1. サーフィン インナーは何がいい?おすすめのインナーをご紹介!

サーフィン インナーは何がいい?おすすめのインナーをご紹介!

サーフィン インナーは何がいい?おすすめのインナーをご紹介!

目次

ウェットスーツに合わせるインナー。着ていないという方や着る必要はないと思っている方もいるのではないでしょうか?本当にインナーは必要ないのか、着なくてもいいのか・・・。今回は、このインナーに注目して徹底的に解説をしていきたいと思います。

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ウェットスーツにインナーは必要?

ウェットスーツ
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ウェットスーツにインナーを合わせることは必要なのか。インナーを合わせるそのメリットを紹介します。

①保温効果で防寒対策

最もインナーが効果を発揮するのが保温効果です。冬でもサーフィンを楽しむ方は多くいますがやはり、防寒対策は必須です。そこで役立つのがインナーなのです。冷たい水に入る季節は特に、防寒ができていないと低体温症など危険に繋がることもあるので、インナーによる防寒は大切です。

②ウェット擦れを防ぐ

靴擦れと同じように、自分のサイズに合っていないウェットスーツを着用しているとウェットスーツと肌がこすれて摩擦を起こしけがに繋がります。でもインナーを活用すると、摩擦から体を守ることができるのです。さらに、ウェットスーツのゴム素材によるアレルギーを防ぐこともできます。

③着脱のしづらさを軽減

ウェットスーツはゴム素材なので、そのまま着用する場合には、肌の水分や摩擦によってスムーズな着脱ができません。そんな時もインナーを合わせることで、ウェットスーツの滑りが良くなり、スムーズな着脱をすることができるのです。また、人目を気にせずに着脱でき、女性におすすめです。

インナーの種類

ウェットスーツのインナーとして着用できるものを紹介していきます。

水着

手元にあるという方も多いのではないでしょうか。水着なら手軽に、気軽にインナーとして使用することができます。しかし、水着には保温効果はないので防寒対策にはなりません。また、腕や足も露出した状態なのでウェットスーツによる擦れも軽減できません。デザイン性が高いのでおしゃれを忘れずに、そして安心して人前での着脱ができます。

※注意点※

女性の場合

フリルやリボンなどの装飾があるものはインナーとしてはおすすめできません。ウェットスーツの中がごわつき、肌が圧迫されあざになったり、ウェットスーツを傷める原因になります。

シンプルなすっきりとしたデザインのものをおすすめします。

男性の場合

トランクスタイプは、ウェットスーツの中がごわつきもたついてしまうのでおすすめできません。ブリーフタイプやボクサータイプといった、すっきりとしたデザインのものがインナーとしての着用にぴったりです。

ラッシュガード

ラッシュガード
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様々なシーンで活躍しているラッシュガード。ナイロンやポリエステルでできた薄手の着衣で、中でもプルオーバータイプの長袖と半袖のものがインナーに最適です。フィットしたサイズを選ぶことで、ウェットスーツを着ても動きやすく、着脱もスムーズに行うことができます。UV加工があれば、ウェットスーツを脱いでも日焼け防止になります。

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保温インナー

保温インナーはウェットスーツ専用のもので、寒いシーズンに着用します。保温効果はもちろん機能性も高いのが特徴で、寒いシーズンにもサーフィンをするという方に、おすすめのタイプを紹介します。

1.フードベストタイプ

フードを被ることで、頭からの熱の放出を抑えることができ、頭や首回りを温め全身の防寒対策になります。生地の厚みにも種類があるので、季節や海水温に合わせて使い分けます。

2.ショートジョン/ロングジョンタイプ

ショートジョンとはノースリーブ・半ズボンタイプ、ロングジョンとはノースリーブ・長ズボンタイプです。上下が繋がっているので、お腹周りの保温効果に期待できます。

3.シャツタイプ(半袖・長袖)

素材に発熱効果や蓄熱効果のあるもの、ホットカプセルという保温加工を施したもの、裏地に裏起毛を使用しているなど、保温性の優れたものが揃っています。

4.パンツタイプ(半ズボン・長ズボン)

シャツタイプと組み合わせて使用することがほとんどです。シャツと同じように、素材や種類が豊富に揃っているので、その日に合った組み合わせ方で使い分けて着用します。

インナーの選び方

◎気になるところを集中的に

インナーには、素材の種類や袖のタイプなど種類が豊富にあります。上手く使い分けながら、冷えやすい部分を保温し、全身を温めることが大切です。

背中や胸・脇周辺の冷え

半袖・長袖の上半身のみのタイプがおすすめです。ハイネックタイプのものであれば、首回りから入る風や海水を防いでより保温効果を高めます。

腰周辺の冷え

ショートジョンやロングジョンのタイプがおすすめです。上下が繋がっていることで全身を防寒することができ、特に腰回りの保温効果に期待できます。

インナーの生地は薄手のものが多いので、重ね着して保温効果をより高めることができます。インナーは保温効果・防寒対策に良いので、寒いシーズンに着用すると思う方が多いかと思いますが、夏場でも海水温が低い時や、天気によって肌寒いこともあります。

その日の天候や海水温、シーズンに合わせて、インナーを組み合わせながら着用するのがおすすめです。

おすすめのインナー

SURFGRIP AIRSKIN INNER SERIES/ショートジョン

冬の寒いシーズンに必要な保温性が高いのが特徴です。高い保温性を持ち合わせながらも、薄い生地で作られているため、オールシーズンのインナーとして対応できる万能なアイテムです。ウェットスーツと同じ生地を使用しているため、外気を通さず快適に着用することができます。

HYBRID TITTANIUM/ロングスリーブ

生地にチタンが含まれていることで、遠赤外線の効果が発揮されて保温や蓄熱に優れています。さらに、外側の生地は撥水加工、内側の生地には吸湿拡散という加工が施されているため、海水をはじきながら肌の汗などの湿気を外に逃がすため、ウェットスーツの中を快適な状態に保つことができます。

【P2ヒートロンシリーズ】

チタンスパッタリング半袖

ハイネックタイプで、海水の侵入を防ぐことができるため、肩や背中が冷えやすい方におすすめです。生地にチタンが配合されているため、撥水効果はもちろん保温や蓄熱効果に期待できます。また、抗菌防臭加工が施されているため、防臭効果・防汚効果にも期待できる優れもので清潔感も保てます。

ロングパンツ

チタンスパッタリング半袖と同じ生地で作られた、パンツタイプになります。組み合わせて使用することで、全身の保温効果が高まります。保温・蓄熱性に優れ、速乾性にも優れているので着脱の不快感もなく、肌触りも維持することができます。もちろん、抗菌防臭加工も施されているので、清潔に快適に着用できます。

フードベスト

ベストタイプのインナーにフードが付いたデザインです。首元からの海水や風の侵入を防ぎ、保温効果を高めることができます。またフードもフィット感のある被り心地で、頭や顔まわりの熱も逃がさず全身の蓄熱を保ちます。風に当たる顔まわりを温めることができるので、1着持っていると便利なアイテムです。

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