1. サーフィン 冬こそやるべき?!その理由と便利な防寒グッズをご紹介!

サーフィン 冬こそやるべき?!その理由と便利な防寒グッズをご紹介!

サーフィン 冬こそやるべき?!その理由と便利な防寒グッズをご紹介!

目次

家から外に出るのも億劫になる寒い冬の時期、そんな気候でもビーチではサーフィンをしているサーファーをちらほらと見かけます。とはいうものの、やはり夏と比べるとビーチのサーファー人口はガクンと減っているのが事実です。

サーフィンをやっている人の中には、寒い思いをしてまでサーフィンはしたくないという人もいれば、良い波さえあればどんなに寒くても海に入りたいという人もいます。

サーフィンはうまくなりたいけど、さすがに冬は…と躊躇してしまうサーファーにぜひ知っておいてほしい「冬にこそサーフィンをするべき理由」をご説明します。

冬にサーフィンをするメリット

人が少ないので波を独占できる

サーフィン

冬にサーフィンをしないサーファーの中には、冬は目立たないしビーチに観衆もいなくてつまらないからやらない、という人もいるかもしれません。確かに、冬の海はなんだか寂しくて見せ場も少ないので面白味にはかけます。

しかし、女子や他のサーファーに一目置かれる存在になりたければ、サーフィンでそれなりに素晴らしいパフォーマンスができるほうが良いですよね。夏に自分をカッコ良く魅せ、しかももっと快適に波に乗る為にも冬に練習しておくのが近道です。

冬にサーフィンをやるべき理由として、夏の混雑したビーチに比べると人が少ないので良い波が来たら確実に捕まえて滑ることが可能になるからです。つまり、ビーチを貸し切って練習するのと同じ状況になります。

波にいっぱい乗ればその分自分のできないトリックを実践で何度でも練習できるし、体力も上がって長時間サーフィンを楽しめます。

こうして次回の夏にはさらにレベルアップしたサーフィンをすることができ、周りのサーファーやサーフィン仲間からも感心されること間違いなしです。

「夏に目立ちたければ冬にやる」この考えだけでサーフィンの腕が格段に上がるのです。

良い波に乗れる

夏には台風や風が強い日が多いので良い波に乗るのに適していますが、日本海側のビーチは夏よりも冬の方が波が高くよいポイントに当たりやすくなっています。

寒い時期に発生する低気圧はうねった波をつくりやすく、夏の波とはまた違った絶好の波でサーフィンができるのではないでしょうか。

しかも、先述した通り冬には人が少ないのでそんな良い波を独り占めできます。

寒くて冬にはサーフィンしていなかったけど、一度やってみたらその快適さの虜になったというサーファーもめずらしくありません。

誰にも邪魔されることなく良い波を自分だけのものにする快感は夏の海ではあまり体験できませんよね。

空気が澄んでいて景色も最高

冬の空気は澄んでいて運動するには持ってこいです。

そんな澄んだ空気の中、壮大な自然に囲まれてするサーフィンはまた少し別格なのではないでしょうか。

しかも、黄昏時になると空がまるで描かれたかのように幻想的な色に変わるので、その景色を静かに波に揺られながら観るのも至福のひと時に成り得ます。

そんな景色の中、写真や動画を撮りながらサーフィンをすれば素晴らしい一枚が収められるかもしれません。

SNSにアップすれば“いいね”も増えそうです。

日焼けで肌が荒れない

夏のサーフィンは日焼け対策が必須ですよね。女性サーファーであれば余計気になる日焼け対策。いくら日焼け止めを塗りたくってもサーフィン後にはヒリヒリして皮膚がただれるというサーファーもいるはずです。

冬は太陽の位置が遠いので日差しが弱く、肌が荒れる心配も少なくてすみます。

その為、自分の体力が持つ限り長時間サーフィンをしていても日焼け止めを塗りなおす手間もありません。

しかし、冬といっても紫外線がゼロとは限らないので日焼け止めは使っておいたほうが良いです。

冬のサーフィンでの防寒対策

これらのメリットがあっても寒い物は寒い!いつも冬にサーフィンするサーファーも、しないサーファーも感じる寒さは同じです。

寒いのであれば防いでしまえというのが冬にもサーフィンをするサーファーの考え方で、寒い=サーファーはしないという考えはそもそも持ち合わせていません。

では、冬でもサーフィンができるように防寒対策をご紹介します。

質の良いウェットスーツを使う

ウェットスーツ
フルスーツ ウェットスーツ FELLOW フルスーツ 3mm ノンジップ ウェットスーツ サーフィン メンズ 日本規格 チェストジップ (CONA OLIVE, L)
amazonで詳細を見る

ウェットスーツは様々なものがありますし、夏場ではある程度安価なものでも問題はありませんが、やはり冬に使うのであればしっかりとした質のウェットスーツを使う方が寒さの感じ方も違ってきます。

さらに、フルサイズオーダーのウェットスーツを使えば自分の体にしっかりとフィットしてその分余分な隙間も無くなり保温性が上がります。水中でも動きやすくなるのでかなりおススメです。

次へ >> ホットジェルを塗る

この記事のライター

今注目の記事ランキング

Link

PickUp

おすすめ記事