1. スノーボード グローブの重要性とは?18-19シーズンおすすめグローブもご紹介!

スノーボード グローブの重要性とは?18-19シーズンおすすめグローブもご紹介!

スノーボード グローブの重要性とは?18-19シーズンおすすめグローブもご紹介!

目次

スノーボードのグローブ

スノーボードで手はそれほど使わないと考えられており、あまりグローブは重要視されていません。ですが激安のグローブを購入したばかりに後悔した人は数多くおり、僕もその一人になります。今回はスノーボードのグローブに関して最低限知っておいたほうが良いことと、18-19シーズンでおすすめできるグローブを解説していきます!

スノーボードのグローブの重要性

スノーボードのグローブは凄く重要

スノーボードは基本的に足しか使いません。スキーのように手にストックを持ったりしたいのでそれほど重要とは考えられておらず、初心者などは『グローブなんてなんでもいい』と考え、スポーツ用品店のワゴンに入っているような激安グローブを買う人を良く見かけます。ちょっと待ってください!スノーボードでグローブは凄く重要ですよ!

スノーボードで手を使う場面

スノーボードで手は意外と使います。バインディングを締めるときやトリックでグラブするとき、転倒したときに手を雪面に着くときもありますので自分が思った以上に使っているはずです。スキー場で安いグローブを使っていると汗やグローブに付着した雪などが溶けて直接皮膚に水分が付き、それが冷えて指の感覚がなくなったり最悪凍傷になる恐れもあります。そうなったらスノーボードどころではなくなってしまうのでグローブにはある程度の性能が必要になります。

スノーボードのグローブの種類

スノーボードのグローブは3種類

現在販売されているグローブの種類は大きく分けて3種類です。

ミトンタイプ

ミトンとはmittenと書き、意味は「親指だけ分離した手袋」です。防寒具としてではなく鍋掴みなどでも使用されるタイプで、着脱がしやすいというメリットがあります。また手袋内で指がくっついているので保温効果も高いというメリットもあります。以上の点から現在のスノーボード用グローブはこのミトンタイプが主流となっています。

グラブタイプ

グラブは指が分かれたよくある手袋のことを指します。指が分かれていることによって細かい作業などがやりやすいというメリットはありますが、そもそもスノーボードでそこまで細かい作業はありません。ウェアのジッパーなどを締める作業は確かに細かいですがコースに出ればほとんどやらないでしょう。また指が分かれているのでその分保温する力が低くなりやすいというデメリットもあります。

パイプグローブタイプ

パイプグローブとはパークやハーフパイプなどで使用することを前提に開発されたグローブのことで、薄くトリックのグラブなどがやりやすいメリットがあります。しかし素材は基本的にポリエステルで作られており、非常に薄く保温性が無く、透湿性なども無いためハイシーズンで使うには向いていません。

グローブのインナーは必要?

グローブのインナーとは

グローブのインナーとはグローブのなかに付ける薄い手袋です。現在はもともとのグローブに付属されているものと別売りのものがあります。

インナーのメリット

インナーはグローブの中にある手にかいた汗で皮膚が冷えないようにすることとグローブに直接汗の匂いが染み付いたりしないようにすることを目的として使用します。

インナーの必要性は低い

しかしインナー自体はそれほど必要性を感じない人が多いためか、以前はハイエンドモデルなどには当然のように付属されていたインナーは最近のものにはほとんど付けられていません。現在は一部のブランドのさらに一部のグローブのみに付属されています。

グローブを買うときに注目すること

グローブを買う前にここだけは見ておこう!

グルーブは上でも述べたとおり非常に重要なものです。なので購入前に最低限「ここだけは見ておいたほうがいい」というチェック項目があります。下からはそれらの解説を書きました。

カフの長さ

カフとはグローブの手首あたりに付けられているもので、袖口とグローブの間から雪の進入を防ぐ目的で付けられます。このカフはできるだけ長いものやしっかりと口が絞られているものを選択するとグローブの中に雪が入ってこなくなり、皮膚に水分が着くことを防いでくれますので要チェックポイントです。スポーツ量販店などではこのカフが短いものもよく見かけますので注意しましょう。

耐水性はどれくらいあるか

耐水性とはどれくらい水が染みこみづらいかを指します。グローブは休憩のときやバインディングのラチェットを締めるときなど雪に触れる機会が多い部分でもありますのでできればこの耐水性は高いほうがいいでしょう。目安としては耐水性10,000mm位はあると安心できます。

透湿性はどれくらいあるか

透湿性とは水分がどれくらい透過できるかを指します。手のひらは体の中で一番汗を排出する額や足の裏と同じくらい汗腺が多くあるので非常に蒸れやすく、その水分は必然的にグローブの中に溜まりやすいです。雪山などの寒冷地で皮膚に付いた水分は凍傷などの原因になりますのでできる限り外部に排出したいところ。こちらも目安としては透湿性10,000mg位あると安心できます。

GORE-TEX素材かどうか

GORE-TEXは高い防水性と透湿性を誇る素材で、この素材で作られた製品は全て専用のタグが付けられます。GORE-TEX素材で作られた製品は信頼性が非常に高く、グローブでGORE-TEXのタグが付けられているものに関しては何も考えずに購入しても長期間快適に使用することができます。

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