1. スケボー 子供が始める時に押さえておきたいポイントとは?!

スケボー 子供が始める時に押さえておきたいポイントとは?!

スケボー 子供が始める時に押さえておきたいポイントとは?!

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スケ―トボード(通称:スケボー)に乗っている人を見ると、カッコよくて自分もやってみたいという気持ちになりますよね。それは大人に限らず、子供も一緒です。

子供にもスケボーを体験させたい。もしくは、既にスケボーをやっているお父さんが、子供と一緒にスケボーを楽しみたい!と思った時、大人と同じ道具を使わせるわけには行きませんよね。子供も使えるサイズのスケボーもちゃんと存在します。

今回は6歳~10代前半の子供がスケボーを始める時に抑えておきたいポイントをご紹介します。最初に与えるスケボー、必要なプロテクター、練習環境と迷うポイントは沢山あるので参考にしてくださいね。

スケボーできる場所探し

最近は都心を中心に街中でスケボーを滑れる場所が少なくなりました。法律で「交通のひんぱんな道路において、球戯をし、ローラー・スケートをし、又はこれらに類する行為をすること」は禁止と定められています。車や人、自転車などの交通が頻繁な道路上でのスケボーの滑走が禁止されているのです。

公園によってもスケボー禁止の看板が掲げられていますので、スケボーを気軽に楽しめる場所は限られているのが現状です。中には全面滑走禁止の公演もあるので注意が必要です。スケボーを存分に楽しむには、滑走が許可されている私有地・公園、もしくは、パークやレッスンに行きましょう。

初めて子供にスケボーを体験させるには、スクールや教室に通うのがおすすめです!体験レッスンを設けている所がほとんどなので、ぜひ参加してみて下さい。スケートパークと併設しているショップの場合は、レンタルでスクールに参加できるショップもあります。もしそういった場所が近くにあるのであれば、レンタルでスクールに参加してみて子供が興味を持つかどうか様子を見てみましょう。

スクールを開催しているショップが近くにあれば、ぜひ一度覗いてみましょう。ショップが開催しているので、スケボー本体もプロの意見を聞きながら選ぶことができます。

まずは、自宅の近くでスケボースクールが開かれていないかチェックしてみてはいかがでしょうか?公的機関が主催している教室もあれば、体験型の不定期なスクール、民間の企業や個人で開催されている有料のスケボースクールなどもあります。

どんなスポーツにも言えることですが、指導者、環境が整うと劇的に技術が伸びます。とくにスケボーは場所の確保が大変なので、習い事のように定期的にスクールで学ぶのが一番です。小さい頃から大人と混ざってスポーツのスクールに通うと、社会性も育つのが良いですね。

最初に子供に与えるスケボー

最初に子供に買い与えるスケボーは完成品の28inch(全長71㎝×幅20.5㎝)のキッズ用ボードがおすすめです。

大人が使うボードを子供に使わせても、重くてまともに動かせません。28inchは子供でも扱いやすいように軽く設計されています。ペニーのようなビーチクルーザーは小さくて一見子供向けに見えますが、デッキが小さく安定しにくいので最初に子供に与えるスケボーには向いていません。

ビーチクルーザーは大人でもトリックをするのが難しいボードです。デッキが小さく、板を擦り上げることができません。上に乗って滑るだけなら可能ですが、減速するテクニックのパワースライドや、手を使わずにジャンプするオーリーのようなトリックが一切できません。

ビーチクルーサーでパークで滑っている人もいませんし、レッスンを受ける時にも使えないので、始めに買い与えるスケボーはキッズ用の小さいボードを選びましょう。

本人が楽しんできたら、体系に合わせたカスタマイズをしたボードを買い与えてあげるとより上達します。とりあえずの入門編は安価なボードで大丈夫です。

スケボーに必須のプロテクター

スケボーは、上級者でも新しいトリックを練習している時にバランスを崩して転倒します。スケボーになれた人は怪我をしないような転び方を身に付けているので体を痛めにくいです。しかし初心者は必然的に転倒回数も増え、怪我をしないような受け身もとれません。小さな子供は転倒した時、特に危ないので、スケボーに乗る時は必ずプロテクターをつけるようにしてください。

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スケボーの怪我の箇所で圧倒的に多いのが「手首」「ひざ」「ひじ」の3箇所です。転倒した時に地面と一番最初に接するので擦り傷や打撲になります。

手首は「リストガード」膝は「ニーパッド」肘は「エルボーパッド」となります。これは3点セットで販売されていることが多いので、子供のサイズに合わせて購入しましょう。

スケボーでは頭よりも肘や手首を打つことが多いのですが、頭を打つと非常に危険なので、必ずスケボー用ヘルメットを装着しましょう。スケートパークによっては着用義務の場所もあります。

小さい子供であれば、自転車を練習する時にもヘルメットは着用すると思います。スケボー専用のヘルメットでなくても頭を守ることができれば大丈夫なので、自転車用のヘルメットでも平気です。

子供がスケボーを始める時に抑えたいポイント

子供がスケボーを始める時に抑えたいポイントは以下となります。

  • 体験スクールがやっていれば参加して、興味があるか判断する。
  • 習い事のようにスクールに通うと上達する。
  • 一番最初に買い与えるのは、完成品の28inchがおすすめ。
  • 本人が楽しそうに続いていたら体系に合わせたカスタムボードを買ってあげる。
  • プロテクター・ヘルメットは完全装備

現在スケボー業界は2020年の東京オリンピックでスケボーが正式種目になったので、若い世代を中心に盛り上がっています。オリンピックに向けての強化指定選手候補の平均年齢は15~16歳と非常に若い世代に注目が集まっています。

スケボーはスポーツとしての魅力も上がってきているので、ぜひ親子で楽しんでみて下さいね。

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