1. スノーボード ヘルメットの選び方は?おすすめの人気ブランドもご紹介!

スノーボード ヘルメットの選び方は?おすすめの人気ブランドもご紹介!

スノーボード ヘルメットの選び方は?おすすめの人気ブランドもご紹介!

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開催される度にオリンピックで実施種目が増え、さらに盛り上がりをみせているスノーボード。そんなオリンピックの影響か最近ではスノーボードでヘルメットを着用する人が増えています。安全のために積極的に着用する若者や、お子さんのために購入する親もいてスノーボード用のヘルメットの需要は伸びるばかりです。

レジャー感覚で誰でもできるスノーボードなので、人によってはヘルメットに関する確かな知識を持たなかったり一年に数回しか滑らないからヘルメットなんてどれでもいいや、と考えている人も多いはずです。しかし、一年に一回であれ十数回であれ、または初心者であれなんであれ、スノーボードをするならヘルメットの正しい知識を身に着けて購入するほうが良いです。

ここでは、ヘルメットの選び方やおすすめのブランドをご紹介します。

スノーボード用ヘルメットの種類

スノーボードヘルメットと言っても2種類あるので、購入する時に自分の目的にあったほうを選べばよいかと思います。

レーシングモデル

レーシング用のヘルメットは、競技でハイスピードで滑る人のために作られているためかなり頑丈で保護範囲も広く安全性は抜群です。

ただし、デザインに幅がなく自分の好みのヘルメットが見つからないこともあります。それでも、より確実な安全性を求めるのであれば、普通に滑るだけでもレーシング用のヘルメットを選んで問題はありません。

フリースタイルモデル

レーシングモデルと比べると保護範囲は狭いですが、デザインの幅が広くて人とは被りにくいです。

あまりスピードを出さない初心者やお子さん、上級レベルの方まで気軽に滑るならこちらのフリースタイルモデルで充分です。

ヘルメットの選び方

スポーツショップかオンラインショップで購入するかと思いますが、見た目だけで選ぶと失敗しかねませんのでヘルメットの概要をしっかりとチェックしたり実際に試着したりしてください。

1.安全基準は満たしているか

ヘルメットを購入する際にまずチェックしてほしいのが「CE」と「ASTM」という文字があるかどうかです。

CEはヨーロッパでの安全規格で、ASTMはアメリカでの安全規格になっています。この2つの安全規格が記されたヘルメットを選ぶようにしてください。

日本ではまだスノーボード用ヘルメットの安全規格はありませんが、今日のヘルメットの需要を見ると今後規格が発表されるかもしれません。

人の体を守るヘルメットで一番大事なポイントはそれが本当に安全に人を守れるかどうかです。

2.サイズ調整は可能か

十人十色頭の形や大きさが違うのでS.M.Lの基本的なサイズの他に、安全性を高めるためにダイヤルでの調整や中のパッドを自分の頭の形にフィットするように動かせる機能がついているヘルメットがあります。

海外基準で作られているブランドのヘルメットは日本人の頭に合わないことがあります。また、ブランドによって同じサイズ表記でも大きさが異なります。

自分の頭に合わずしかもサイズ調整がでいないヘルメットは、サイズの小さい靴を買ったのと一緒で買って損するはめになるので注意しましょう。

3.ベンチレーション機能はあるか

ベンチレーションはあまり耳にしない言葉ですが、ここでは温度調節機能にあたります。

同じスキー場でも日差しがあると暑く感じますし、風が吹いていたり空が雲で覆われている日は寒く感じます。その日のコンディションで温度を調整すると快適さが得られる他、ゴーグルが曇りを防いでくれます。

おすすめスノーボードヘルメット

ヘルメットの選び方には以上のようなポイントがありましたが、やっぱりデザインも選ぶ基準として入れておきたいという方に、おしゃれで安全なヘルメットをブランド別にご紹介します。

GIRO(ジロ)

GIRO(ジロ) スキー・スノーボードヘルメット アジアンフィット NINE MATTE TITANIUM Lサイズ 7073295
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日本人であればGIROのヘルメットは一度チェックしておくと良いでしょう。というのも、GIROはアジアンフィットで日本人の頭に合いやすいからです。しかも軽量なので疲れにくくなっています。

BURTON(バートン)

ANONアノン 17/18” 13276103Raider HCSC スキー・スノーボードヘルメット XL
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ブランド力の高さではBURTONはトップに君臨します。それほど信頼性があるブランドなのでスキー場のレンタルでよく使われています。

幅広いレベルとタイプに対応しており、機能性が抜群なのが特徴です。ボードのギアやゴーグルもBURTONで揃える人が多くいます。

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