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BMXのタイヤは競技ごとに違う! その種類と特徴を紹介!

BMXのタイヤは競技ごとに違う! その種類と特徴を紹介!

BMXのタイヤの特徴

BMXのタイヤの特徴は主に【大きさ】【太さ】【トレッドパターン】【ビートにお種類】【重さ】の5つになります。それぞれ詳しくご紹介したいと思います。

タイヤの大きさ

最近ではキッズ用の小さなBMXや24インチ、26インチといったサイズのBMXもあるので複雑になりますが、○○インチがタイヤの大きさになります。競技で使用されるBMXは20インチのものになるので、タイヤのサイズも20インチのタイヤを使用します。

タイヤの太さ

タイヤの太さは幅のことになります。太さが違うと乗り味が変わってくるので重要なポイントになり、競技によっても違ってきます。だいたい1.5~2.4インチのサイズがあり、細い方が軽くなりますが、衝撃には弱くなるので、レースなどは細いタイヤでスピードが出やすく軽いものを選び、パークやストリートは耐久性が高い太いタイヤを使用することが多いです。

トレッドパターン

トレッドパターンはタイヤにある溝のことで、パターンが違うと路面の食いつきが違い、滑りにくさが異なってきます。フラットランド ではタイヤを蹴って速度を調整したりバランスを取ったりするスカッフというトリックを行うので、シューズとの相性も重要になってきます。

ビートの種類

ビートとは、タイヤをホイールに嵌めるときに引っ掛けるためのもので、軽量ではあるもののその分価格が高いケブラーと呼ばれるビートと、安いけれど重いワイヤーのビートがあります。車体をできるだけ軽量にしたい場合はケブラービートを選びますが、タイヤの消耗が早いフラットランドだとワイヤービートのものが多いです。

タイヤの重さ

タイヤの重さは、BMXの車体の中でも重いパーツになります。またホイールの中でも一番外側になるので、タイヤを軽量のものに変えるだけで乗り味は大きく変わってきます。

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この記事のライター/カメラマン

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