1. スケボー ヘルメットやプロテクターなどボード以外に必要なものとは?

スケボー ヘルメットやプロテクターなどボード以外に必要なものとは?

スケボー ヘルメットやプロテクターなどボード以外に必要なものとは?

目次

スケートボードをはじめるにあたり、ボード以外に必要なものが他にもいくつかありますので、選び方や解説をしていきます。

スケートボードシューズ

スケボーシューズ
スケシュー 本皮 スエード使用 COWS3 カウズ3 BLACK 
amazonで詳細を見る

スケートボードでは靴で地面を蹴ってスピードを出したり、地面と靴の摩擦で勢いを減速させるなど靴の消耗が早くなります。通常のスニーカーなどではすぐに靴が破けてしまうため、耐久性が高く、ボードにフィットしやすい素材が使われるなど専門的に販売されています。選び方としては「ハイカットorローカット」・「ハイテクorローテク」・「レザー素材orスウェード素材」と分かれています。

スケシュー 本皮 スエード使用 COWS3 カウズ3 BLACK

ハイカットorローカット

基本的には好きなデザインのシューズを選んで問題ありません。値段はハイカットの方が相場は高く、HIPHOPの音楽に合わせたものが合います。ローカットはROCK系音楽に合います。

ハイテクorローテク

ハイテクシューズの方が作りが頑丈なので耐久性に優れている反面、硬くて足に馴染むのに時間がかかります。値段も高く、ハイカットシューズが多いです。一方、ローテクシューズは耐久性やクッション性はそれほど高くないものの、足に馴染みやすく、普段履いているスニーカーとあまり変わらない感覚になります。ローカットシューズが多いです。ただ、どちらも技術の発達でデメリット部分が改善されてきているので、まずは自分の服装にあったお気に入りの一足を見つけるのがいいかもしれません。

レザー素材orスウェード素材

レザー素材の方が耐久性が高くなる反面、足に馴染むのに時間がかかります。反対にスウェード素材の方が耐久性で劣る分、足に馴染みやすいです。他にキャンバス素材も好まれますが、耐久性がレザーとスウェードに比べて低いです。

ヘルメット、ニーパット・エルボーパッド・リストパッド

ヘルメットは体の最も大切な部分である頭を守ってくれる最重要プロテクターです。スケートパークでも、着用を義務付けているところが多いので、必ず自分用のヘルメットは持っておきましょう。プロテクターも体を守るために必要なものです。ステッカーなどを貼れば、オリジナル性が出ますよ。

ヘルメット

ヘルメット
alohapi スポーツ ヘルメット Lサイズ 56-60cm 男女 兼用 選べる カラー スケボー スノボー インライン スケート に (01. マット ブラック L)
amazonで詳細を見る

頭を衝撃から守る機能を含めて4つの機能があります。

耐衝撃性:頭を衝撃から守るために着用が必須です。安全性を高めるために各メーカーが日々研究しています。
軽量性:耐衝撃性を追求しながらも、より軽く、首に負担にならないよう作られています。
通気性:長時間つける際に、通気性が良いほどつけ心地もよくなります。
デザイン性:上記3つを踏まえた上で、自分が気に入ったデザインを選びましょう。

alohapi スポーツ ヘルメット Lサイズ 56-60cm 男女 兼用 選べる カラー スケボー スノボー インライン スケート に (01. マット ブラック L)

ニーパット・エルボーパッド・リストパッド

ニーパット
(インダストリアル) INDUSTRIAL HELMET PAD SET プロテクター キッズ 大人 スケボー バイク 肘 膝 手首 ブラック/ブラック M
amazonで詳細を見る

スケートボードをする上で起こりやすい怪我の箇所は「手首」「肘」「膝」の3点です。転倒時に擦り傷から身を守ってくれるので、これら3点をつけて練習しましょう。

(インダストリアル) INDUSTRIAL HELMET PAD SET プロテクター キッズ 大人 スケボー バイク 肘 膝 手首 ブラック/ブラック M

メンテナンス工具

自分でウィールを交換するなど、自分でパーツを代える・修理する際に必要なものがメンテナンス工具です。一般工具よりもスケートボード専用工具の方が軽量で持ち運びに便利です。

次へ>> T字ツール

この記事のライター

今注目の記事ランキング

Link

PickUp

おすすめ記事