1. スノボ女子におすすめ! あったかインナー10選

スノボ女子におすすめ! あったかインナー10選

スノボ女子におすすめ! あったかインナー10選

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スノーボードでの防寒対策として必要なインナー。ウェアの下に着用するわけですが、機能を考えて着用していますか? ウェアを脱いでもおしゃれで可愛くいたいのが乙女心。今回はインナーの選び方と合わせて、女性におすすめのあったかインナーをご紹介。インナー購入時の参考にしてみてはいかがですか?

スノーボードにインナーは必要?

スノーボードはもちろんスキーでもウェアを着用しますが、ウェアの下にはインナーが必要です。防寒対策はもちろん、汗をかくスポーツだからこそ心地のいいインナーが必要なのです。

そんなインナーについて、詳しく見ていきましょう。

インナーには種類がある!

ウェアの下に着用する衣類であるインナーには2種類あります。

1. ファーストレイヤー

直接肌に触れる、最初に着るインナーです。

汗をかけばウェアの中は蒸れ、身体を冷やしてしまいます。そのため吸湿性や速乾性のある素材であることがポイントになります。

2. セカンドレイヤー

ファーストレイヤーの上に着るインナーです。

防寒としての役割を果たしながらも、ファーストレイヤーで吸収した汗や湿気を外部に逃がす透湿性のあるものが最適です。天候が良く気温が高い日の場合は長袖のファーストインナーのみ、天候があまり良くなく気温が低い日の場合はフリース素材のセカンドレイヤーも着用するなど、セカンドレイヤーはその日の天候に合わせて着用を調整します。

インナー選びのポイント

① 機能性を確認する

直接肌に触れるファーストレイヤーは、汗をかいた時に蒸れて体温を下げないよう吸湿性・速乾性の機能を備え保温性のある生地選びがポイント。家にあるもので間に合う場合でも、速乾性のない綿素材は避け、ウールやポリエステルなどの素材が最適です。

② 温度調節はパーカータイプで

温度調節の役割を担うセカンドレイヤーは、前を開閉して簡単で楽に着脱できるパーカータイプが最適。ファーストレイヤーによって吸収された蒸れや水分を溜めないように、保温性と透湿性のある素材が◎。ゲレンデの天候は変化しやすいため、用意しておくと便利です。

③ 足元も温めて

インナーは、下半身用もあります。足元が冷えると身体全体の体温低下を起こしやすくなってしまいます。厚手の靴下を着用するのはもちろんなのですが、防寒対策として下半身のファーストレイヤーではレギンスやタイツを着用するのがおすすめです。

④ 防寒対策を万全に

下半身の防寒対策を万全にするのであれば、スウェット素材のセカンドレイヤーがおすすめです。スノーボードは膝を曲げるなど下半身を激しく動かすことが多いため、柔らかな素材や伸縮性のある素材が最適です。保温性のある生地で体温低下を防ぎます。

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