1. スノーボード 都心から車で150分で着く!栃木県ハンターマウンテン塩原を紹介します!

スノーボード 都心から車で150分で着く!栃木県ハンターマウンテン塩原を紹介します!

スノーボード 都心から車で150分で着く!栃木県ハンターマウンテン塩原を紹介します!

目次

こんにちは、中根です。

そろそろスノーボードの季節ですね。今年はどこのゲレンデに行くか、悩んでいらっしゃる方もいるのではないでしょうか?そこで本日は、さまざまなスキー場で滑った経験のある僕が、おすすめのゲレンデを紹介します!

ハンターマウンテン塩原は都心から車で150分!

栃木県那須塩原市にある《ハンターマウンテン塩原》は東急スノーリゾートが運営するスキー場です。公式サイトが 【首都圏から車で150分!】 と謳っている人気スキー場で、毎年12月始めから翌年4月中旬まで営業をおこなっています。今回はこのハンターマウンテン塩原、略して 《ハンタマ》 を経験者視点で解説していきます。

ハンターマウンテン塩原 基本情報

  • 正式名:ハンターマウンテン塩原
  • 略称:ハンタマ
  • 住所:〒329-2922 栃木県那須塩原市湯本塩原字前黒
  • 電話番号:0287-32-4580
  • 営業期間:2018年12月1日~2019年4月14日
  • 営業時間:8:00-16:00頃※正確なスケジュールは 公式サイト をご確認ください
  • 定休日:無し
  • 駐車場:約3500台駐車可能 / 平日無料 / 土日祝日、年末年始:1000円
  • 公式HP: https://www.snow-hunter.jp/

ハンターマウンテン塩原へのアクセス方法

乗用車

《東北自動車道》西那須野塩原IC

国道400号を右折

《日塩もみじライン》日塩有料道路

ハンターマウンテン塩原

バスツアー

各主要駅からバスツアーが随時組まれています。

電車

・JR「那須塩原駅」からシャトルバスが出ています。

・東武鉄道「鬼怒川温泉駅」からシャトルバスが出ています。

ハンターマウンテン塩原の特徴

車でアクセスしやすい

ハンターマウンテン塩原に車で向かう場合、東北自動車道の西那須野塩原ICで降りて国道400号線を進み、有料道路の 《日塩もみじライン》 を登っていけば着きます。都心から距離にして200Km弱、東北自動車道を降りてからスキー場まではゆっくり走るしかないので実質180分と見ておけば確実です。

営業期間が長い

ハンターマウンテン塩原は毎年12月始めから翌年4月中旬まで営業します。12月は人口雪がメインですが、年末あたりから徐々に天然雪が積もり始め、翌年1月中旬からハイシーズンに入ります。パークの営業もそのあたりから始められます。

初心者から上級者まで楽しめる

コースの種類自体は少ないのですが、コースごとにちゃんと住み分けがされているので必ず自分のレベルに合ったコースを見つけることができます。スキーヤーとスノーボーダーの住み分けもされており、スキーヤーが多いコース、スノーボーダーが多いコースがあるのも特徴です。

ハンターマウンテン塩原で個人的おすすめの流し方

ゴンドラ一本で様々な遊びが楽しめる流しコース!

ゴンドラで頂上へ行き、《マディソンアベニュー》⇒《ウェストサイド・ストリート》⇒《ブロードウェイ》の3コースを流すのが楽しいと感じました。

《マディソンアベニュー》

マディソンアベニューは最大斜度が20度あり、始めたばかりの方は滑るのが難しいかもしれませんが、コース自体が広いので斜めにゆっくり滑りながら降りてくるのであれば初心者でも大丈夫です。ここはゴンドラから見下ろせる位置なので、思いっきりスプレーを上げる高速リバースターンをやると目立ちます!

《ウェストサイド・ストリート》

このコースは入り口が少し狭いのですが、少しずつコース幅が広くなってくるので滑りやすいです。またとても緩やかなコースで、リフトから見えず人もあまり多くないのでグラトリの練習などにはもってこいです!

《ブロードウェイ》

ブロードウェイはセンターハウスの目の前にあり、斜度がほとんどない初心者でも滑りやすいコースです。なんといってもリフト横に長距離に渡って作られているパークが楽しい!リフト横なのでとても目立ち、失敗するとちょっと恥ずかしいですが目立ちたがり屋のスノーボーダーには最高のパークでしょう!

ハンターマウンテン塩原のここが良い!

行き届いたコース整備!

ハンターマウンテン塩原はコース整備が隅々まで行き届いています!広いコースの墨から隅まで、斜度があろうとなかろうとほぼ毎日完璧に近い整備がされています。朝一の滑走一本目の気持ちよさは晴天率の高さも相まって最高ですよ!

完璧に整備された数々のパークアイテム!

スキー場自体は広くないのですが、そんな中に「良くぞここまで!」と言わざるを得ないパークアイテムの数々を揃えています!美しいシェイプがされたハーフパイプやキッカー、難易度が低めのジブアイテムの数々、子供でも楽しめるキッズパークなどアイテムの種類もかなり多いです。アイテムが1列に並べられ、まるでスロープスタイルのように遊べるのも楽しい!

食べ物が美味しい!

これは個人的な感想なのですが、各ロッジはもちろん、センターハウスで出る食べ物がとても美味しいです。とくにピッツァとクレープが最高!コース内のロッジは《マディソン》《ウォーヴォ・メタメタ》《タイムス》がありますがどれも美味しかったですね。

次へ>>ハンターマウンテン塩原へ行く時に知っておきたいこと

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