1. スノーボード デッキパッドの選び方や貼り方とは?おすすめもご紹介!

スノーボード デッキパッドの選び方や貼り方とは?おすすめもご紹介!

スノーボード デッキパッドの選び方や貼り方とは?おすすめもご紹介!

目次

デッキパッドと聞くと、サーフィンやスケートボードの道具を思い浮かべる方もいらっしゃるかと思いますが、3Sの一つスノーボードにも使用する道具でもあります。

スノーボードを購入したら揃えたいアイテムではありますが、スノーボードでのデッキパッドにはどんな役割があるのか、そして選び方~貼り方まで詳しく見ていきます。初心者の方は特に、揃えておきたいアイテムなので参考にしてみてください。

デッキパッドとは?

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ビンディングとビンディングの間に貼るゴム素材のもので両面テープのようになっています。

後ろ足をビンディングから外した状態の時に、このデッキパッドの上に乗せます。そうすることで、ブーツとデッキパッドの間に摩擦が起き滑り止めの役割を果たしてくれるのです。この滑り止めによって、足をビンディングに装着していなくても板をコントロールすることができます。

今は、デザイン性も高く自分流のおしゃれな板を作るためのアレンジアイテムとしても使用され、クールなものが揃います。

デッキパッドはどんな時に使う?

始めたばかりの初心者の方にとっては、あると便利なアイテムで、片足で板をコントロールし移動するスケーティングの際に、デッキパッドは活躍します。

特にリフトは、両足をビンディングに装着したままではスムーズな乗り降りができません。そのため、後ろ足をビンディングから外した状態でリフトに乗ることになります。後ろ足をリフトに押してもらうようにしてリフトから降りることがスムーズな降り方のポイントになるのですが、この後ろ足をデッキパッドに乗せておくことで、安定してバランスをとることができ移動することができます。

またリフトの乗り継ぎなど、ビンディングを装着するのにはちょっと・・・・という近距離の移動の際には、デッキパッドを利用すると簡単に楽にこなすことができます。

デッキパッドの選び方

デッキパッドは1,000~2,000円程が相場で、多くのブランドからバリエーション豊富に発売されています。クリア素材のものもあればポップなもの、凹凸の激しいものや凹凸が少ないものもあります。サイズも小~大まで揃うので、自分の気に入ったデザインやサイズ、使い心地で購入します。

それ以外に、購入の際にポイントとなることを見ていきます。

① デザイン性がカギ

スノーボーダーの中にはデッキパッドを貼らない方もいます。これはスノーボードに慣れているからこそできることですが、板のデザイン性を損なわないためでもあります。また、全く関係のない場所に貼る方もいます。これは板を自分流にアレンジしておしゃれの一つとして取り入れているためです。

それほど、スノーボードはファッション性の高いスポーツなのです。仕上がりをイメージして、自分の板に合ったデザインや素材を厳選して取り入れて、自分なりのおしゃれを楽しみます。

② 自分に合った機能性とデザインを

粘着力があり足を乗せやすい大きなサイズは機能性も高くなります。しかし大きければ大きい程目立つため、「大きいサイズが良いけどデザインが気になる」方はクリア素材を選ぶことをおすすめします。また小さいサイズなら目立たず貼ることができますが、粘着力が弱く剥がれやすくなります。

スノーボードだからこそのおしゃれを楽しむこともスノーボードの醍醐味ですが、機能性も重要です。どちらかに偏ることなく吟味して、取り入れます。

③ 慣れるまでは、デッキパッドを

慣れていない方がデッキパッドのない状態でスケーティングする場合には、固定されていない後ろ足に体重がかかり板から滑り落ちてしまいます。板に固定された前足は前進しますが、後ろ足は取り残されて足の筋が伸びけがに繋がります。傾斜がある場所ではスピードによって、より後ろ足が残されやすくけがに繋がります。

けがをしてしまっては、楽しいスノーボードからかけ離れてしまいます。スノーボードに慣れるまでは、必ず揃えておきたいアイテムです。

デッキパッドの貼り方

デッキパッド選びのポイントは、自分に合った機能性とデザイン性です。次は購入した後の、デッキパッドの貼り方を見ていきます。

【貼る場所】

ビンディングとビンディングの間で、後ろ足寄りに貼ります。

後ろ足近くに貼ることで、足の幅がビンディング装着時と近い状態になり、安定しやすいためです。前足に近いと、両足を揃えたような姿勢になりバランスが取りにくくなるため注意が必要です。

人によって貼る場所や貼り方に違いが見られますが、後ろ足が安定して固定でき、乗りにくさを感じない場所に貼るようにします。

【貼り方】

1.乾いたタオルでスノーボードの表面の汚れを落とします。

2.デッキパッドのテープをはがし、空気を入れないように貼り付けます。

3.しばらく指で強く押さえつけて、完成です。

【貼り方のポイント】

① 表面の汚れを落としてから

粘着力を高めるために、あらかじめ板の表面の汚れを落としておきます。可能であればドライタオルで汚れを落とすようにします。水で汚れを落とした場合には、十分に板が乾いてから貼るようにします。濡れた状態では粘着力が弱まってしまいます。

② ドライヤーで板とデッキパッドを温める

デッキパッドを張り付ける際に、板とデッキパッドを温めます。熱を加えることで、本来の粘着力を十分に発揮できるようになります。しかし熱を加え過ぎても粘着力が弱まることもあるため、作業場所が寒い場所でなければ温める必要はありません。

決して粘着力がアップするわけではないので、作業場所の温度に合わせます。

デッキパッド おすすめブランド&アイテム

選び方や貼り方が分かったところで、どのブランド、どのデッキパッドが良いのか厳選しておすすめをご紹介していきます。悩んだ時の参考にしてみてください。

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スノーボードでは欠かせない憧れのブランド、バートン。そんなバートンのデッキパッドは粘着性が高く、デッキパッドとしてだけでなく、ジャンプ中に板を掴むグラブの滑り止めとして好きな場所に貼ることもできる、機能性に優れたアイテムが揃います。

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こちらも世界的な人気ブランドですが、機能性とデザイン性の両方を兼ね備えたアイテムが揃っています。中でもスパイクを取り付けたモデルは、板にしっかりと固定され十分な効果を発揮してくれるため、初心者の方の初めてのデッキパッドとしても最適です。

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日本ブランドとして人気を誇るブランドのエビスは、スノーボーダーの声に応えた機能性の高いアイテムが揃います。デッキパッドも同じく、ばら売りタイプが豊富で、はがれてしまった場合でも必要な分だけ補充でき、板のアレンジにも最適です。

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