1. サーフィン タッパーとは?その特徴とオススメのタッパーをご紹介!

サーフィン タッパーとは?その特徴とオススメのタッパーをご紹介!

サーフィン タッパーとは?その特徴とオススメのタッパーをご紹介!

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タッパーと聞いて、すぐにこれだ!とわかる方はいますか?サーフィンを始めるとたくさんの専門用語に出会いますが、タッパーもその一つと言っても良いのではないでしょうか。今回は、サーフィンを始めたばかりの方に向けて、サーフィンやっているけどなんて説明したらいいのかわからないという方に、タッパーについてとことん説明していきたいと思います。

タッパーとは?

タッパー
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上半身用のウェットスーツのことで、袖のあるジャケットタイプのスーツです。ボードとの摩擦防止のために多くの人が使用しています。

保温性があり肌寒い時にさっと羽織ることができ、また日焼け防止としても活躍します。

さらに、ハーフパンツやウェットパンツを合わせて、コーディネートを楽しむこともできます。

タッパーの特徴

タッパー
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先ほどお伝えしたように、タッパーの最大の特徴はジャケットタイプということにあります。

夏の暑い季節や海水温度が暖かくても、風で体が冷えることがあります。これは、体が濡れた状態で風に当たることで冷やされて寒さを感じるのです。こんな時に活躍するのが、タッパーなのです。

そもそもウェットスーツには、スーツ自体が含んだ水分を体温に近付け保温する働きを持っているため、風によって水分が冷やされても、タッパーを着ることでより体が冷えずに済むのです。

ラッシュガードとは違います!

最近、マリンスポーツだけでなくあらゆるシーンで見かけることが多くなったラッシュガード。このラッシュガードは、ポリウレタンやポリエステルできた薄い生地の着衣です。そのためウェットスーツのインナーとして、肌とウェットスーツの摩擦を抑えたり、肌の弱いという方にもおすすめのアイテムです。

また速乾性と伸縮性も備えており、UVカットの効果もあるため、様々なシーンで活躍するようになったのです。

半袖・長袖のプルオーバータイプ、パーカータイプ、ジップアップタイプ、パンツタイプ、グローブ、Tシャツタイプ、裏起毛タイプと種類も豊富に揃っています。

しかしタッパーと違うのは、保温性がないということです。体が冷えては元も子もありません。寒さを気にせずにサーフィンを楽しみたい方は、断然タッパーがおすすめなのです。

タッパーの選び方

サイズ感

最も大事なポイントはサイズ感です。タッパーに限らず、ウェットスーツはどれも言えることですが、サイズの合っていないものを着ていると、首回りや手首から海水が侵入し保温性の効果が発揮されません。また大きめのサイズは動きにくく、体と摩擦を起こしやすくけがをすることもあります。

体にフィットするからこそ保温性や動きやすさといった、ウェットスーツならではの効果が発揮され、その効果を感じることができるのです。

安全に、楽しくサーフィンをするには、自分のサイズに合ったジャストサイズのものを着用するようにします。

価格

これもウェットスーツに限ったことではないのですが、ウェットスーツは本来ならば自分のサイズに合ったものを着ることが前提です。そのため、既製品でサイズの合ったものを見つけるよりも、オーダーメイドのものの方が良いとされています。

しかしオーダーメイドでは、その分価格も上がり予算オーバーになってしまうこともあります。もちろん既製品でも問題があるわけではなく、しっかりと試着をしてサイズ感を確かめた上で購入することが大切です。サイズ感に合わせて、自分に合った価格・予算での購入も大事です。

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