1. スケートボード キックフリップのコツとは?!やり方や練習方法を解説!

スケートボード キックフリップのコツとは?!やり方や練習方法を解説!

スケートボード キックフリップのコツとは?!やり方や練習方法を解説!

目次

スケートボード(スケボー)のトリックで一番初めの壁と呼ばれるオーリーができるようになったら、いろいろなトリックに挑戦できるようになるので、スケートボードが格段に楽しくなっていきます。中でも今回解説するキックフリップは、オーリーを覚えた人なら誰もがマスターしたいと思う憧れトリックのひとつと言えます。難易度で言えばフロントサイド180の方が低いですが、一旦足から離れていったデッキが回転して足に戻ってくると言う動きは、オーリーよりも格段に玄人感が増します。

今回はオーリーを超える難易度であるキックフリップのコツ、やり方や練習方法を解説いたします。

キックフリップとは?

キックフリップとは、オーリーでデッキを空中に擦り上げ、足首のスナップを効かせてつま先でノーズを蹴りぬいてデッキを一回転させるトリックです。自分の背中側に回転させるトリックなので、レギュラーのスタンスから見ると左回転、グーフィーのスタンスからだと右回転となります。キックフリップとは違い、カカトを使ってデッキを逆方向に擦り抜いて回転させるトリックがヒールフリップです。

キックフリップは空中でデッキを回転させるフリップ系トリックの基礎となるトリックです。キックフリップの精度が高くないと、フロントサイドキックフリップなどの上級フリップトリックは不可能です。

キックフリップはオーリーの発展形トリックなので、最低でも走行しながら20㎝の障害物をオーリーで飛び越えるくらいのスキルを持っていることが望ましいです。

オーリーをうまくコントロールできていない人は、キックフリップにチャレンジする前に高さのある障害物をオーリーで跳び越える練習をして、身体に動作を染み込ませましょう

オーリーの練習方法についてはコチラの記事で詳しく解説しています。

スケートボード オーリーの練習方法を徹底解説!

>>キックフリップのスタンス

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