1. ボルダリング ホールドとは?ホールドの種類や持ち方などご紹介!

ボルダリング ホールドとは?ホールドの種類や持ち方などご紹介!

ボルダリング ホールドとは?ホールドの種類や持ち方などご紹介!

ホールディング(持ち方)のコツ

それぞれのホールドの基本的な持ち方は以上の通りですが、もっと攻略できるようにホールディングのコツをご紹介します。

ガバ

ガバは持ちやすくて安定している分、手の力に頼った持ち方になってしまうのであくまでも手で支えるような感覚で持つようにしましょう。このような持ち方に慣れれば、次に訪れる課題でも筋肉の使い方が上手にできて楽になります。

カチもち

カチもちは第一関節を反らせるようにしてホールドにガッチリと摑まる持ち方なので、前腕の筋肉をかなり使います。固定された前腕のせいで激しいムーブができなくなるのが欠点なので、他にも「オープンハンド」といって、指先をひっかけるだけのやり方を練習してみましょう。

いずれの持ち方も、脚で支える力が大切になるので指の力だけに頼って登らないようにしましょう。

パーミング

パーミングは掴んで捉えるというよりも摩擦を利用して登っていく持ち方です。パーミングでは手の力に加えて肩や背中の力をうまく使って持つと安定します。バランス感覚も大切になってくる難しいホールドです。

ピンチ

あまり使われることのない親指の力がカギになる持ち方がピンチです。他のホールドでは使わない筋肉を使うので、人によっては辛かったりむしろ楽だと感じる人もいます。親指にグッと力を入れるようにして掴むとかなり安定しますが、体力の消耗も激しいので長時間掴んでおくのはやめておきましょう。

まとめ

ホールドにはいろんな種類があり、適した持ち方も違いますが共通して大事なことは手だけの力に捕らわれないということです。脚の力や背中、肩の力を上手に利用して持久力を保持しながら登っていきましょう。

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