1. サーフィン 保険とは?サーファー向けのその保険内容とおすすめをご紹介!

サーフィン 保険とは?サーファー向けのその保険内容とおすすめをご紹介!

サーフィン 保険とは?サーファー向けのその保険内容とおすすめをご紹介!

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「海でやるサーフィンで、けがなんかするわけない」と、そんなことを思っている方はいませんか?初心者の内は、サーフボードを上手に扱えないことで自分がけがをすることが多くあります。サーフィンに慣れている中・上級者でも、自分がけがをすることはあるのです。しかし最も怖いのが、他のサーファーとの接触などによる事故です。相手にけがをさせてしまったり、サーフボードを壊してしまったり、海では何が起こるのかわからないのです。そんな、万が一のために備えておくために保険があるのはご存知でしたか?そんな保険について解説していきます。

サーフィンの保険がある?

最初に自分がけがをしてしまうこと、そして他のサーファーにけがを負わせてしまうことをお伝えしましたが、変化しやすい海だからこそ海には危険が多く潜んでいます。

自分がけがをしたのであれば、自己責任であり大問題にはなりませんが、他のサーファーにけがを負わせてしまったリ、サーフボードを壊してしまったなど、相手に危害を加えてしまった場合には、「お金」が必要になることもあるのです。

そんな万が一に備え、サーフィンに対応した保険があります。

まずは、保険の種類から見ていきましょう。

保険の種類・内容

保険には様々な種類がありますが、代表的な種類を大まかに紹介していきます。

損害保険

自然災害やけが、盗難など、偶然に生じた損害を補償する保険です。突然の事故や旅行中のけがや持ち物の破損などの損害に備えておきます。

携行品損害保険

自分の持ち物が盗難にあった場合、事故によって持ち物が破損した場合の補償です。保険会社によって異なるため、一概には言えませんが免責金額を抑えることができます。

個人賠償責任保険

他人にけがを負わせてしまった場合や他人の持ち物を破損してしまった場合の補償です。サーファーにとっては保険の中でも最も大事な、知っておきたい保険です。

サーファー向けの保険とは?

保険の種類について紹介しましたが、他人に危害を加えてしまった場合の補償である個人賠償責任保険は、ぜひ知っておきたい保険です。起こってからでは遅いので、今回はこの【個人賠償責任保険】に注目して、サーファーのみなさんが安心してサーフィンを楽しめる保険を紹介していきます。

①NSAサーフィン賠償責任保険/NSA

NSAと言われる日本サーフィン連盟のオープン会員に加入することで、自動的にこのサーフィン賠償責任保険に加入することができます。オープン会員はサーフィンを楽しみたい人のための資格とされているので気軽に加入することができます。サーフィン連盟の保険なので安心感もあります。

【保険内容】

  • 保険料:3,500円/年(年会費)
  • 個人倍賞責任補償:3,000万円まで/1事故(自己負担額は30,000円)
  • 賠償責任の被保険者範囲:本人のみ
  • 自分のけが、入院などの補償:なし
  • 救援者費用補償:なし(捜索など)
  • 示談交渉代行:なし

②サーフィン保険/株式会社トラスト

サーフィン中のけがや事故、そしてサーフボードの破損や携行品の盗難など、サーファーに起こり得る思わぬ出来事を補償する、まさにサーファーのためのサーフィンのための保険で補償内容も充実しています。またサーフィン歴など関係なく、初心者から上級者までが加入することができ、誰でも加入することができる保険です。

※現在、料率改定中のため今後保険内容に変更があるかと思います。

【保険内容】

  • 保険料:20,000円/年
  • 個人賠償責任補償:5,000万円まで
  • 自分のけが、入院などの補償:あり
  • 死亡保険金:A級651万円・B級300万8,000円
  • 後遺障害保険金:死亡保険金の4~100%
  • 入院保険金日額:3,000円/180日まで
  • 手術保険金:入院保険金日額の5倍もしくは10倍
  • 通院保険金日額:2,000円/90日まで
  • 救援者費用補償:200万円まで
  • 携行品損害補償:10万円まで
  • レンタル用品賠償責任補償:30万円まで
  • キャンセル費用補償40万円まで

