIPPd GLPIN グロスピンク/パステルピンク×偏光ピンクレンズ
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ダイスはジャパンフィットを採用した日本人向けのゴーグルを展開しているブランドです。

ダイスの名の通り、サイコロをモチーフとしたブランドロゴが特徴的です。

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