1. スケボー ショップご紹介!東京都内でおすすめショップ7選!

スケボー ショップご紹介!東京都内でおすすめショップ7選!

スケボー ショップご紹介!東京都内でおすすめショップ7選!

初心者がスケートボードを始めたいと思ったときや、経験者が欲しいパーツがあるとき、実際に店舗に行って自分の目で見てから購入したいという人は多いのではないかと思います。
東京都内には、スケートボードの専門店が多くありますので、今回は数あるショップの中でも特におすすめの専門店を7店紹介します!

Stormy(ストーミー)

東京都内でのスケートボードの聖地といえば渋谷・原宿といったエリアになりますが、中でもおすすめのお店が「Stormy」です。
1977年に創業され、スケートボードではなくスノーボードやストリートファッションも扱う、老舗のストリートブランド専門店になります。
渋谷・原宿を歩いていると、「Stormy」の袋にスケートボードを入れている若者が多くいます。

【店舗情報】

  • 最寄駅:渋谷(徒歩約8分)
  • 住所:渋谷区神南1-10-7 第2工業ビル1階
  • 営業時間:11:00~20:00
  • 定休日:年中無休
  • 電話番号:03-5456-9520

arktz(アークティーズ)

「Stormy」と同じく、渋谷にある有名店が「arktz」です。
スケートボードの他にも自転車を扱うなど、「Stormy」同様、ストリートカルチャーを愛するファンが多く集まるショップになります。

【店舗情報】

  • 最寄駅:渋谷(徒歩約10分)
  • 住所:東京都渋谷区神宮前6-18-6 大橋ビル2階
  • 営業時間:平日11:30〜20:00 土・日・祝日11:00〜20:00
  • 定休日:年中無休
  • 電話番号:03-5466-1338

California Street(カリフォルニア ストリート)

最寄駅は代官山になりますが、同じく渋谷エリアで人気のあるショップです。
1988年に創業され、日本の中でもトップクラスの情報発信地として世代を問わずスケートボーダーから愛されているショップになります。
スケートボードの発祥地であるアメリカ・カリフォルニアから名付けられた店舗名には、「カリフォルニアからの最新情報を日本に伝える拠点でありたい」という想いが隠されています。

【店舗情報】

  • 最寄駅:代官山(徒歩約6分)
  • 住所:東京都渋谷区代官山町7-3
  • 営業時間:12:00~19:00
  • 定休日:年中無休
  • 電話番号:03-3461-9725

Prime Skateboard(プライム スケートボード)

東京の中心である千代田区神田にある「Prime Skateboard」は日本各地と都内のストリートカルチャーを繋ぐ役割を果たしている「今、東京で1番イケているスケートボード専門ショップ」と言われています。

特徴としてはショップオリジナルのデッキが販売されていることです。アメリカの高級デッキ製造元と同じところが製造しているデッキを7500円で購入できます。

店内も、他のスポーツショップとは一線を画した空間デザインが来店した人を惹きつける使用になっていて、店内にいるだけ楽しませてくれます。

オンラインショップでは、パーツが正しいサイズであるかどうかという不安を打ち消すために、好きなデッキを選んだらそのデッキにサイズが合った他のパーツを自動的に表示させるなどの工夫が施され、失敗のしない購入を実現できます。

【店舗情報】

  • 最寄駅:神田(徒歩約5分)
  • 住所:東京都千代田区内神田3-22-6 2階
  • 営業時間:12:00~19:00
  • 定休日:特別な理由がない限り毎日営業
  • 電話番号:03-3525-8874

FAT BROS(ファット ブロス)

1994年にスタートした「FAT BROS」は中野区にあるスケートボード専門ショップになります。
設立当初から専属のライダーとして活躍する森田貴宏氏がプロデュースしているブランド「LIBE BRAND UNIVS.」やショップオリジナルのアイテムを中心に販売しています。

また、スケートボードの魅力を発信する活動として、毎月第3月曜日に参加費無料の「中野スケートボード教室」という、初心者向けのスケートボード教室であったり、中級者以上向けのスケートボードセッション、誰でも参加することが可能なスピード競争である「えびレース」などの老若男女を問わず楽しむことができるイベントを中野区と協力して行っています。

「FAT BROS」のスケートボードの魅力を広めたいという想いが中野区を動かし、実現に至りました。
※「中野スケートボード教室」は悪天候時には中止や日程変更をすることがあります。

 森田貴宏氏

東京都中野区を拠点に活動している世界的なプロスケートボーダーでありながら、アメリカ・ロサンゼルスで開催されたISFF(Internatinal Skateboard Flim Festival)というスケートボードを題材とした映画祭でも準優勝に輝くなど、映像作家としても活躍しています。

【店舗情報】

  • 最寄駅:中野(北口を出て賑わい通りすぐ)
  • 住所:東京都中野区中野5-60-2 ライオンズプラザ107
  • 営業時間:11:00~20:30
  • 定休日:不定休
  • 電話番号:03-3389-1655

instant(インスタント)

千葉県に2店舗、都内には吉祥寺とお台場にある「instant」はペニーも扱うスケートボード専門ショップです。日本国内での展開が少ない海外ブランドを販売したり、常時セールを行うなど、スケートボーダーたちに寄り添ったショップとして利用されています。

【店舗情報:吉祥寺店】

  • 最寄駅:吉祥寺(徒歩約5分)
  • 住所:東京都武蔵野市吉祥寺本町1-20-15
  • 営業時間:平日 12:00~21:00 土日祝 11:00~20:00
  • 定休日:年中無休(大晦日・元旦は休業)
  • 電話番号:04-2227-2680

【店舗情報:お台場店】

  • 最寄駅:台場、東京テレポート
  • 住所:東京都江東区青海1-1-10 ダイバーシティ東京プラザ5階
  • 営業時間:10:00~21:00
  • 定休日:年中無休
  • 電話番号:03-6380-7262

ムラサキスポーツ

「なかなか都内中心にいくことができない・・」という人には大手スポーツショップである「ムラサキスポーツ」もおすすめです。各地に店舗がありますし、品数が豊富、またオンラインストアもしっかりと整備されています。いきなり専門店に行くことに抵抗がある、という初心者の方でも気軽に訪れることができるのではないでしょうか。

もし都心へ行く機会があったら是非行って欲しいお店が「ムラサキスポーツ ボーダーズファクト原宿店」です。ムラサキスポーツの店舗の中でもスケートボードやスノーボードなどのストリートカルチャー商品を多数取り扱っている店舗になります。

【店舗情報】

  • 最寄駅:明治神宮前、原宿
  • 住所:東京都渋谷区神宮前6-25-14 神宮前メディアスクエアビル1階
  • 営業時間:11:00~20:00
  • 定休日:年中無休
  • 電話番号:03-5766-9771

以上、東京都内のおすすめのスケートボードショップを7つ紹介しました。 専門店に行くメリットとして、スケートボード知識を持った専門家がいるということが挙げられます。

特に初心者はどのボードが自分に合っているのかわからずに困るということもあると思いますので、是非上記のお店に行って店員さんに相談してみてください。

また、現在はどのお店もオンライン販売も行っていますので、HPをチェックしてみるのも良いですね。

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