1. サーフィン キーボックスとは?サーフィンロックの特徴やおすすめをご紹介!

サーフィン キーボックスとは?サーフィンロックの特徴やおすすめをご紹介!

サーフィン キーボックスとは?サーフィンロックの特徴やおすすめをご紹介!

目次

ほとんどのサーフィンスポットは駐車場から海までの距離が離れていて自分の目の届かないところに車を停めなくてはいけませんよね。そんな時困るのが貴重品管理ではないでしょうか。窓を割られて車の中の貴重品を盗む車上荒らしもそうですが、場合によっては車ごと盗難されることが少なくはありません。

盗難する側からしたら、サーフボードを積み込めるくらいの大きめの値打ちのある車(ハイエースなど)が多く揃って、尚且つ所有者は目の届かないところにいるビーチの駐車場は宝島のようなものです。

しかも、大きい確率で鍵が所有者の手元にないことを考えれば当然狙われやすくなります。楽しいサーフィンの後に絶望的な展開を生み出さないように、ここではサーフィン時の車の鍵の保管方法とおすすめのアイテムをご紹介します。

キーボックスとは?

一昔前なら車の鍵をどこか見えにくい所にそのまま隠すこともありましたが、例年の盗難事件を踏まえて鍵の保管方法も変わってきました。その保管方法の一つがキーボックスです。サーフィン用のものは「サーフィンロック」とも呼ばれています。

キーボックスは南京錠と同じような形で鍵を入れる小さなボックスが付いた保管アイテムです。鍵をボックスに入れてどこかに施錠して保管します。工場などの企業でも使われています。車の鍵を海に持っていって肌身離さず保管するサーファーもいますが、海に持って入れないキーレスタイプのものはこのキーボックスを使って保管するのがおすすめです。しかし、キーボックスで保管する際にはいくつか注意点があるのでそれらをしっかり踏まえておきましょう。

キーボックスを使う際の注意点

キーボックスは安全性が高く便利なアイテムですが、使い方によっては逆に車が盗まれやすくなってしまうので工夫して使うようにしなくてはいけません。

キーボックスは見つかりにくい場所につける

鍵を入れて保管しておくキーボックスは、逆に言うと「鍵がここにある」と伝えているようなものです。南京錠のようにどこかにフックを通して固定しておくにしても、すぐに見つけられる場所にかけていたら鍵のありかをさらしていることと変わりありません。

盗難する側もいろんな解錠の方法を把握しているかもしれないので、頑丈な南京錠であっても破壊されてしまうことは無いとは言えませんよね。しかし、南京錠を見つかりにくいしかも手の届きにくい場所に固定していたらそのリスクは大幅に減らすことができます。

盗む側は人に見られるリスクを避けたいので、どこにキーボックスがあるか車の周りをウロチョロ探し回るのを好まないはずです。さらに、手の届きにくい場所であれば解錠に時間がかかってしまいます。どこに隠すのが良いかはあえて言わない方が良いと思いますが目に付きやすい場所は絶対に避けましょう。

分かりやすい暗証番号は避ける

よくある解りやすい暗証番号は1173などサーフィンに関係する番号や自分の車のナンバーではないでしょうか。

これらの番号は有名すぎてあえて外している人は既に大勢いるかと思います。よって改めて言うまでもありませんが、やはり解読されやすい暗証番号は盗難されるリスクを上げる結果になります。

盗む側は数日に渡って犯行を実行している場合があるので、サーフィンをする度に暗証番号を変えておくのもいいかもしれません。ただし、その日の日付や自分も忘れてしまいそうなでたらめな番号はやめておきましょう。

さらに安全性を高めるために

以上の注意点を守れば盗難される可能性はかなり低くなりますが、やはりゼロにはならないのが現実です。そこで、さらに安全性を高めるための工夫をご紹介します。不安な人はぜひ参考にしてください。

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