1. サーフィン リーフブーツとは?選び方やおすすめのリーフブーツをご紹介!

サーフィン リーフブーツとは?選び方やおすすめのリーフブーツをご紹介!

サーフィン リーフブーツとは?選び方やおすすめのリーフブーツをご紹介!

目次

サーフィンで使用するリーフブーツのリーフとはサンゴや岩のことを差します。その名の通り、リーフブーツはサンゴや岩で足を怪我しないように履く防御ブーツのことで、このリーフブーツがあるだけで安全性と海の中での自由度が増します。

日本の海では沖縄県に多く見られるサンゴですが、岩の多いリーフブレイクは日本のどの海でも珍しくありません。また、海外の海ではリーフポイントが多いのでリーフブーツを持っていくのは当たり前になっています。

リーフブーツと言っても様々なタイプのものがあり、どれを選んでいいのか、選ぶ際の注意点はあるかなど気になることもでてくるかと思います。そこで、リーフブーツの選び方やおすすめのリーフブーツをまとめてご紹介しますので、ぜひ購入する前の参考にしてみてください。

リーフブーツの役割

まず始めに、リーフブーツの役割とは何なのかをご説明いたします。

先述したように、 リーフブーツはリーフ(サンゴや岩)で足を怪我しないよう に履くブーツです。

初めてサーフィンするポイントではどこがリーフポイントか分からないため誤って足を怪我してしまうことは珍しくありません。裸足でのサーフィンはよっぽど慣れていない人でないと難しくなります。

リーフポイントを避けていては可動域が狭まりますし、波に乗ってしまえば意図せずともリーフポイントに落ちてしまうことなんて充分にあり得ます。

リーフブーツを履いていれば岩の上を歩こうが痛みは感じないので思う存分にポイントまで移動できます。

そして、リーフブーツが持つ役割のひとつには 防寒 があります。

海に入った時に最も冷えやすい足部分をリーフブーツがカバーして体温の低下を防いでくれるのです。

体温が急激に下がると体力が消耗され、長時間海に入っていられなくなってしまいます。

  • リーフによる足の怪我の防止
  • 防寒対策

リーフブーツにはこの2つの役割があるのです。

リーフブーツの選び方

リーフブーツを購入する際はいくつかの注意点を把握しておきましょう。間違って購入すると、後々リーフブーツがサーフィン中のストレスに繋がってしまいます。

サイズはピッタリサイズのものを選ぶ

リーフブーツ選びで一番大切なのは何といってもサイズです。

リーフブーツと足に少しでも余裕があると水が入ってブーツが重くなってしまいます。ピッタリサイズか少し小さめのサイズを選ぶのがポイントです。

裾がくるぶしよりも上のものを選ぶ

海水浴で使うブーツにはくるぶしが見えるくらいのものが多く着脱が楽にできますが、サーフィンでくるぶしが出るくらいのリーフブーツを履くと途中で脱げてしまうことがあります。

ドルフィンスルーや板からダイブした時にすぽっと抜けてそのまま足を怪我してしまう可能性があるので、リーフブーツはくるぶしよりも上のものを選びましょう。

冷たい海には3㎜以上を選ぶ

通常のリーフブーツでも3㎜以下のものがあり、着脱が楽だったり素足のような感覚が得られたりできますが、防寒対策としては3㎜以上のリーフブーツを選ぶのをおすすします。

リーフブーツの種類

リーフブーツだけでもいろんなタイプのものがあり、様々なニーズに対応しているので自分に合ったタイプのものがきっと見つかるかもしれません。

ソックスタイプ

O’NEILL(オニール) サーフブーツ忍者サマーソックス ブラック XL(28cm)~(28.5cm)
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裸足でサーフィンするのが好きだという方にはソックスタイプのリーフブーツがおススメです。

ただし、ソックスタイプを選ぶならサイズは少し小さめのものにしましょう。縛り付ける部分が無い分脱げやすくなっています。

マジックテープタイプ

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マジックテープタイプは足の甲または足首の部分をマジックテープで固定するタイプのものです。

そのためダイブしても脱げる心配がなく安定性に優れています。値段はソックスタイプと比べて高いですが、ホールド力が高いのでパフォーマンスを考えると割に合っているかと思います。

熱成形リーフブーツ

自分の足の形に合うリーフブーツがなかなか見つからないという人は熱成形のリーフブーツがおススメです。

熱を加えて足の形に変形するSoliteより販売された画期的なサーフブーツです。

小さめのブーツでは違和感を感じてしまう人や自分の足の形に合うブーツが無い人、ホールド力の高いブーツが欲しい人は熱成形’リーフブーツをチェックしてみましょう。

おすすめのリーフブーツ

O’NIELL(オニール)

O’NEILL(オニール) サーフブーツ忍者サマーソックス ブラック XL(28cm)~(28.5cm)
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世界で初めてウェットスーツを開発したO’NIELL。マリンスポーツの他にスノーボードなどのスポーツで多くのプロをサポートしているブランドです。

リーフブーツはお手頃な値段で販売されており初心者にもおすすめです。

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