1. マウンテンバイク 服装とは?夏や冬など、季節ごとの選び方をご紹介!

マウンテンバイク 服装とは?夏や冬など、季節ごとの選び方をご紹介!

マウンテンバイク 服装とは?夏や冬など、季節ごとの選び方をご紹介!

目次

マウンテンバイクを始めた方で、とりあえずバイクを買って見たがどのような服装をすればいいか悩んだことはありませんか。今では、マウンテンバイクは山の中のトレイルコースを走るだけではなく、街中などで移動手段としても使われるようになってきています。

今回はそんなマウンテンバイク初心者の方に乗るときに適した服装を基本的なことから、夏や冬などの季節ごとの服装選び方までをご紹介していきます。

マウンテンバイクに乗るときの服装とは

ここではマウンテンバイクに乗るときの基本的な服装をご紹介していきます。

ヘルメット

マウンテンバイクなど、自転車に乗った際に一番転倒したときに怪我のリスクが高いのが頭です。頭を守るためにも「ヘルメット」を着用しましょう。特にトレイルコースなどで乗る場合には、山の中で凸凹した道の悪いところを通ることもあるので転倒に備えでしっかり頭は守りましょう。また、「ヘルメット」はとりあえずかぶるのではなく、自分の頭のサイズにフィットしたものを選びましょう。マウンテンバイク用の「ヘルメット」なども発売されていますよ。

ウェア

マウンテンバイクの「ウェア」についてですが、長い距離のロングライドなどの目的の方は、サイクリング専用の「サイクルジャージ」をオススメします。「サイクルジャージ」はサイクリングの体のフォームに合わせ、前傾姿勢を意識して作られているため、袖や背中や裾などが長くなっている形になっています。素材自体は、体に密着するくらいのフィットする素材でできており、空気抵抗があまりありません。さらに汗を吸い、乾きやすい素材ででできているので、汗でベタベタすることもありません。

ただ、一方で「サイクルジャージ」のデザインが派手だったり、体のラインが強調されたりして嫌な方や、軽く乗る程度で本格的に「ウェア」までお金をかけたくない方もいるでしょう。そのような場合は、肌の露出が少なく、動きやすく汚れてもいい服装であればマウンテンバイクに乗るのは問題ありません。

パンツ

パンツはサイクリング専用の「レーシングパンツ」から、カジュアルな見た目の「サイクルパンツ」などがあります。「パンツ」でボトムが長いものなどは、裾の部分がチェーンに巻き込まれることもあります。ですので、裾が絞れている「パンツ」を買うか、裾の幅が大きいものはバンドなどで止めましょう。

グローブ

「グローブ」もはめておくことで、より運転がしやすくなります。ハンドルを握りやすいように設計されている自転車専用のものを選びましょう。また、専用の「グローブ」は走行中の激しい動きから手が滑るのを止める、滑り止め効果もあります。そのほかには、衝撃を吸収して長時間乗っても手が疲れにくかったり、足を吸収する効果なども。冬場には防寒のためにも使われます。

シューズ

ペダルの踏み易さなども、「シューズ」によって変わってきます。例えば、靴の底が薄いスニーカーなどで踏み込むと底が曲がって力が入りにくく負担がかかってしまします。「自転車専用のシューズ」などは、ペダルを踏み込みやすいフラットのソールできています。このようなシューズは踏み込んだときにしっかり安定した力を加えられます。

街乗りの場合の服装

最近では、街乗りでマウンテンバイクに乗る方も徐々に見かけるようになってきました。通勤や街中をサイクリングする時などにマウンテンバイクを使う方も多いのではないでしょうか。街で乗る場合は、マウンテンバイク専用のウェアでなくても大丈夫です。ただ、体が動かしやすい服装で運転するようにしてください。また、安全のためにヘルメットは被りましょう。そのほか、グローブやサングラスなどもあると、運転しやすいです。

マウンテンバイク ヘルメットやシューズなど必要なものとは?

夏にマウンテンバイクに乗る際の服装の選び方

汗を対策に

夏の時期は気温が高く汗を沢山出るので、汗を吸収しやすく、また乾きやすい服装を選ぶことをオススメします。また、夏場はヘルメットをかぶると非常に汗で蒸れたりします。蒸れや汗が垂れて来るのを防ぐのに「サイクリングキャップ」をかぶることをオススメします。そのほか、汗やヘルメットで崩れた髪型をかくす目的でも「サイクリングキャップ」は使われています。

紫外線から守るために

紫外線対策に日差しが強く、紫外線なども気になります。きになる方はUVカット「アームカバー」や「レッグカバー」を着用しましょう。また、日差しが強く眩しいときには、目を守る「サングラス」を忘れずに。そのほか、サングラスは走行中に名入って来るゴミを防いだりします。

風対策に

風が強かったり、風を長時間受けながら走る際は、「マウンテンパーカー」のような防風性のあるものを用意しておくとよいでしょう。薄い素材のものであれば持ち運びも便利なので携帯しておきましょう。

害虫から身を守るために

山の中のトレイルコースを走る際には、害虫から守る服装をしておきましょう。夏場は暑いかもしれませんが、山の中には蚊やアブ、ヘビなどから刺されないように長袖長ズボンの服装をオススメします。

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