1. 東京のスケートパークならここ!都内オススメのパークをご紹介

東京のスケートパークならここ!都内オススメのパークをご紹介

東京のスケートパークならここ!都内オススメのパークをご紹介

目次

「スケートボードを買ったはいいけど、どこで練習したらいいのかわからない」という方のために、東京都内で練習できるオススメのスケートボードパークを9箇所ご紹介します!せっかくなら、専用のスケートボードパークで練習してみるのはいかがでしょうか。

H.L.N.A スカイガーデン

お台場にあるダイバーシティ東京の屋上に設置されたスケートボード専用のパークになります。特徴はお台場にあるビルの屋上という、スケートボードを楽しみながらも海を一望できる眺めになっていることです。

屋外のため、悪天候時には利用できませんが、上級者でも楽しめるようなコース設計になっていて、初心者にはスケートボードスクール(1回2時間3500円が基本です)も実施されています。ダイバーシティが休館日だとこちらのスカイガーデンも閉鎖されてしまうので、実際に行かれる際には休館情報をお確かめください。

TRINITY B3 PARK

浮間舟橋駅から徒歩15分ほどの「TRYNITY B3 PARK」。スケートボード以外にもストリートスポーツを楽しむことができ、なんといっても屋内施設であるため天候を気にすることなく楽しむことができます!

スクールも行なっている他に、敷地内に各種スポーツのウェアやグッズも併設されているので是非ご利用ください。また、定期的にイベントやコンテストも行なっているので、チェックしてみてください。

駒沢オリンピック公園

駒沢大学駅から徒歩15分ほどの所にある駒沢オリンピック公園は、1964年オリンピック東京大会の際にも使用された公園です。上記2つのパークが有料なのに対し、こちらのパークは無料で楽しめるのが特徴です。また、当初からスケートボード専用施設として作られたところに行くのに抵抗がある初心者や家族連れからは、公園の中にあることが気軽に楽しめるポイントとして人気を有しています。広さと滑りやすさ、そしてコース難易度も含めて、幅広い層に利用されています。公園内に駐車場もあるのも嬉しいですね。

戸吹スポーツ公園スケートパーク

JR八王子駅北口から徒歩約30分、京王八王子駅から「サマーランド」「武蔵五日市」行きのバス「戸吹スポーツ公園入口」経由「戸吹スポーツ公園入口」バス停から徒歩5分と、少し駅から駅から離れたところにあるこちらのスケートパークの最大の特徴は日本最大級の広大な敷地です。

ボウルエリアとストリートエリアがあり、総敷地面積は4000㎡以上!営業時間は8:00~22:00までで定休日がなく(雨が降ったら閉鎖の場合があります)、料金も1日大人500円、中学生以下200円とお財布にも優しいスケートパークになっています。このスケート場は行政が計画をだし(プランニング)、スケート愛好者たちが手を取り合って(ネットワーク)整備されていったパークになっているため、若者たちがいつまでも輝ける惑星(プラネット)のような場所であって欲しいという願いを込めて「プラネットパーク」の愛称で親しまれています。

注意点として、このパークはプロや上級者も含めて多くの人が利用されるため、安全管理が非常に厳しくルール化されています。そのため4歳未満の子供やプレイしない人は入場することができない点、ヘルメット未着用だとプレイすることができないので必ずマイヘルメットを持参するようにしましょう(公園内で販売もしています)。初めての利用時に利用登録をする必要があります。事前にネット上で印刷して行くと受付がスムーズになります。

MURASAKI PARK TOKYO(ムラサキパーク東京)

牛田駅から徒歩3分のところにあるこちらのパークは「アメイジングスクエア」という愛称で呼ばれるムラサキスポーツが主催する屋内外にスケートパークを有した施設になります。

店内にはアパレルショップがあり、スケートボードと共にインラインスケート・BMX商品も豊富に取り揃えられていて、プレイすることなく商品を買いに行くだけでももちろん大丈夫です。スクールも開催されていて、スタッフとしてプロスケーターの方もいます。細かいことまでなんでも質問に答えてくれますよ。

世田谷公園スケートパーク

池尻大橋駅から徒歩約10分のところにある通称「SLパーク」と呼ばれるこちらの公園は、ローカルスケーターに愛されたスケートパークです。

キッズスケーターの育成に力を入れたスクールを開催していたり、上級者には物足りないコースながらも初級・中級者が無料で楽しむのに最適な広さと難易度になっています。ヘルメットの着用が義務付けられており、公園内で販売しているところはないので、忘れずに持参しましょう。毎月第2日曜日にはキッズや子供連れ向けに無料のスクールが開催されていて、気軽に参加することができます。

