1. スノーボードウェアの中には何を着ればいいの? おすすめインナーウェアを解説!

スノーボードウェアの中には何を着ればいいの? おすすめインナーウェアを解説!

スノーボードウェアの中には何を着ればいいの? おすすめインナーウェアを解説!

目次

スノーボードのウェアの中って何を着たらいいの?

ウェアの中に着る服というのはスノーボードを始めたときなどは特に悩みますよね。実際どんな服が良いのかわからず「寒いはずだからとりあえず厚着しよう!」と考え、ウェアの中に着すぎて身動き取りづらくなる人も多いです。

ジャージはNG

スノーボードウェア中に着るものでよく候補に挙がるのがジャージ。ジャージは動きやすく、それなりに保温効果もありしっかり汗を吸い取ってくれます。しかし、基本的には吸い取るだけでその汗を外に出すことはあまりありません。これはスノーボードにとってあまりよくないのです。また、インナーとして着る場合は意外とゴワっとした印象になり、思った以上に動きづらく感じます。

インナーウェアとは

インナーウェアとはアウターウェア等の中に着るものだからそう言われます。インナーウェアはユーザーが快適に過ごせるようにさまざまな工夫が施されていて種類も豊富です。更に言えば、スノーボードでは命に関わる場合もある大事なアイテムなのです。今回はそんなインナーウェアに関して詳しく解説していきます。

インナーウェアの役割

インナーウェアの役割はただ単に身体を温めるために使うわけではなく、スノーボード中に身体に起こる異常や不快感を取り除く役割があります。具体的に言うと低体温や凍傷、汗などの不快感を感じづらくする効果も。また、インナーと呼ばれるものには稼動域の広いものが多く、スノーボードの動きを阻害しません。

インナーウェアは何枚も重ねてOK

インナーウェアは何枚か重ねる場合もあります。スキー場のハイシーズンはかなり冷えますので必ずと言っていいほどレイヤリングし、保温したり湿気が体内にこもらないようにしたりします。暖かくなってきたらインナーを少なくしたり、インナーのみで滑ったりもします。

着る場所によって呼び名が変わる

スノーボードのウェアやインナーウェアは着る場所によって呼び名が変わります。一般的にはインナーウェアはベースレイヤー・ミドルレイヤーと言われ、スノーボードウェアのように一番外気にさらされる場所をアウターレイヤーと言います。ベースレイヤーは素肌に着るもの、ミドルレイヤーはベースレイヤーの上に重ねるものと覚えると良いでしょう。

レイヤリングとは

レイヤリングとは”重ね着”の意味

レイヤリングとは、機能の違う衣類を重ね着することを指し、”レイヤリングシステム”などと呼ばれる場合もあります。特に登山などの衣類関係で使用される言葉で、快適性を求めた結果行き着いた方法です。

レイヤリングする意味

インナーウェアなどに使用する衣類にはそれぞれ持っている機能が違い、役割ごとに最も効率が良くなるように重ねます。身体の皮膚は呼吸したり汗腺から体温調節のために汗が出たりします。レイヤリングはそれら身体にもともと備わっている機能を阻害することなく、さらに不快感を感じさせること無く快適に過ごせるようしてくれるのです。

スノーボードのインナーウェアに求めるもの

スノーボードでのインナーに求められるもの

スノーボードのインナーに求められるものは。保温性と吸汗速乾性です。寒冷地でのスポーツなので、暖かさを保つようにしなければいけません。さらに、皮膚に水分が残っているとそれが冷えて体温を極端に落としかねません。この保温と吸汗速乾性を両立させるためにベースレイヤーとミドルレイヤーのレイヤリングをおこないます。

ベースレイヤーの効果

ベースレイヤーは、皮膚に直接付くインナーウェアのことを指し、肌着とも呼ばれます。ベースレイヤーに求められるのは吸汗速乾性です。吸汗速乾性はその名前のとおり汗を吸いどれだけ早く乾くかということで、肌をできるかぎりさらさらの状態が続くようにします。

ミドルレイヤーの効果

ミドルレイヤーはベースレイヤーの上に着るインナーウェアのことを指します。ミドルレイヤーに求められるのは保温性です。ミドルレイヤーと呼ばれるものは肌着と違い複数あり、代表的なものでフリースやソフトシェルなどがあります。基本的にはできる限り薄く、暖かいものが好まれます。

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