1. スノーボード ケースの選び方とは?おすすめの人気ブランドをご紹介!

スノーボード ケースの選び方とは?おすすめの人気ブランドをご紹介!

スノーボード ケースの選び方とは?おすすめの人気ブランドをご紹介!

目次

冬になると、雪山やゲレンデを求めてスノーボードを楽しむ人も多いですが、その時に活躍するのがスノーボードケースです。

しかし、持ち運びに便利なスノーボードケースですが、多くのブランドから発売されており、また種類もあり、購入に悩んでしまいます。そこで、自分に合ったスノーボードケースの選び方を、人気ブランドと一緒にご紹介していきます。

スノーボードケースの種類とは?

まず、初めにスノーボードケースの種類を詳しく見ていきます。

ソールガード

Burton(バートン) スノーボード ボードケース ボード スリーブ JPN BOARD SLEEVE 140 Bright Sinola Stripe Print 109901 収納可能なバックパックストラップ付
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シンプルでコンパクトな持ち運びなら、ソールガードです。板の側面を覆いスノーボードを守る役割のケースになります。そのため、ブーツやウェアなど他の荷物を別のバッグに詰めることとなります。車で移動する時やさっと滑りに行きたいという時、そしてオフシーズンの収納としての使用が最適とされています。

ハードケース

Burton(バートン) スノーボード ボードケース ボードサック バッグ JPN BOARD SACK 156 Brushstroke Camo Print 109961 収納可能なバックパックストラップ付
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ボードとブーツ、そしてウェアをまとめて一緒に持ち運べるのがハードケースです。道具一式を収納することができるため、1泊程であれば十分な収納力になります。もちろん、日帰りの持ち運びにも最適です。必要なものを全てまとめることができるため、バスや電車の利用でも身軽に持ち運びや移動を可能にしてくれます。

ウィールケース

blp(ビーエルピー) FOUR WHEELS BOARD CASE 170 フォーウィールズボードケース  (ブラック, L)
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キャスター付きのケースで、収納力抜群の大型サイズが揃います。そのため、複数の道具をしまい込むことができ、さらに衣類も合わせて収納することができます。大容量の収納が可能なため、長期滞在でスノーボードを楽しむ場合、また飛行機での移動でも最適です。作りも丈夫で、キャスターによって楽に移動することができます。

スノーボードケース選びのポイント

スノーボードケースの種類が分かったところで、次に選び方を見ていきます。

① 初めて買うならハードケースを

必要な道具を一式まとめて収納できるハードケースは、スノーボードの道具を揃える際に合わせて買っておくと便利です。ちょっとそこまでという時でも、短期滞在の時でも活躍します。とにかく移動が便利になるため、持っていると便利なアイテムです。

ハードケースは便利ですが、自分のスノーボードのシーンなどを考えて、種類から選ぶようにします。

② ソールカバーは、あるとなお◎

ソールカバーはエッジやソールを保護しながら、手軽に持ち運ぶことができます。車移動であれば便利ですが、他の収納をすることはできません。しかしスノーボードには鋭いエッジがあるため、板やその他のものを傷めることがあります。板をケースに収納する時に、ソールカバーを被せることで板やケースの損傷を防ぐことができます。ちょっとした移動や保管だけでなくあらゆるシーンで活躍します。

③ 板よりも大きめのサイズを

スノーボードケースには、板の他にウェアやブーツ、場合によっては衣服も収納することがあります。板に合わせたジャストサイズのケースでは、イメージしていた使い方や収納をすることができず使いづらいこともあります。板よりも多少大きめのサイズを購入しておくと、ゆとりのある収納を可能にし使い方の幅も広がります。ハードケースやウィールケースを購入する場合は、板のサイズより大きめのものを購入します。

④ 機能性を確認する

ケースの機能性を確認し、使いやすさを確認することも大切です。

防水加工

スノーボードをし終わった後は、板やウェアが濡れています。ケースが防水加工を施した生地でないと他の道具などが濡れてしまい、湿気が溜まってしまいます。防水性のあるものや、湿気を外へ逃がす透湿性の高いものであればより良いです。

クッション性

交通手段が車やバスの場合、道路の状況によって車が揺れることがあります。そんな時、ケースにしまったものの損傷を防ぐために、衝撃を吸収してくれるクッション性のある素材を使用したケースだと安心して積み込むことができます。

ストラップバンド

ケース内の構造として、板を固定するためのストラップバンドが付いています。固定することで移動中に起こりやすい板の傷や、板による傷を防ぎます。このバンドは2つタイプと3つタイプがありますが、3つタイプの方が固定力に期待できます。

⑤ ケースのチャックも確認を

ハードケースやウィールケースは、開閉チャックが付いています。この開閉チャックにも種類があり、ダブルジッパーで両サイドからフルオープンできるものもあれば、一方方向にしか開閉できないものもあります。ダブルジッパーでフルオープンできると、開け口が大きく広がるためよりスムーズに収納することができ便利です。ショップで実際に開閉を試してみて、自分の使いやすいものを選びます。

次へ >> ⑥ ケースの持ち方も確認しておく

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