城南島海浜公園スケートパーク場

JR大森駅・平和島駅などからバスに乗っていけるこちらのパークは、キャンプ場もあり、家族連れで楽しむ人が多いパークになります。第2・4土曜日の10:00~12:00は中学生以下専用になるなど、キッズ層に楽しんでもらえる仕組みが整っています。

また、11月を除く毎月第3日曜日の13:00~15:00に1回500円で参加できる初心者・中級者向けのスクールがとても人気があります。営業時間や休場日が複雑なので、出かける前にチェックしてみてください。

東京都立城南島海浜公園スケボー広場

  • 住所:〒143-0002 東京都大田区城南島4-2-2
  • アクセス:■バスでお越しの方
    ・JR線大森駅(東口)より京急バス森32系統(城南島循環)で「城南島四丁目停留所」で下車し徒歩3分
    ・京浜急行線大森海岸駅より京急バス「大森海岸駅停留所」(ホテルサンルートパティオ大森前にあり)より乗車、森32系統(城南島循環)「城南島四丁目停留所」で下車し徒歩3分
    ・平和島駅より京急バス「平和島駅停留所」(環七通り沿いデイリーヤマザキの先にあり)より乗車、森32系統(城南島循環)「城南島四丁目停留所」下車し徒歩3分
    ・東京モノレール流通センター駅より京急バス「流通センター前停留所」(環七通り大和大橋直前にあり)より乗車、森32系統(城南島循環)「城南島四丁目停留所」下車し徒歩3分

    ■自動車でお越しの方
    ・首都高速湾岸線大井南ランプ出口を利用の場合、高速道路側357号線を南下し、環状七号線より城南野鳥橋を渡り、道なり直進突き当たりを右折
    ・首都高速羽田線平和島ランプ出口を利用の場合、環状七号線より城南野鳥橋を渡り、道なり直進突き当たりを右折
  • 営業時間:【11月・12月・1月・2月】7:00~17:00
    【3月・4月・9月・10月】7:00~18:00
    【5月・6月・7月・8月】 7:00~19:00
    ※ 滑走面が、雨や雪、凍結などで危険と判断した場合には利用を中止する場合があります。
    ※ スケートボードスクールやスケボーイベントの開催で、利用が制限される場合があります。
  • 定休日:毎週水曜日(当日が祝日と都民の日の場合は翌日)
    年末年始(12月29日から1月3日)
    ※ 春休み(3月26日から4月5)と夏休み(7月21日から8月31日)は無休。
    ※ 管理上、点検や修理が生じた場合、休場することもあり。
  • 料金:無料
  • 電話番号:03-3799-6402
  • 関連サイト:http://seaside-park.jp/park_jonan/skateboad/

Analog Bowl Park

渋谷駅から徒歩13分。水曜日〜金曜日の18:00~21:00しか利用することができないこのパークはスノーボードの生みの親であるバートンが手がけた名パークです。今までは完全招待制だったところが、この時間のみ無料で一般公開されているパークになります。

  • 住所:東京都渋谷区神山町9-6
  • 営業時間:水木金曜日 18:00~21:00
  • 料金:無料

ランプハウス東京

西多摩・箱根ヶ崎駅から徒歩14分のランプハウス東京は、普通の倉庫のような見た目で、ランプセクションが豊富にあるパークになります。営業時間が平日18:00~25:00、土曜日17:00~25:00、日曜祝日が15:00~25:00までと、深夜まで楽しむことができるスケートパークになります。利用料金は2時間1000円、以降は15分100円です。お仕事帰りなどに少し楽しみたいという人には最適なパークです。

いかがでしたでしょうか。有料・無料、上級者向け・初心者でも楽しめる、といった各パークの特徴を掴んでご自身のニーズにあった場所・行きやすい場所を選ぶのがいいのではないでしょうか。パークによっては、道具の販売所がなく、ヘルメットを忘れると入場できないところがあります。ボードはもちろんですが、ヘルメットやシューズも忘れることなく、怪我なく安全にスケートボードを楽しんでください!

その他、東京のスケートパークは こちら から!

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