1. ハワイでサーフィンする際の注意点とおすすめスポットとは?!

ハワイでサーフィンする際の注意点とおすすめスポットとは?!

ハワイでサーフィンする際の注意点とおすすめスポットとは?!

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梅雨も明けて夏本番を迎えた今、夏休みのことを考えずにはいられませんね!この夏休みを使って、サーフィンを本格的に始めるという方やサーフトリップに出かける方など、サーフィンの計画を立てている方も多いのではないでしょうか。特に海外へサーフトリップに出かけるという方に人気なのが、サーフィンの聖地ハワイです。今回は、サーファーから人気のハワイについて、気を付けたいことからおすすめのビーチまで、ハワイでのサーフィンの楽しみ方をご紹介していきます。

ハワイってどんなところ?

アメリカの1つの州に当たり、アメリカ合衆国ハワイ州が名称です。

ハワイ島、オアフ島、マウイ島、カウアイ島を始めとする120もの大小の島からなるハワイ諸島は、オアフ島のホノルルが州都になります。

「常夏の島ハワイ」と言われる通り年間平均気温は24度と高く、夏はカラッとした暑さで冬は暖かいといった過ごしやすい気候で、日本人でもシーズン問わず観光する方が多くいますね。

しかし同じの島の中でも、東は雨がよく降り西は雨が少ないと言われ気候に違いがあるため、目的地の気候については、事前に調べておくことが大切です。

注意すること・覚えておきたいこと

ハワイでのサーフィンには、注意しなければならないこと、覚えておきたいことがあります。ここで、詳しく見ていきます。

日本のルール・マナーは、ハワイも同じ

ドロップインと言われる「前乗り」やスネーキングと言われる「横取り」、「進路妨害」など、日本の海で禁止されていることや、サーファーのルール・マナーはハワイでも同じです。もちろん実際に行ってわかることもありますが、ハワイでも日本での最低限の基本ルールは守るようにしましょう。現地の方やサーフトリップで楽しんでいる方、みんなが安全に楽しめるように、出かける前にもう一度復習や確認をしておくと安心です。

万全な紫外線対策を

ハワイでサーフィンをしている方は、男性ならサーフパンツ、女性ならビキニというスタイルをテレビなどでもよく見かけませんか?しかし、ハワイの紫外線は日本よりも強いとされており、日焼けによって皮膚はもちろん、体に不調が出ることもあります。また、サーフボードとの体の摩擦によりけがをすることもあります。日焼けやけがの予防のために、ラッシュガードなど紫外線カットできるものを着用することをおすすめします。

海の中の危険にも注意

場所にもよりますが、ハワイの海にはウニが多くいます。このウニのトゲによって、体をぶつけて体中にトゲが刺さったり、足の裏に刺さるなどけがをすることもあるので、ハワイの海になれていない方は特に浅瀬での注意が必要です。たかがウニと思う方もいらっしゃるかもしれませんが、トゲが刺さった場合の処置は大変です。安全に楽しむためにも足元には注意します。

ポイントはレベルごとに

ハワイのサーフィンスポットは、初心者~上級者までレベルごとにおすすめのスポットが異なります。「ハワイでも有名な観光地のワイキキビーチなどの砂地は初心者」「アラ・モアナ・ビーチやダイヤモンド・ヘッド・ビーチは中級者」「サーファーの聖地として知られるノース・ショア・ビーチは上級者」と、自分のレベルに合ったスポットでステップアップを目指しサーフィンを楽しみます。

おすすめのスポットを後ほどご紹介するので、その時に詳しく見ていきます。

ハワイのおすすめサーフィンスポット

ハワイのサーフィンで気を付けることが大体わかったところで、次におすすめの人気スポットをご紹介していきます。

ワイキキビーチ/オアフ島

観光客にも人気のスポット「ワイキキ」に面した大人気ビーチは、遊泳もできサーフィンもできる楽しみいっぱいのビーチです。

ここにはいくつかのサーフィンスポットがあり、カヌースと言われるブレイクは子供や初心者の方におすすめと言われています。カヌースの隣に位置するクィーンズは、ロングボーダーの上級者が集うことでも知られています。波があまりない時はショートボーダーの乗れる波がないので、アラ・モアナ・ビーチやダイヤモンド・ヘッド・ビーチに行くことをおすすめします。それでも比較的穏やかな波であることや、サーフィン用具のレンタル、サーフィンレッスンなど、初心者にとって嬉しい環境が整っているため、ハワイ・サーフィン初心者の方には欠かせないスポットです。

アラモアナ・ボウルズ/オアフ島アラ・モアナ・ビーチ・パーク左側

世界各国のサーファーが最高の波を求めて訪れるスポット「アラモアナ・ボウルズ」。特に5月~8月の夏の時期は特に最高なサーフスポットとして知られており、左側に崩れる波がチューブを巻くなど、良い波をキャッチできる場所としても知られています。中級者~上級者の方にとっては、難易度の高い技にも挑戦しやすいスポットなのでよりおすすめスポットです。地元のサーファーも多く集まるスポットでもあるため、マナーには十分に注意して安全に楽しみましょう。

ワイキキからのアクセスが良いこと、ショートボードもロングボードも楽しめることから、どんな方も楽しめるスポットです。ただし、とにかく、リーフが多くウニも多いためウニによるけがには注意が必要です。足元は意識するようにします。

次へ >> ダイヤモンドヘッド/オアフ島ダイヤモンド・ヘッド・ビーチ

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