1. パークも地形もパウダーランも独り占め!福島県会津高原たかつえスキー場の魅力って?

パークも地形もパウダーランも独り占め!福島県会津高原たかつえスキー場の魅力って?

パークも地形もパウダーランも独り占め!福島県会津高原たかつえスキー場の魅力って?

目次

スノーボードの楽しみ方は人それぞれあります。景色を楽しみながらゆっくり滑る人もいればキッカーやハーフパイプで1日を過ごす人、泊り込みで行って半日滑って半日飲んで帰るという人もいるでしょう。今回はそういう人達すべてが満足できるスキー場の 《福島県会津高原たかつえスキー場》 をご紹介いたします!

会津高原たかつえスキー場ってどんなところ?

さまざまな遊び方を経験できるスキー場!

会津高原たかつえスキー場はしっかりと整備が行き届いたパーク、自然の地形を生かしたコース、斜度が強めのパウダーランなどを楽しむことができます。コース自体もバラエティに富み、子供でも安心して滑れる広くなだらかなコースからスキー上級者でなければ滑れないようなコブ斜面までと豊富です。まさに『誰もが楽しめる!』と言えるスキー場なのです。

会津高原たかつえスキー場 基本情報

  • 略称:たかつえスキー場 地図はこちら
  • 住所:〒967-0316 福島県南会津郡南会津町高杖原535
  • 電話番号:0241-78-2241
  • 営業期間:2018年12月20日~2019年3月31日
  • 営業時間:8:30~16:30 ナイター:16:30~20:30
  • 定休日:無し
  • 駐車場:あり ※正確な駐車可能台数および駐車料金不明
  • 公式HP: http://takatsue.jp/

会津高原たかつえスキー場へのアクセス方法

乗用車

東京方面から

《東北自動車道 西那須野塩原IC》⇒《国道400号線》⇒《国道121号線》⇒《国道352号線》⇒《会津高原たかつえスキー場》

東北方面から

《磐越自動車道 会津若松IC》⇒《国道118号線》⇒《国道121号線》⇒《国道352号線》⇒《会津高原たかつえスキー場》

電車

東京方面から

《JR新宿駅(特急)》《東武浅草駅(特急)》⇒《東武鬼怒川温泉駅》⇒《会津高原尾瀬口駅》

東北方面から

《JR会津若松駅》⇒《西若松駅》⇒《会津高原尾瀬口駅》

会津高原尾瀬口駅到着後

会津高原尾瀬口駅からは、バスかタクシーで移動します。

ただし!会津高原たかつえスキー場に併設されているホテル【会津アストリアホテル】に宿泊予定の人は専用のシャトルバスが会津高原尾瀬口駅から出ているので要チェック。時間は11:00・12:15・15:10・17:30の4本があります。利用には予約が必須となりますので注意が必要です。

会津高原たかつえスキー場の特徴

雪質が良い

シーズン中は「本当に本州のスキー場?」と思うような最高の雪質が楽しめます。コース自体が広いこともあり、アイスバーン状態になる場所はリフト降り場など、ごく一部です。

初心者でも楽しめるコース

麓周辺のコースは、なだらかな斜面が多く、初心者でも安心して楽しめます。特に第1ペアリフト前の《ファミリーコース》は斜度がほとんど無く、時期や板のソールの状態によっては、途中で止まってしまう場合もあるくらいです。ファイリーコースは幅も最小で80mと非常に広いため人が散らばり、衝突する危険が少ないのもポイント!

子供専用の練習場とビギナーパークが併設

子供用専用の《わいわいパーク》や初心者用のパーク《ビギナーパーク》があります。わいわいパークは初めて板を履く子供の練習用に作られていて、ハイクアップしなくてもいいように【動く歩道】が用意されています。ビギナーパークは、その名の通り初心者向けのパークで、難易度が低めのアイテムが揃えられていて安心です。スノーボードの最初の一歩を飾るのにはもってこいなスキー場と言えます。

会津高原たかつえスキー場でおすすめの流し方

たかつえスキー場はコース1本で楽しもう!

会津高原たかつえスキー場は、山頂から麓までを流すのではなく、コースやリフトで区切り、その場所を延々と流すのがおすすめ!

パウダーと地形で遊ぼう!

山頂からその一つ下のコースを回すと、新雪が降った後ならパウダーを存分に楽しめます。降っていない場合は林間コースから地形を遊ぶコースを楽しめて気候によっての変化も楽しいポイントです。

マウンテンコース

マウンテンコースは、最大斜度が36度にもなる急斜面のコースで、普段はスキーヤーなどがよく利用しています。新雪が積もった日はスノーボーダーがこぞって駆けつけ、歓喜の声を上げながら急斜面で得られる速度を利用した高速ターンで高くスプレーを上げて滑っています。降雪があった次の日なら朝一から目指したい場所です。

ロマンスコース

ロマンスコースは、広めのコースに自然の地形が少し残っているコースで、緩やかな斜度はグラトリにも向いています。コースのすぐ横をリフトが通っているので、グラトリで目立ちたい人にはうってつけの場所とも言えます!

パーク・パイプを楽しむ

パークとハーフパイプを楽しむ場合は、イージーライド×エンジョイパークコースとジョイフルコースを利用します。この二つを回す場合リフト《スカイロード1》と《スカイロード2》のどちらか空いているほうを使います。

イージーライド×エンジョイパーク

パークのほうはコース一本を丸々パークにしてあるので集中してアイテムに挑むことができます。入り口がしっかり作られているので、間違えて初心者などが入ってしまうことはありません。お互いに安心して、スムーズに回せるのがポイントです。

ジョイフルコース

ハーフパイプは、ジョイフルコースの端に作られています。大き目のハーフパイプですが、きれいに整備されているので誰が入っても楽しめます。

次へ>>会津高原たかつえスキー場のここが良い!

この記事のライター

今注目の記事ランキング

Link

PickUp

おすすめ記事