1. サーフィン初心者必見!今すぐ使える専門用語まとめ

サーフィン初心者必見!今すぐ使える専門用語まとめ

サーフィン初心者必見!今すぐ使える専門用語まとめ

目次

サーフィン初心者は専門用語を言われても分かりませんよね。

今回はサーフィン初心者に向けて、今すぐ使える専門用語を解説します。中でも特に使用頻度が高く、耳にすることが多い用語をまとめました。

波の状態を表すサーフィン用語

サーフィンには、波の状態を表す言葉が多く存在します。波に乗るタイミングやコツなどを学ぶ際には知っておいた方がスムーズなので、特に覚えておきたい用語です。

ブレイク

ブレイクとは、波が崩れることを意味します。

「ブレイクの早い波」とは、勢いが強く崩れるスピードが速い波ということです。

スープ

スープとは、波が崩れて白くなっている部分を指します。

スープ部分は押しの強い波で比較的乗りやすいので、初心者サーファーが波に乗る感覚を養うのに最適です。

「初心者はスープで波の感覚を掴む練習しましょう」などと使われます。

トップ

トップとは、波の上側の部分を指します。

比較的波の力が強い部分で、波に乗り始めの初心者には難しいポイントになります。

リップ

リップとは、波の崩れる最先端部分を指します。

波が崩れる直前で、特に強い力を持つ部分です。

リップ付近でサーフボードの角度を変えてターンをすることをリップターンと言います。

リップ付近で繰り出す技をリッピングと総称し、派手な見た目と高い難易度が特徴です。

ボトム

ボトムとは、波の一番下の平らな部分を指します。

ボトム付近でサーフボードの角度を変えてターンすることをボトムターンと言います。

ボトムターンは全てのアクションに繋がるので、たくさん練習して必ず自分のものにしましょう。サーフィンではボトムを掴んで波に乗る感覚は重要です。

フェイス

フェイスとは、波がブレイクする直前の壁のような斜面部分を指します。

トップからボトムまでの斜面のことで、加速したりアクションをするのに一番多く使います。

サーフィンではフェイスの使い方が1番重要になります。

パワーゾーン

パワーゾーンとは、トップやリップのように波の力が強い部分を指します。

ボトムやフェイスにもパワーゾーンは存在し、パワーゾーンを見極めて波に乗る感覚が上達のコツです。

オフショア

オフショアとは、陸から海に向かって風が吹いている状態を指します。

オフショアは波の海水面を穏やかにするので、適度に波の速さを抑え、非常にサーフィンがしやすい状態になります。サーファーにとって理想的なコンディションで、オフショアの日はサーフィン日和です。

オンショア

オンショアとは、海から陸に向かって風が吹いている状態です。

オフショアの反対で、波が強くなり、追い風の影響でブレイクも早くなります。サーフィンがやりにくいコンディションといえるでしょう。

面ツル

面ツルとは、風の影響を受けずに水面がツルツルしている状態です。

面ツル以外にはグラッシーとも呼びます。面ツルはサーファーにとって最も好ましい波の状態で、風が弱いオフショア時に起こりやすいです。

リーフ

リーフとは、海底が岩礁地帯になっているサーフポイントのことです。

また、海底に岩やサンゴ礁がある場所で波がブレイクすることをリーフブレイクと呼び、海底が砂地の場所で波がブレイクすることをビーチブレイクと呼びます。

ポイントブレイク

ポイントブレイクとは、固定で波がブレイクするポイントを指します。

決まった場所で波がブレイクするのは、テトラポットの設置や海底の地形などが原因です。

サーフィンの道具を表す専門用語

サーフィンの道具に用いる専門用語を解説します。使い方を正しく覚えるためにも名称を頭に入れましょう。

リーシュコード

リーシュコードとは、サーフボードと自分の足を繋ぐコードです。

海面に投げ出された時にサーフボードが流されないために必要で、流されたサーフボードが他のサーファーに衝突するのを防ぐ役割もあります。リーシュコードは自分の身を守るのと同時に、他のサーファーに迷惑を掛けないためにも必要なアイテムです。サーフボードと同じくらいの長さか少し短めのものを選びましょう。

ノーズ

ノーズとは、サーフボードの先端部分を指します。

「ノーズが水面に刺さってワイプアウトしてしまった」などと言ったりしますが、これはサーフボードの先端部分が水面に入り込み、意図せず落ちてしまったということです。

テール

テールとは、サーフボードの後ろ先端部分を指します。

「テール側に重心が傾いている」のように使います。

フィン

フィンとは、サーフボードのテール側についているヒレを指します。

フィンの他にはスケッグと呼ぶ場合もあり、舵を取る役割があります。フィンはサイズ、形状、素材、設置数で乗り味が大きく変わるので、自身に合ったセッティングを見つけましょう。

次へ>>技・乗り方に関するサーフィン用語

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