1. パルクール 服装は?!ウェアやパンツなど、おすすめの格好をご紹介!

パルクール 服装は?!ウェアやパンツなど、おすすめの格好をご紹介!

パルクール 服装は?!ウェアやパンツなど、おすすめの格好をご紹介!

目次

走って、跳んで、登って、捻って、とにかく全身を使うパルクール。危険を伴うスポーツだからこそ、より動きやすい服装が良いだろうと思いますよね。でも、「動きやすい服ってどんな服なんだろう」と悩む方はいらっしゃいませんか?今回はパルクールに最適な服装について、徹底的に解説していきます。

パルクールの服装とは?

① とにかく「動きやすさ」を重視

パルクールには、ユニフォームや指定された服装はありません。自由な分ファッション性の高いスポーツでもありますが、全身を駆使するスポーツだからこそ「動きやすさ」がポイントです。とにかく動きやすい、運動しやすい服装が大切です。

今ではスポーツウェアでも、動きやすさはもちろん、ファッション性も高いので、自分に合った動きやすいウェアでおしゃれを楽しむことができます。

② 慣れてきたら「機能性」を考えて

自分のパルクールのスタイルや、その日の天気に合わせて服装を選ぶことも大切です。例えば、腕を擦ってロールを行うスタイルの方は、けがを防ぐためにも長袖のウェアの着用がベストです。気温が低い場合には防寒対策も必要になり、グローブが必要なこともあります。

慣れてきたら自分のパルクールのスタイルを把握し、天気や気候など、それぞれに適切な機能を備えた服装を選ぶことも重要になってきます。

次に、アイテムごとに選び方のポイントを紹介していきます。

パルクール おすすめの格好

トップス

トップスは半袖でも長袖でも問題はありませんが、けが予防のためにも長袖がおすすめです。男女ともに言えることは、サイズ感や肌の露出に注意すること、動きやすい素材であることです。

しかしトップスに関しては、男女で注意したいことが異なるため男女別に見ていきます。

【男性】

・ゆとりのあるサイズ感を

ビックサイズのTシャツを着用した男性をよく見かけませんか?ストリートファッションとしてのファッション性も高くおしゃれな上、肩回りにゆとりがあるため可動範囲も広く動きやすさ抜群です。半袖・長袖関わらず大きめのサイズを選ぶのがおすすめです。

・素材や生地も確認すると◎

ビックサイズのものがおすすめとお伝えしましたが、ゆったりとしたサイズ感が気になるという方は、ジャストサイズや体にフィットしたトップスでも大丈夫です。その場合は特に、柔軟性や伸縮性のある、可動範囲を損なわない素材や生地を選びます。

・肌の露出には注意

トップスに限ったことではありませんが、タンクトップのような肌を露出するものは、パルクールではおすすめできません。腕を擦りやすくけがに繋がるためです。けがを予防するためにも、肌の露出を抑えたトップスが好ましいです。

【女性】

・サイズ感に注意を

男性のように大きめのサイズのものでも構わないのですが、あまり大きいサイズを着用していると、お腹や下着が見えてしまうことがあります。そのため女性は、伸縮性のあるジャストサイズや長袖タイプのウェアがおすすめです。

・開閉タイプならなお◎

パルクールではかがむこともあります。大きめのサイズや首回りにゆとりのあるデザインだと、胸元が見えてしまうことがあります。こういったトラブルを防ぎ、気にせずにパルクールを楽しむためにも開閉タイプのトップスなら安心です。

女性は特に、おしゃれにも気を使いたいかと思います。スポーツウェアならパルクールに対応できる機能性を備えたおしゃれなウェアが揃っていますが、重ね着で肌の露出を防止するなどして、自分流にパルクールファッションを楽しんでも良いですね。

パンツ

デイリーファッションとしても活躍するスウェットジョガーパンツは、動きやすく通気性もあることから、男女ともにパルクール用のパンツとしても人気を集めています。

そんな、パンツにも男女共通して選ぶポイントがあるので見ていきます。

・大きすぎない、長すぎないサイズで

下半身を大きく使うパルクールは、パンツのサイズ感も大事です。多少ゆとりがあった方が動きやすいという方は大きめのサイズを選びます。ただしあまり大きなサイズでは、股部分がもたつき動きにくいことがあります。また丈が長すぎると裾を踏んでけがに繋がります。試着をして自分に合う動きやすさを確認することがおすすめです。

・柔軟性、伸縮性のある生地を

下半身は動きが激しいため、素材や生地の確認も大切です。デニムのように硬い生地では、可動範囲が小さくなってしまいます。ストレッチやジャージ素材など、柔軟性や伸縮性のある生地であれば、ジャストサイズでも動きやすさを損なうことはありません。

・“ハーフパンツだけ”は注意を

動きやすさからハーフパンツを着用する方もいますが、まだ慣れていない方はけがをしやすいためおすすめはできません。ハーフパンツを着用する場合には、スポーツ用のタイツやレギンスを合わせるなど、なるべく露出を抑えてけがを予防することが大切です。

ハーフパンツの他にも7分丈のものもありますが、特に壁に登る時などけがをしやすいため、やはり初めのうちはフルレングスがおすすめです。

ちなみに女性には、こんなパンツも・・・!

おしゃれにも気を使いたいのが乙女心。そんなパルクールガールたちに人気なのが、ガウチョパンツやサルエルパンツなのです。

・ガウチョパンツ

裾が広がり、全体的にもゆとりのあるサイズ感のため動きやすく、ファッション性が高いことから人気のアイテムです。しかし、裾が広がる分足が露出しやすく、丈が短いタイプの場合にはより防寒やけがに注意が必要です。

・サルエルパンツ

腰回りがゆったりとした作りで動きやすいデザインです。ガウチョとは違い裾が窄まっているため、肌の露出を抑えることもできます。しかし腰回りのゆとりは、もたつき動きにくいこともあるので注意が必要です。

おしゃれだけど、注意が必要

ガウチョパンツもサルエルパンツもファッション性が高いアイテムではありますが、防寒やけがの予防としての役割にはあまり期待できません。機能性を考えると、最初は動きやすい素材のフルレングスタイプのパンツがおすすめです。

パルクールチームブランドをご紹介!

ファッション性の高いパルクールファッションでハズせないのが、パルクールチームが展開するブランドのアイテムです。ファッション性はもちろん、パルクールにも対応した着心地です。持っていると、練習のモチベーションも上がりそうです!

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