1. スノーボード グーフィーとは?初心者でも分かるスタンスの選び方を解説!

スノーボード グーフィーとは?初心者でも分かるスタンスの選び方を解説!

スノーボード グーフィーとは?初心者でも分かるスタンスの選び方を解説!

横乗りスポーツに慣れていない初心者にとってスタンスは悩ましい項目の一つであり、ある程度滑っても自分にはどんなスタンスが合っているのか分からない人も多くいます。

今までのスタンスと違うスタンスで滑ってみると滑りやすい!と感じることもあるので、初心者やこれからスノーボードを初める方はスタンスの選び方を確認しましょう。

スタンス(レギュラー・グーフィー)の違いとは

自分がどちらのスタンスで滑ると違和感を感じないか。違和感を感じない方が自分に合ったスタンスです。その確認の前に、まずレギュラーとグーフィーの違いについて説明します。

レギュラー

レギュラーは 左足を前に右側を向いて 滑っていくスタンスです。多くの人がこのスタンスなことからこの名が付いたと言ってもいいのではないでしょうか。ほとんどの人がレギュラーです。

ただ、海外ではレギュラーが多いという訳でもないのでオリンピックなどで世界のプロのスタンスを見ると結構ばらけているかと思います。実際にわたしの友人(外国人)2人はグーフィーがしっくりくると言っています。

グーフィー

一方でグーフィーは 右足を前に左側を向いて 滑っていくスタンスです。先述したように海外の人に多いグーフィーですが、日本人でも人によっては、レギュラーだと思っていたけどグーフィーに変えたら滑りやすく感じることがあります。

周りがレギュラーだからわたしもレギュラーかな?と思い込んでしまうことが無きにしも非ずなのでしっかりと確認しましょう。

スタンスの選び方

自分に合ったスタンスの選び方はとっても簡単です。以下の項目に素直に答えるだけで大丈夫。

  1. ボールを蹴る足は右か左か
  2. 棒高跳びで脚を上げるのは右か左か

もし、1項目の「ボールを蹴る足」が右ならレギュラー、左ならグーフィーです。

念のため2項目目でも確かめてみましょう。高跳びで上げる脚が右ならレギュラー、左ならグーフィーです。

ボールを蹴るにしろ高跳びにしろ、効き足とは反対の足を軸にしていますよね。スノーボードでは絶妙なコントロールを後ろ側の足で行うため効き足が後ろのほうが滑りやすいですが、逆を言うとコントロールをするための軸となる足が前にあるほうが滑りやすく感じるのです。

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スタンスを固定する必要はない

スノーボード初心者は、まずどちらのスタンスが自分に合っていて滑っていて違和感を感じないかを基準として選ぶことが大切ですが、経験値が増えいろんな環境やトリックができるようになれば両方のスタンスを乗りこなしておいた方が良いでしょう。したがって、私はこのスタンスだからずっとこのスタンスでないといけない、ということは決してありません。

いずれ反対側のスタンスで滑ろうと思う時が来るはずです。このように、自分のスタンスとは逆のスタンスに切り替えて滑ることを「スイッチ」と言います。どちらのスタンスも使いこなせるとスノーボードの上達に一躍買うことに間違いありません。

スイッチスタンスで滑れるようになると

自分のスタンス、つまり「メインスタンス」とは逆のスタンスで滑るスイッチスタンスで滑れるようになれば、フリーランなどで180°板を回して滑ってみせたり、もっと慣れれば540°回してみせたりすることができるのでライディングの幅が広がります。スイッチスタンスを習得しておくと良い理由はもう一つあります。

ハイスピードで自然によって造られた山の雪斜面を下っていけば、もちろん予期せぬ事態に対面することも少なくはありませんよね。また、技を決めて着地に失敗することも必ずあるかと思います。そんな時スイッチができればリカバリーができて怪我や事故につながりにくくなります。

つまり、両方のスタンスで滑れることは安全面においても重要なのです。見た目のカッコ良さもさることながら、板を自由自在に操っているように見えるので自分自身も気持ちよく感じるはずです。メインスタンスに慣れてまた1から・・・と考えずに、メインスタンスに慣れたから今度は・・・と前向きに考えてモチベーションを上げましょう!

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