1. サーフィンワックスの種類とは?おすすめのワックスとその特徴をご紹介! 

サーフィンワックスの種類とは?おすすめのワックスとその特徴をご紹介! 

サーフィンワックスの種類とは?おすすめのワックスとその特徴をご紹介! 

目次

サーフィンにおいて必要不可欠なアイテムといえば、言うまでもなくサーフィンボード、フィン、リーシュコードそしてサーフィンワックスです。サーフィンワックスはライディングする際の滑り止めになったり、スタンドアップする際に手が滑らないようにする役割があります。

ワックスはサーフィンのテクニックを上げるだけでなく、安全にサーフィンする為にもかなり重要なアイテムなのです。これからサーフィンを始める人は、正しいサーフィンワックス選びを知っておくと今後のステップアップにも差がでるでしょう。

でも、サーフィンワックスってどれも同じじゃないの?と思う人もいるかもしれません。

販売されているサーフィンワックスにはそれぞれ異なった個性がありますし、季節や目的によってうまく使い分ける必要があります。また、自分の好みの香りや納得がいく成分で選ぶのも、サーフィンワをする上で楽しみの一つになるのでいいかもしれません。

そこで、正しいサーフィンワックス選びと、おすすめのサーフィンワックスをご紹介します。

正しいサーフィンワックス選び

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サーフィンワックスを選ぶ上で重要なのは「硬さ」です。

軟らかすぎず硬すぎない、程よい硬さのワックスを選ばないとグリップ力が損なわれてしまいます。

そうならない為にも、水温や季節によってワックスのタイプを変える必要があります。

冬季には硬くなりすぎないように軟めのワックスを、夏季には溶けて軟らかくなりすぎないように硬めのワックスを、というように使い分けます。

ワックスの種類

メーカーの基準は基本的に5種類に分かれています。

サーフィンワックスを購入する際はこちらの基準を参考にしましょう。

  • COLD (コールド)1~3月
  • COOL (クール)3~5月・10~12月
  • WARM (ワォーム)5~7月
  • TROPICAL (トロピカル)7~9月
  • BASECOAT (ベースコート)オールシーズン

TOROPICALは硬いので真夏の気温が高く水温が高い季節に使えます。常夏の海外に持っていくには打って付けです。

ベースコートは必ずしも下地として塗らなくていけないという訳ではありませんが、ワックスを塗りやすくしたいのであれば一つ持っておくと便利です。また、硬めのTOROPICALをベースコートとして使用するサーファーもいます。

塗り方

サーフィンワックスはデッキ部分に塗ります。ボトムには塗りません。ワックスを塗る範囲は、サーフィンをやっていくうえで自分に合った範囲が見つかるはずです。

注意点としては海に入る前にワックスが溶けないよう、気温が高くなく日差しのない場所で塗ることです。

また、力を入れてボードにゴシゴシとワックスを塗り込んでしまうと、滑り止めとなる粒々が出来にくくなりワックスの持ちも悪くなります。優しくクルクルとワックスを塗り込むようにしてください。

おすすめのサーフィンワックス

サーフィンには硬さによって種類が異なりますが、それぞれのメーカーでも使い心地が違ってきます。さらに、素材や価格なども十人十色なので、自分に合った好みのサーフィンワックスを見つけたほうが良いです。

そこで、特徴や価格から比較したおすすめのサーフィンワックスをご紹介するので、ぜひ参考にしてみてください。

Sticky Bumps

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Suticky Bumps(スティッキーバンプス)はサーフィンワックスブランドの中でも定番のワックスです。

粘り気があり硬さも程よくかなり質の良いワックスで、世界ではトップシェアを誇っています。

質の良いワックスの原料には石油素材を使用していないので、環境にやさしいサーフィンワックスになっています。海を愛するサーファーには嬉しい商品です。

SEX WAX

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日本NO.1サーファー大野修聖プロも愛用しているサーフィンワックス、SEX WAX(セックスワックス)は、6タイプの硬さで展開しています。いろんな環境に対応しているので、世界で活躍するプロが愛用するのも納得です。

グリップ力も抜群で塗りやすいのが特徴ですが、それだけでなくココナッツ、ストロベリー、オレンジ、グレープと、4種類の香りで販売されているのも人気の理由の一つ。自分の好みの香りでサーフィンをすれば気分も上がり、疲れた体も癒してくれそうです。

FU WAX

FU WAX
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FU WAX(フーワックス)はWTCプレイヤーも愛用する程、プロサーファーにとても高い人気を誇るサーフィンワックスです。

完全ハンドメイドなので値段は少し張りますが、高い吸着力とグリップ力でサーフィンのテクニックを繊細にサポートしてくれるため、より高い技術を求めるサーファーにはピッタリのワックスといえます。

こちらも基本的な5タイプの硬さに加えて「SUPERCOOL」の6タイプから販売されているので、いろんなコンディションに対応しています。

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