1. サーフィン リーシュコードとは?選び方やおすすめのリーシュコードをご紹介!

サーフィン リーシュコードとは?選び方やおすすめのリーシュコードをご紹介!

サーフィン リーシュコードとは?選び方やおすすめのリーシュコードをご紹介!

目次

サーフィンの必須アイテム「リーシュコード」。リーシュコードを装着することは、自分の安全を守り、そして周りのサーファーへの安全にも配慮するためのマナーでもあります。

そんなリーシュコードを、「何となく選んで買った」「何となく使っている」という方はいらっしゃいませんか?サーファーのルール・マナーとして必須のリーシュコードについて、詳しく解説していきます。

リーシュコードとは?

Unigear リーシュコード ショートボード用 6ft 7mm サーフィンコード 黒色

サーフボードと自分の足に繋ぐコードのことで、波に飲まれたときなどにサーフボードが流されるのを防ぐ役割があります。ボードのサイズに合わせてリーシュコードのサイズも変わるので、しっかりと確認をして購入します。

リーシュコードの選び方

ボードのサイズに合わせて購入する必要があるとお伝えしましたが、基本的には、ボードと同じくらいの長さか少し長めのものを選びます。ボードの長さよりも短いリーシュコードでは、波に巻かれたときなどに自分の体にボードが接触しけがの原因になります。

リーシュコードの特徴

リーシュコードの長さの単位はfeet/フィートで、1feet=約30cmです。また、長くなるほど太くなっていきます。

ボード別に選ぶ

ショートボード

リーシュコード 6ft ショートボード用ダブルスィーベル (ブルー(BLUE))
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一般的には6フィートのリーシュコードが最適とされています。

しかし初心者の方は、波に巻かれることも多いため少し長めの7フィートから始めると、より安全にサーフィンを行いやすくなります。サーフィンに慣れてきたら6フィートのリーシュコードに変えていくと良いです。

ファンボード

リーシュコード ファンボード用 7ft レギュラー DIAMOND HEAD 7'×1/4 REGULAR サーフィン用 ダイアモンドヘッド ピュアブラック
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ショートボードより長いファンボードは、7~8フィートが最適とされています。

最初の間は長めの8フィートで始め、慣れてきてから7フィートの短さに変えていくと安全にライディングしやすいです。いずれにしても最初のうちは、最適な長さよりも少し長めのサイズから始めるのがおすすめです。

ロングボード

リーシュコード 9ft ロングボード用ダブルスウィーベル (ブラック(BLACK))
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長さと重さのあるロングボードは、9~10フィートの長くて太い丈夫なリーシュコードを使用します。

ロングボードの場合には、膝に装着するタイプと足首に装着するタイプのリーシュコードがありますが、初心者の方は、より外れにくい足首タイプがおすすめです。

波のサイズ別に選ぶ

これまで紹介した通り、基本はボードのサイズに合わせたリーシュコードを使用しますが、波の大きさが関係してくることも頭に入れておくことが大切です。

【ショートボード】

初心者の方の場合なら、基本通りボードに合わせたリーシュコードで十分ですが、ステップアップをして大きな波にチャレンジするようになると、その大きな波の力に耐えられるリーシュコードが必要となります。

一般的な波の大きさとリーシュコードの比率

波の大きさ : リーシュコード

1~2フィート : 5フィート

2~4フィート : 6フィート

4~6フィート : 7フィート

【ロングボード】 

ロングボードの場合は、9~11フィートのリーシュコードがあれば問題なく、波の大きさでリーシュコードを変える必要はほとんどありません。

発売された時期を確認する

どのブランド・メーカーも毎年モデルチェンジをして、デザイン性や機能性をアップさせて発売します。リーシュコードを購入する場合には、その年のモデルか前年のモデルを選ぶようにします。新品、未開封未使用のものが安全であるとは限らず、時間が経てば劣化も進み壊れやすい状況になります。発売された時期や年を確認します。

COMPとは?

リーシュコードを選ぶ際に目にすることとなる「COMP」。これは、COMPETITION/コンペティションの略称であり、競技用のリーシュコードであることを表しています。

競技用のリーシュコードは直径が細く、水の抵抗を受けづらい特徴があります。しかし、リーシュコードそのものの強度が弱く、サーフィンに慣れている方にはおすすめですが、初心者の方にはおすすめできません。

リーシュコードは点検を

リーシュコードにも点検は必要です。海に入る前にリーシュコードを強めに引っ張り、外れやすくないか、切れないか、また傷がないかなど安全のために確認を行います。

これは自分のためだけでなく、他のサーファーの方の安全のためでもあります。しっかりと確認します。

リーシュコードは交換する

点検時に破損部分や強度に問題があった場合には、使用を中止し新しいものと交換します。保管方法や海に行く頻度にもよりますが、点検時に問題が見つからなかった場合でも、1年を目安に交換するものとされています。

いつ切れるかわからないので、普段から予備を用意して持ち歩くようにすると良いです。

リーシュコードの保管方法

早い劣化を防ぐためにも保管方法には注意します。また保管方法によって足に絡まりやすくなることもあるため、意識して手入れをします。

しっかりと洗う

海水に含まれる塩分によって、劣化が早まってしまいます。サーフィン後は海水をしっかりと洗い流すようにします。特に金属部分は腐食しやすくなるため念入りに洗い、連結部分も回しながら洗います。洗い終わったら陰干しにしてゴムの劣化を防ぎます。

丸めずにまっすぐ保管

丸めて保管したり、ボードに装着したまま保管する方もいらっしゃいますが、それではリーシュコードが足に絡まりやすくなってしまいます。そのため、まっすぐに保管するようにします。絡まりを防ぐために、重りをつけて吊るすのもおすすめです。

もしリーシュコードが切れたら・・・

小さな波の場合はまだ良いですが、大きな波、パワーのある波の時はとても危険でカレントによって流されてしまいます。

もし切れたらまずは落ち着いて、可能な方はボディサーフィンで岸に戻ります。泳げない方やボディサーフィンができない方は、波に巻かれながら岸を目指します。

それでも岸に向かうことができない場合は、周りのサーファーに助けを求めるようにします。無視するようなことはありません。大きな声を出して助けを呼びます。

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