1. サーフィン 子供と楽しむには?必要な道具や安全に楽しむ方法をご紹介!

サーフィン 子供と楽しむには?必要な道具や安全に楽しむ方法をご紹介!

サーフィン 子供と楽しむには?必要な道具や安全に楽しむ方法をご紹介!

目次

家族ができたら、子供が生まれたら、子供と一緒にサーフィンを楽しみたい。サーファーとして、そんな新たな夢を抱く日が来ます。海水浴も楽しいですが、子供と一緒にサーフィンで海を楽しむことができたら海の楽しみ方も増えること間違いなしです。初めてでも子供とサーフィンを楽しむ方法、親子でサーフィンライフを楽しむ方法をご紹介していきます。

そもそも、子供でもサーフィンってできる?

現在活躍しているプロサーファーは10代も多く、国内外の大会で成績を多く残しています。そして、2020年の東京オリンピックへの出場を目標に日々練習を重ねています。

そんな彼らは、家族の影響などで幼少期からサーフィンを始めています。子供が興味を持ったことは、親としてはぜひやらせてあげたいと思うもの。一緒に海に入り、将来を夢見てサーフィンに励むのもロマンがあります。

キッズスクールがある!

プロサーファーとして活躍する若い世代の選手たちは、周りの環境もあって幼少期から始めることが可能でしたが、そうでなくてもサーフィンを気軽に始めることができます。

それはサーフィンのキッズスクールです。ほとんどのスクールが、小学生から参加できるようになってはいますが、体格や水遊びの経験、そしてインストラクターの指示を聞くことができるかなどの性格を含めて小学3年生~4年生以上の子供が、安全にサーフィンに取り組める適正年齢としてみなし、スクールを開催しています。

泳げることに越したことはありませんが、それでも泳げることよりも、海に落ちたときに冷静に判断し自分で浮き上がる力が重要になります。そのため、子供の性格や水遊びの経験を踏まえてスクールを厳選します。

いずれにしても、危険を伴う海でのサーフィン。子供がサーフィンに興味を持ったときに挑戦できるようにした方が好ましいです。

子供とのサーフィンは安全第一!

スクールであればインストラクターもいるため安心感がありますが、親子でサーフィンを行う場合には、とにかく安全に楽しむことが大事になります。

大切な子供が事故にあったり、けがをしないように万全な準備をしておきます。そこで、子供と安全に楽しくサーフィンを行うための大事なことを紹介してまいります。

① 道具を用意して、安全を確保する

海には危険が多く潜んでいます。安全に楽しくサーフィンを行うために、そして万が一の時に備えて用意しておくべき道具を見ていきます。

ライフジャケット

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耳にしたことのある方もいらっしゃるかと思いますが、水深30cmでも溺れる可能性があると言われています。当然海にも溺れる危険が潜んでおり、特に潮の満ち引きや波によって溺れる可能性は格段に高まります。大人にとっては何ともない波でも子供にとっては大きな波であることもあります。

ライフジャケットは波に飲まれても浮くことができ、小さい子どもや海に慣れていな場合には必ず着用します。しっかりと体格に合ったもの、そして目立つものを用意します。

ウェットスーツ

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特に夏場ではウェットスーツを着用せずに水着でサーフィンを行う人もいますが、ウェットスーツは着用するようにします。本格的にサーフィンをした場合には、ボードと露出した肌が摩擦で擦れることでけがをすることがあります。他にもボードとの接触によるけがや海の中の浮遊物や生物などによるけがを防ぐためにも、ウェットスーツの着用が大事になります。

ウェットスーツには種類がありますが、夏用の薄い生地や気温や天候に適したものを用意します。

ソフトボード

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サーフボードには様々な種類がありますが、そのほとんどが硬い素材でできており鋭利なフィンも装着されているため、けがの危険があります。

その中で、子供向けとして最適なのがソフトボードです。スポンジボードとも呼ばれ、ビート板と同じウレタン素材で、フィンも軟らかい素材のため接触してもけがをしにくく、子供でも思い切り楽しむことができます。浮力があり早いテイクオフができることから、大人の練習用としても人気があり、親子で楽しみやすいボードです。

② 体調の変化を見逃さない

子どもは楽しくなると疲れも忘れて、熱中して遊んでしまいます。また、自分の体調の変化に対応することや判断する十分な力もありません。その日の体調はもちろん、睡眠時間や食事などから、子供の体調の変化を確認し把握して、大人が対応できるようにします。

また、海の中でも熱中症になることはあります。しっかりと水分補給を定期的に取るように意識して、合わせて休憩時間も取り、熱中症や急な体調不良を防ぐようにします。

③ 海の変化も確認を

自然の中で行うサーフィンですが、海のコンディションは常に変わります。特に、大人にとっては小さなうねりと感じる波も、子供にとっては大きな波に感じます。

子どもには、海の状況を把握する判断力はまだ十分ではありません。波の大きさや潮の満ち引き、風や天候など、あらゆる情報を把握し、安全が確保できる状況で海に入るようにします。子供にとって安全ではない場合ももちろんあるはずです。そんな時には海に入らないという判断も時には必要になります。

④ 海の中の状況も確認する

海に入った時の環境や状況の確認もしっかりと行います。海には、自分たちだけではなく他のサーファーもいます。その中でサーフィンを行うため、安全に注意していなければ接触事故が起こることも考えられます。また、その他にも水難事故や、海の生物などによるけがなど、普段の生活ではない危険が潜んでいます。

熱中症などの体調不良にも注意が必要ですが、海の中でのけがにも注意するよう、周りの状況確認などは怠らないようにします。

一緒にサーフィンも楽しいけど・・・

親子揃って、水しぶきを上げながらライディングしたり、波と一体になってライディングしたり、一緒にサーフィンをして楽しむのも1つですが、「タンデムサーフィン」で一緒に波を楽しむこともできます。

次へ >> タンデムサーフィンとは?

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