③ケガの保険 日常の事故/au損保

聞いたことのある方も多いかと思いますが、携帯電話のKDDI系列となるau損保の保険で、auと契約をしていない方でも加入できます。賠償責任保険と自分自身のけがや入院費用の補償が組み合わさった内容になります。大きな会社、誰もが聞いたことのある会社なので安心感して加入できるのも特徴です。

ブロンズ、シルバー、ゴールドの3種類のプランから選択することができ、熱中症補償と示談交渉代行はどのプランにも付きます。

【保険内容】(ブロンズタイプ)

  • 保険料:4,130円/年・380円/月
  • 個人賠償責任補償:1億円まで/1事故(自己負担額なし)
  • 賠償責任の被保険者範囲:本人、家族、親族
  • 自分のけが、入院などの補償:あり
  • 死亡・後遺障害保険金:100万円
  • 入院保険金:2,000円/日
  • 手術保険金:10,000円または20,000円
  • 示談交渉代行:あり

④Yahoo!プレミアム会員専用ちょこっと保険 海大好きプラン/三井住友海上保険

Yahoo!プレミアム会員が加入することができる保険ですが、提携している三井住友海上の保険になります。サーフィン中のけがや事故に限らず、海以外でのけがや事故も補償されます。また、夫婦や家族でプランタイプを選ぶことができるため、家族でサーフィンやマリンスポーツを楽しむ方には嬉しい保険です。

スモール、ミディアム、ラージの3種類のプランから、本人、夫婦、家族の加入タイプを選ぶことができます。

【保険内容】(スモールプランの本人タイプ)

  • 保険料:350円/月
  • 個人賠償責任補償:1億円/1事故
  • 賠償責任の被保険者範囲:加入タイプから選択
  • 自分のけが、入院などの補償:あり
  • 入院保険金:1,000円/日
  • 通院保険金:500円/日
  • 救援者費用補償::あり/100万円
  • 示談交渉代行:なし

⑤自動車保険おりても特約/ソニー損保

CMでもよく見かけるので、知っている方も多いのではないでしょうか。ソニー損保の自動車保険のオプションとして加入することができる保険です。お出かけ先で車から降りている間にけがや物の破損といったトラブルが起きた場合に補償します。車でレジャーやスポーツに出かける方向けの保険なので、サーファーにもぴったりです。

【保険内容】

  • 保険料:自動車保険の契約によります
  • 個人賠償責任補償:5,000万円まで/1事故
  • 賠償責任の被保険者範囲:本人、夫婦、家族
  • 自分のけが、入院などの補償:あり
  • 死亡保険金:500万円/1名ごと
  • 後遺障害保険金:20万円~500万円/1名ごと
  • 入院保険金:5,000円/日・1名ごと
  • 通院保険金:1,500円/日・90日まで1名ごと
  • 救援者費用補償:なし
  • 携行品補償:10万円まで(自己負担額:5,000円)
  • 示談交渉代行:なし

クレジットカードのオプションにも保険がある!

ライフ&スポーツ賠償付自転車保険/ 三井住友VISAカード

三井住友VISAカードを持っている人にオプションとして申し込むことができる保険になります。サーファーのため、スポーツのための保険ではないので、保険内容もそれほど充実感はないかもしれませんが、とりあえず入っておくと安心という保険です。国内外でのアクシデントに対応できる保険です。

【保険内容】

  • 保険料:クレジットカードの年会費に含まれます
  • 賠償責任補償:100万円まで(対人・対物共通)
  • 賠償責任の被保険者範囲:本人のみ
  • 自分のけが、入院などの補償:あり
  • 死亡・後遺障害保険金:100万円まで
  • 救援者費用補償:なし
  • 示談交渉代行:なし
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