1. スケボー 初心者がこれだけは始めに知っておきたいポイントまとめ

スケボー 初心者がこれだけは始めに知っておきたいポイントまとめ

スケボー 初心者がこれだけは始めに知っておきたいポイントまとめ

目次

2020年東京オリンピックの種目にも選ばれことで、最近では特に注目度が増しているスケートボード。そこで今回はスケートボードの魅力や基本の練習ステップをお伝えします。

スケボーの基本動作についてはこちら

スケボー 乗り方・曲がり方・止まり方など基本動作を解説!

スケートボードの魅力

スケートボード(通称:スケボー)はパークを駆け抜けるスピード感、トリックをきめたときの達成感など、他のスポーツにも通じる良さの他に、どこでも楽しめる手軽さ、ファッション性などの独自の魅力があります。

日本ではスケートボード文化が浸透していないので、街中でスケートボードをしている人に対して「危なそう」「タイヤの音がうるさそう」とマイナスのイメージを持つ人もいます。しかし、マイナスイメージが付くようなスケートボードの乗り方をしている人はごく一部で、多くの人はマナーを守って楽しんでいます。

必ずスケートボードが許可されいる場所やパークに行ってから、マナーを守ってスケボーを楽しみましょう。

スケートボード文化は海外、特にアメリカやオーストラリアなどでは浸透しています。日常として親しまれ、休日のビーチや公園で様々な年齢の人がスケートボードを楽しんでいる風景をよく見かけます。気軽に持ち運べる移動手段としても使われて自転車の代わりにもなるほどです。

日本でもスケートボード人口が増えて、みんなで楽しめると良いですね!

基本的な練習ステップ

初心者の人に向けて、スケートボードを用意したら始めに練習する基本動作をまとめました。基本動作は応用してトリックにも繋がってくるのでしっかりマスターしましょう。

技の種類と練習方法を解説はこちら

スケボー トリック(技)の種類と練習方法を解説!

プッシュ(PUSH)

プッシュはスケートボードに乗ったまま片足で地面を蹴って前に進む動作です。基本動作のプッシュを身につけた上で、他のトリックにつなげて行きましょう。

スケートボードにはノーズとテールがあり、ノーズは進行方向前方で、テールは後ろ側です。左右どちらの足をノーズ(前側)に置くかによってスタンス(位置)の呼び名が変わります。左足をノーズに置くとレギュラースタンス、右足をノーズに置くとグーフィースタンスと呼び名が変わります。

2つのスタンスに優劣はありません。どちらの足を前に置くのか分からなければ、両方試してバランスを取りやすいスタンスではじめてください。

プッシュのやり方

  1. テール側のを伸ばして足を前に出す。このとき重心はデッキ上のノーズ側の足に乗せてバランスを取る。
  2. 出した足で地面蹴るようにして、ボードと体を前に出す。
  3. スピードが出たら地面を蹴った足をデッキに乗せてバランスを取る。
  4. 減速したら[1]に戻り再度地面を蹴る。その繰り返し

プッシュのコツ

プッシュのコツは、前傾姿勢でデッキに乗ることです。重心落として蹴った足が伸びきるまで地面を蹴りましょう。細かく地面を蹴るよりも1回1回伸びるように蹴ると楽にスピードを出せます。

始めは片足でバランスを取るのが非常に難しいです。変に体に力が入ってしまうとバランスが崩れてしまうので、繰り返し練習して正しいフォームを身に付けましょう!

チックタック(TICK-TACK)

チックタックとはノーズを浮かせて左右に振ることにより、止まった状態から前進・加速するテクニックです。

プッシュまではすんなりとできても、チックタックはスケートボード特有のバランス感覚を使うので最初の壁となります。とはいっても、そこまで難しいテクニックではありませんので、一週間程度で身に付けることができるでしょう。

次へ >> チックタックのやり方

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