1. サーフィン 始める初期費用はどれくらい?その目安をご紹介!

サーフィン 始める初期費用はどれくらい?その目安をご紹介!

サーフィン 始める初期費用はどれくらい?その目安をご紹介!

目次

夏に向けて、まさに今サーフィンの準備を始めているという方は多いのではないでしょうか?でも、何から揃えたら良いのかわからない、必要なものを揃えるのに全部でいくらかかるのか・・・悩みは尽きません。そんな方々のために、始める前に必要最低限揃えておきたいアイテムと、そこでかかるおおよその初期費用を解説していきたいと思います。

サーフィンを始めよう!必要なアイテムとは?

最初から有名ブランドの高性能アイテムを揃える方もいますが、最初は安価に初心者用モデルを揃えてステップアップに合わせて買い直していくという方法が良いと言われています。初心者モデルは、浮力があり安定感を維持できるためパドリングやテイクオフなどの基礎を習得しやすい特徴があります。

好みやお気に入りのアイテムを選ぶことで練習のモチベーションも上がるかと思いますが、自分のサーフィンスタイルやレベルに合わせたモデルを買うことが基礎を早く覚えるためにも大切です。

それぞれのアイテムを、目安の価格と選び方のポイントと合わせて紹介していきます。

① サーフボード/¥15,000~¥150,000

サーフボード
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ブランドや種類によって価格が大きく変わりますが、慣れるまでは浮力のある初心者用ボードがおすすめです。レベルに合わせて買い替えが必要になるので、「それなら最初からいいものに乗った方が良いのでは」と思うかもしれませんが、最初に選ぶサーフボードによって、トリックの習得に影響が出るとされています。中・上級者用のボードでは乗りこなすことが難しく、波に乗る回数も少なくなり練習になりません。また癖が付きやすく正確な動きを覚えづらいので、初心者用がおすすめなのです。

【初心者の方におすすめのサーフボード】

ショートボード

180~190㎝前後で、先端が尖ったサーフボードです。経験や技術がなければ使いこなすことが難しいとされていますが、初心者の方でも始めることができます。スピード感のある波乗りを楽しむことができ、持ち運びや管理にも便利です。

ロングボード

277㎝以上の長さのサーフボードで、安定感のあるライディングを楽しむことができます。長さがある分コントロールが難しいため、激しい動きには向きません。しかし、小さな波やうねりでも楽しみやすく、パドルのしやすさも魅力です。

ファンボード

ショートボードとロングボードの間の長さとなるサーフボードです。ショートボードと比べると波を捉えやすいのが特徴で、またロングボードと比べて扱いやすいことから、初心者向きのボードとして知られており、おすすめのサーフボードです。

ボディボード

サーフィンとは少し異なり、立ち上がることはありません。フィンをつけて推進力をアップさせて、ボード上で腹ばいになり体重を使いながらボードをコントロールします。低い視線になるため体感スピードが高く、波と一体化するような爽快感を楽しめます。

どのサーフボードも、中古店やサーフショップなどでサーフィンに詳しい方、専門の方に話を聞きながら自分に合ったものを購入することが大切です。

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②フィン/¥3,000~¥15,000

サーフボードの裏側につけるフィンは、今ではサーフボードに取り付けられた状態で売られていることが多くなりました。しかし、中には取り付けが必要なものもあるのでお店の方と相談、確認しながら購入することがおすすめです。

フィンには種類があり、フィンを変えることで加速やターンなど乗り心地に変化をつけることができます。その中でも、初心者向きとされているのが「トライ」と言われるタイプのもので、ベーシックなタイプです。

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③ウェットスーツ/¥15,000~¥150,000

ウェットスーツは、けがの防止や体温調節に大切な役割を果たします。種類が豊富な上にオーダーメイドもあるので、それぞれ価格も異なります。季節や天候に合わせて使い分けることが多いですが、初めから使い分けるように買い揃えるのは難しいかと思います。

最初は、3㎜ラバー素材で長袖・長ズボンのフルスーツを購入しておくことが良いとされています。3㎜という薄い生地ですが保温性・耐水性に優れ、冷たい海水温の時期でも着用でき、持っていると便利なタイプです。

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④リーシュコード・リーシュロープ/¥300~¥4,000

ボードが体から離れて流されてしまうことを防ぐために、サーフボードと自分の足に繋ぐリーシュコードと、ボードとリーシュコードを繋ぐリーシュローブ。自分だけでなく周りのサーファーにけがをさせないためにもマナーとして大事なアイテムです。

安価なものでは伸縮性がなく劣化しやすいため安さで選ぶことはおすすめできません。ボードと同じ程の長さのコードでコードとの接続部分の回転がスムーズ、そして絡みにくい細めのコードを選ぶことがポイントです。

⑤デッキパッド/¥2,000~¥6,000

サーフボードの後方に貼るもので、後ろ足の滑り止めとして、そしてボードを保護するアイテムとして大事なものです。初心者の方にとっては、このデッキパッドを貼ることで足を乗せる位置が分かりやすくなるため、便利なアイテムともされています。

デッキパッドにも種類があり、凹凸のあるタイプは中・上級者向けのものとされています。初心者の方は凹凸の少ない平らなもので、ボードのサイズに合ったものを購入することが大切です。

⑥ワックス/¥300~¥1,000

ボードと前足の滑り止めとして使用し、季節や海水温に合わせて使い分けて使用します。そのため最初の内は、シーズンに合わせて買い足していくのが無難です。サーフショップなどは、ラインナップが充実しておりその時必要なタイプも選びやすいですが、肌に触れるものなので成分などが自分に合ったものを選ぶこともポイントです。

肌だけでなく自然に優しい成分でできたものもあるので、ワックスの成分が海に流れることも考えて環境にも優しいものを選んでも良いですね。

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⑦タオル・ポンチョ/¥100~¥5,000

海に入るスポーツです。濡れた体を拭くタオルは欠かせません。

今では体を拭くだけでなく、着替えの施設がない場合でも着替えやすいよう「お着替えポンチョ」というものがあります。このポンチョは、大きめのサイズでできておりしっかりと体を覆い隠してくれるので、人目を気にすることなく着替えることができるのです。

事前に下調べしておくことは大事ですが、万が一の場合にも備えてポンチョタイプを持っていると便利です。

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