1. サーフィンにはコンタクトがおすすめ?!その理由と注意点をご紹介!

サーフィンにはコンタクトがおすすめ?!その理由と注意点をご紹介!

サーフィンにはコンタクトがおすすめ?!その理由と注意点をご紹介!

目次

視力が悪いけど、サーフィンを始めたいと思っている方、いらっしゃるのではないでしょうか。そんな方の中には、「視力が悪くてもサーフィンをしてもいいのか」「普段のコンタクトレンズをつけたまま、やってもいいのか」と、悩んでいる方もいらっしゃるのではないでしょうか。視力の悪さで、サーフィンをあきらめる必要はありません。でも視力が悪いまま海に入ることは、自分にとっても周りのサーファーにとっても危険なことです。視力が悪くてもサーフィンを楽しむ方法を、注意点と合わせて紹介していきます。

視力が悪いとサーフィンはできない?

視力が悪いからと言っても、サーフィンをあきらめる必要はありません。しかし、視力の悪い方の裸眼でのサーフィンはおすすめできません。波の動きや他のサーファーの動きを把握しづらいからです。

波の動きが分からないと、練習ができないというだけではありません。波に合わせて周りのサーファーも動き始めます。このサーファーの動きが把握できないと、自分が波に巻かれたり、他のサーファーのライディングの邪魔をしてしまうなど、自分でも分からないまま危険な行為を犯してしまったり、ルール違反となりトラブルの原因となってしまうのです。

視力の悪い方の裸眼でのサーフィンは危険であり、必ず視力矯正をして海に入ることが大切です。

視力の悪いサーファーのみなさんの主な方法としては、コンタクトレンズの着用で、最も手軽に気軽にサーフィンを楽しめる方法として広まっています。

本当にコンタクトレンズを装着してサーフィンができるのか、詳しく見ていきます。

コンタクトレンズでサーフィンはできる?

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コンタクトレンズをつけたままでも大丈夫?

コンタクトレンズを装着したまま海に入るということは、なかなか想像できないことだと思いますが、視力の悪いサーファーはコンタクトレンズで視力矯正をして海に入っていることがほとんどです。コンタクトレンズをつけたままでもサーフィンはできるのです。

もちろん、注意しなければならないこともあるので、これはまた後々解説してまいります。

海に入ったらコンタクトレンズは外れない?

コンタクトレンズをつけたままでもサーフィンをしても問題がないことはわかりましたが、外れる心配がないのかという、次の疑問が生まれます。

サーフィンは海に入るので、コンタクトレンズが外れやすくなるシーンは多くあります。特に、波に巻かれたときやワイプアウト、ドルフィンスルーでは顔まで海に入ることになり、さらにビーチブレイクは砂も目に入りやすい状況になります。

こういった時には、目を閉じます。初めてコンタクトレンズをつけたままサーフィンをするという方は、少しのことでも目を開けてしまうと思いますが、目を閉じることでコンタクトレンズが外れないようにするのです。

コンタクトレンズでサーフィンはできる!

コンタクトレンズを使用する場合の注意点

①潤いは忘れずに

コンタクトレンズを利用している方は普段から行うことだと思いますが、目薬を点して乾燥を防ぎます。乾燥してしまうとレンズが瞳に貼りついてしまったり、レンズに傷がついてしまうことがあります。

この乾燥の予防は、サーフィンをしていても同じです。

一度海に入ってしまうと、なかなか陸に上がることもないかもしれませんが、定期的にしっかり休憩時間を作って目薬を点すことは重要なポイントです。

②予備と交換レンズ・眼鏡で炎症を予防

万が一のこともあるので、コンタクトレンズをなくしてしまった時のために予備のレンズは持っていくと安心です。また予備とは別に、サーフィンが終わった後に装着できるレンズを用意しておくことも大切です。

海に顔をつけていなくても、サーフィン中のコンタクトレンズは海水を浴びており、菌や汚れが付着し、長時間の装着は炎症が起きやすくなります。サーフィンが終わったら、新しいコンタクトレンズに交換するか眼鏡に変えることがおすすめです。

③定期的な検査も忘れずに

視力の悪い方はコンタクトレンズや眼鏡の度数が合っているか、視力の変化を定期的に検査します。視力の変化の確認も大事なのですが、サーフィンをしていると多少の海水が目に入ってしまいます。この海水によって炎症が起きることもあるので、視力に限らず定期的な検査は必要になります。海水による菌や汚れによって目の病気に繋がるので、予防としても定期的に眼科に行くようにしましょう。

病気になってからでは遅く、サーフィンもできなくなってしまいます。

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