1. サーフィン 小波の乗り方とは?テイクオフのコツなどを解説!

サーフィン 小波の乗り方とは?テイクオフのコツなどを解説!

サーフィン 小波の乗り方とは?テイクオフのコツなどを解説!

目次

夏にビーチに行くとたくさんのサーファーを見かけますよね。波に乗りまくる姿はとてもかっこいいです。「自分もいつかはサーフィンできたらいいなぁ。」なんて思ったことはありませんか。でもどんなサーファーも最初からビッグウェーブに乗れたわけではありません。最初はみんな小波に乗ってからその感覚をつかんで行くものです。しかし、サーフィンをやった方であれば分かるかもしれませんが、まず、波に乗って立つということ自体がなかなか難しいものです。そこで今回は、初心者サーファーなら避けては通れない、小波の乗り方とテイクオフのコツなどを徹底解説します!

サーフィン 小波に乗ることのメリット

まず小波に乗ることのメリットとしては、まず波に乗る際に最重要な、テイクオフの練習に最適であるというところです。小波でテイクオフができないようでは、大きな波に乗ることなんて絶対にできません。また、パワーの無い小波でのトレーニングが重要視される理由として「加速度」があります。大きな波に乗る上で、加速することができなければ、長く波に乗ることができません。そして、加速を語る上で欠かせないのがテイクオフなのです。小波でテイクオフの際に腰から先に立ってしまうと、まず小波には乗ることすら出来ません。しっかりと腰を低く保ったまま波にのるという基本のフォームを身につけ、テイクオフの際の「加速する」感覚を養うことで、大波に乗る際にきっちりとしたフォームでテイクオフし、長く波に乗ることが出来るようになるのです。

サーフィン 小波に乗るときのサーフボードの選び方

 多くのサーファーは出来れば大きな波に乗りたいので、小波をみつけようともしませんし、あまり乗りたがりません。小さすぎるとパワースポットが見つかりづらく、普通のボードでは乗るのに非常に苦労するからです。さらに初心者の時にパワースポットを探すのは正直に言うと至難の技なのですが、小波に乗れるようになることで、波のパワースポットを探す技術が向上することに加えて、テイクオフの技術が向上することは確かです。そこでそんな乗りづらい小波に乗るためには小波用のサーフボードで乗るということも重要です。小波用のサーフボードの特徴としては、

  • 浮力がある
  • 幅が広い
  • ノーズ部が若干厚い
  • レールが厚い

の4つが小波用サーフボードの特徴です。浮力のあるサーフボードで小波により多くの回数乗ることで、よりスキルに磨きがかかります。

サーフィン 小波の乗り方

ではいよいよ、小波の乗り方について、みていきましょう!プロサーファーや上手な人は、サッと綺麗に素早くテイクオフができていると思います。これはパドリング(波が来たときにボードに腹ばいになってクロールのように腕を使ってボードを漕ぐ作業のこと)からテイクオフまでの工程が非常にスムーズかつ、正しいフォームでできている証拠です。今回は以下の5つの手順にまとめました!

1. 波が来た!と思ったらパドリングしてスポットを目指す

波が来たら、衝突などが起こらないように周囲を確認しながらまずパドリングをしましょう。

2. サーフボードが波によって走り出す状態まで持って行く

サーフボードがパドリングを使わずに、波の力だけで走り出す状態までいったら、ボードに手をついてテイクオフの準備をします。

3. 進行方向を向きながら、脇腹の下に手を置く

ボードを水面に押し込むようにテイクオフするのですが、ここで注意したいこととしては、ボードのレール(サーフボードの両サイドのこと)を掴んではいけません。レールをつかんでしまうと、ボードに余計な力がかかってしまってテイクオフが遅くなります。そして、テイクオフの時は下を向かずに進行方向を向きながら目線を下げず、前を向きます。下を見てしまうと頭が下がってしまうことに加えて、ボードとスペース幅が少なくなる原因にもなります。

次へ >> 4. 後ろの軸足からテイクオフ

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