1. スノーボード まったくのゼロから始める!スノーボードをするのに最低限必要な道具の解説します!

スノーボード まったくのゼロから始める!スノーボードをするのに最低限必要な道具の解説します!

スノーボード まったくのゼロから始める!スノーボードをするのに最低限必要な道具の解説します!
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目次

スノーボードをまったくのゼロから始める!

動画などを見てスノーボードに興味を持ちやってみたいと思っても、なにから準備すればいいのか分からないと思います。今回は、スノーボードの知識がまったくない方に向けて、スノーボードをするのに必要な道具を解説していきます。

まずはどうすればいい?

まずは、スノーボードを始めるために最低限必要な道具や、基本の滑り方、スノーボードができる場所や現地でやるべきことなどの確認をしましょう。

ある程度の知識を得たら次は道具を手に入れます。ですが 、「スノーボードって楽しいの?」、「ちょっとやってみたいな」という感覚で行く場合は、現地で借りられるスノーボード関連道具のレンタルをおすすめします。人によっては最初のスノーボードで悪いイメージしかつかず「もう二度とやらない!」と思う人もいるからです。

購入した場合は返品もできませんし、手放したくてもフリマアプリなどで格安で販売するしかなくなってしまうので、最初は道具をレンタルして試しに挑戦してみてもいいかもしれません。逆に『いつか必ずキッカーでF5メランビタ着決める!』と思うような意識の人であれば、購入したほうがいいでしょう。最近のレンタル品は質が良いとはいえ、そういうモチベーションの方だとすぐに物足りなくなります。

最初はレンタルでも十分!

最初はレンタルでも十分!

旅行のついでにスノーボードをやってみたいと考えているような人であればスノーボードのレンタル品を使用しましょう。昔と違い現在レンタル品として出回っている足回り(板・バインディング・ブーツ)の道具はかなり質が良く、スキー場によっては道具に詳しいスタッフが頻繁にホットワックスをかけて手入れをしている場所もあります。反対にウェアに関しては、質は良くありません。レンタル品は毎回クリーニングをおこなっていますが、けっこうヨレヨレのものも多く見ますので、気になる方はウェアだけは購入することをおすすめします。

スキー場で取り扱っているレンタル品がおすすめ!

スキー場へ向かう途中の道沿いにレンタル品を扱うお店がけっこうあります。そういうお店はかなり安価でレンタルしてくれますが、自分の経験上ですが良いものを揃えている場所は多くありません。足回りはもちろん、ウェアに関しては個人的に着たいと思うものを出してくれたところは見たことがありません。すこし割高になりますがスキー場でレンタルすることをおすすめします。

レンタル品って金額はどれくらい?

レンタルするものの種類、場所によって変わります。またセット内容も変わりますので一概にこれという金額は出せませんが、全部セット(ボードからウェア一式まで)でだいたい1日1万円弱で、ボードセット(ボード、ブーツ)で5000円弱というのが相場のようです。

最低限必要なもの

始めるにあたって最低限必要な道具

スノーボードを始めるにあたって最低限必要な道具を書き出してみました。

・スノーボード & バインディング

スノーボードをする上でこの2点がないと始められません。量販店などで購入する場合、2点セットとして売られている場合もあります。

・ブーツ

自分の足と直に接する部分のブーツは非常に大事な道具です。キツ過ぎず緩過ぎずのブーツを購入しましょう。目安としては親指が当たるか当たらないか程度がベストです。量販店で購入する場合は同じブーツのサイズ違いを3種類準備してもらい、履き比べサイズを調べるのが確実です。同じ種類のブーツがなければ同じブランドで別サイズのものを準備してもらえれば参考になります。

・ウェア

ウェアは値段で性能が少し変わります。変わってくる部分はウェアに使われている素材や付けられている機能です。高額なものは、素材にゴアテックス(Gore-Tex)が使用されていることが多く、耐水圧や透湿性が非常に高いです。字だけ見るとわかりづらいですが、要はあまりウェアに水分が染みてこないということです。機能の違いはチケットホルダーやリストゲーターなどの有無などです。

