1. サーフィン 初心者が始める前に知っておきたいポイントまとめ

サーフィン 初心者が始める前に知っておきたいポイントまとめ

サーフィン 初心者が始める前に知っておきたいポイントまとめ

目次

「サーフィンを始めたい。でも何から準備したらわからない」という方必見です。サーフィンを始める前にこれだけは知っておくべきこと、これをポイントにまとめて徹底的に解説していきます。これからサーフィンを始める方、始めたいと考えている方は参考にしてみてください。

準備するもの・必要なものとは?

サーフボード・フィン・ウェットスーツ

サーフボード
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サーフィンに最も大事な相棒たちです。フィンはボードの種類や状態によりますが、それぞれ自分に合ったものを選んで購入する必要がある、大事なアイテムになります。これらの選び方は、後々じっくりと説明します。

リーシュコード

リーシュコード
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サーフボードと自分の足をつなぐコードです。長さはボードの長さによって変わりますが、利き足につけます。このサーフコードは、波に飲まれた時などに、ボードが周りのサーファーに飛んでケガをしないようにするために大切なものです。

ワックス

前足とボードの滑り止めとして活躍し、季節に合わせてワックスも使い分けることが多いほど重要なアイテムです。海が近いコンビニであれば置いてあることもありますが、スポーツ店やサーフショップで、自分に合ったものを選ぶと良いです。

サーフィンワックスの種類とは?おすすめのワックスとその特徴をご紹介! 

デッキパッド

デッキバッド
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デッキパッドとはサーフボードの後ろ側に貼るもので、滑り止めやボードを保護する役割があります。また足を乗せる位置が分かりやすくなるため、初心者の方はあると便利です。ボードのサイズに合ったもの、初心者の方なら凹凸の少ない平らのものがおすすめです。

サーフボードケース

持ち歩く時や普段の保管方法としてもあると便利で、サーフボードを傷から守ります。ハードタイプから布地のタイプまで、バリエーション豊富に揃っています。長距離の移動で、車や電車、飛行機などを使用する際も外部からのダメージから守ります。

タンク・バケツ

サーフポイントには、シャワーなどが設置されていない場所もあります。

サーフィン後に体を流す水をあらかじめ用意しておくと便利です。また、事前に設備があるのか調べておくことも大事です。

アルミテープ

サーフボードは割れやすく、割れた部分から水が入ってしまうと傷みやすくなってしまいます。

割れたことに気がついたら、アルミテープをその部分に貼って応急処置をすることで、傷みや劣化を防ぐことができます。

サーフボードケース、タンク・バケツ、アルミテープはできたら準備しておきましょう。そして当然ではありますが、タオルやポンチョなど、濡れた体を拭くものや着替え時に使える大きめのタオルなども用意しておきます。

次へ >> サーフボードの種類とは?

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