・グローブ

グローブも必須です。グローブも種類があり、5本指があるフィンガータイプと親指だけ別で他4本がまとめられたミトンタイプです。フィンガータイプは普通の手袋のように扱うことができ、ポケットの開け閉めもしやすいですが指が分かれているため、ハイシーズンになると指先が冷えてくることがデメリットです。ミトンタイプは細かい作業はできませんが非常に暖かく、ハイシーズンでも指先が凍えることが少ないです。僕個人的にはミトンタイプをおすすめします。理由としてはスノーボードをする上で細かい作業というのは少なく、主に手を使う作業はバインディングのラチェットを締める作業だけだからです。また一度僕が経験したことがありますがスノーボードをするとき軍手をグローブ代わりにするのは止めましょう、指先の感覚がまったく無くなったことがあります。

これがあると助かる!便利なもの

できれば買っておきたいもの

スノーボードの道具を一式揃えたとき、できれば揃えておきたい道具があります。

・ゴーグル

ゴーグルは個人的には上で書いた最低限必要なものの中に入れるべきアイテムですが、最近はゴーグルをあえて付けないスタイルもあるのでこちらに書きました。スキー場で視界不良は怪我に直結する可能性があるのでできれば購入したほうがいいです。ゴーグルは風雪からの視界不良を防ぎ、晴れた日の直射日光と雪面からの反射光から眼球に与えるダメージから守ってくれます。予算が許せば是非購入することを強くおすすめします。

・ヘルメット

初心者であればできれば欲しい装備です。初心者は大抵の場合よく転びますが転び方にもいろいろあり、お尻から転ぶ分にはなにも問題はありませんが逆エッジという危険な転び方もあります。逆エッジは顔や後頭部を強打する場合が多く、ヘルメットはこの逆エッジから頭部を守るときにとても有用なので予算に余裕があるようでしたら購入することを強くおすすめします。

・ビーニー

こちらも頭部にかぶるもので、ニットキャップとも言います。スノーボードをする上で頭部を守るのはもちろん、おしゃれアイテムとしてワンポイントにもなるので購入することをおすすめします。

あると快適になるもの

スノーボードをする際に持っていると快適になるアイテムを揃えてみました。

・スノーボード用の靴下

普通の靴下より保温効果がある素材を使用しているので暖かく、足の要所を締め付けるのでブーツとのフィット感を増してくれます。金額的にも1,500円程度なのでぜひ購入しましょう。

・ヒートテック系の肌着

ユニクロなどで売られている少し値段の高い肌着です。防寒の意味と、初心者がインナーとしてよく使うジャージなどに比べ体にフィットするのでウェアとの相性も抜群です。

・チケットホルダー

リフト券を入れておける道具で、パスケースと呼ばれる場合もあります。基本的には腕にマジックテープでつけるものが多いですが、最近は足に付けるものやグローブの上から手の甲に付けるものなどいろいろな種類が販売されています。ウェアにこの機能が付いていない場合は必須。スキー場でも1,000円程度でご当地チケットホルダーのようなものが売られています。

・ゴーグルレンズ拭き

めがね拭きと同じような素材でできたものです。スキー場のコースで使うことはあまりありませんが、レストハウスに入ったときなどに汚れたゴーグルを拭くとき重宝します。

・ネックウォーマー

首元から冷えた空気が入ってくると一気に体温が下がっていきますので持っておくべきアイテムです。安価なもので構いませんので購入することを強くおすすめします。おしゃれを気にする人でマフラーをつけている人が知人に居ましたが、安全性や利便性を考えるとネックウォーマーを使用したほうがいいと思います。

・日焼け止め

太陽が出ているときは必須アイテムです。ゴーグルのところでも説明しましたが、スキー場は直射日光と反射光が体に当たります。これらは非常に強く、僕のように肌が弱い人はごく短時間で日焼けになってしまいます。またスノーボードは海や日焼けサロンと違い、顔にゴーグルをつけているので《ゴーグル焼け》をしてしまいます。恥ずかしい焼け方をする前に購入することを強くおすすめします。

・リップクリーム

スキー場では唇が思った以上に乾きます。持っておくと不快感は減りますのでおすすめです。

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