1. サーフィン用スケボーとは?おすすめの選び方とスケボーをご紹介!

サーフィン用スケボーとは?おすすめの選び方とスケボーをご紹介!

サーフィン用スケボーとは?おすすめの選び方とスケボーをご紹介!

目次

スケボーの始まりは、サーファーが陸上でも練習できるようにと開発されたのが始まりです。

やがてスケボーは1つの文化として広まり、スケボーをメインにするスケーターが誕生します。スケボーと言えばストリートを滑走してオーリーを代表とするトリックをするイメージがありますが、現代でもサーファーの陸上トレーニングとして使われている専用ボードがあります。

今回はサーフィン用のスケボーについてと、おすすめの選び方を解説いたします。

サーフィン用スケボー(サーフスケート)とは

サーフスケート
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サーファーが波が無い時や海に行けない時に、陸上でもサーフィンのトレーニングができるように開発されたスケートボードを 「サーフスケート」 と言います。

サーフスケートの特徴はトラックです。陸上でもサーフィンの感覚を身に付けられるように、通常のトラックよりも可動域が広く設定されているものが多く、中には可変式でトラックが360°回転するものもあります。

サーファーにはサーフィン用スケボー(サーフスケート)がおすすめ!

サーフィンはスケートは同じ横乗りスポーツなので、体の使う部位や感覚が非常に似ています。

サーフィンは上達が難しいスポーツと言われています。技術的な面はもちろんですが、環境にも作用されるスポーツだからです。サーフィンの練習がしたいと思っても、海沿いに住んでいる人でなければ頻繁には行けませんよね。海に行ったとしても、波が無ければ練習できませんし、練習する人が多ければ波に乗るタイミングも限られてしまいます。

絶好の環境でサーフィンの練習をできるタイミングは多くありません。そこで開発されたのがサーフスケートです。サーフスケートはスケボーと同じなので、雨さえ降っていなければいつでも練習できます。定期的に海で波に乗らないとサーフィンは上達しませんが、陸上でサーフスケートをすればサーフィンにかなり近い環境で練習が可能となります。

サーフィンで使う筋肉と同じ部位が鍛えられる

サーフスケートはオーリーなどのトリックではなく、滑走がメインです。クルージングスタイルに非常に近い滑り方ですね!サーフスケートのクルージングは日常生活では絶対に使わないような筋肉を使います。この筋肉の部位こそがサーフィンと同じ部位です。

本来はサーフィンをしないと鍛えられない筋肉の部位を、サーフスケートなら陸上で鍛えられるます。頻繁に海に行けないサーファーは、サーフスケートで常に波に乗る感覚を忘れないようにしています。

好きなタイミングで練習ができる

サーフィンは海に行かないと練習できませんよね。それに天候や波の高さにも影響を受けてしまいます。いつでも好きなタイミングでサーフィンの練習をすることはできません。徐々に感覚も鈍ってしまうので前回練習してコツをつかんでも、長く時間が空いてしまうとまた1から練習する必要があります。

サーフスケートは毎日でも練習がおこなえます。初心者は1日中長い時間練習を続けるよりも、毎日短い時間練習するほうが感覚が身に付きやすいと言われています。

平日短い時間サーフスケートでボードの横に乗る感覚を身に付けて、週末1回サーフィンで本番。という練習方法をすればサーフィン単体よりも圧倒的に上達が早いです。

サーフィンが好きな人はサーフスケートもきっと楽しめる

サーフィンの練習でサーフスケートを始めると、サーフスケートの楽しさにも気が付きます。サーフスケートはサーフィンになるべく近くなるように設計されているので、サーフィンが好きならサーフスケートも絶対に楽しめます。

中にはハマってしまって、サーフスケートだけではなく、トリックを出すストリートスケートにまで手が伸びてしまう人も少なくありません。

サーフスケートはサーフィンのトレーニングでは無く1つの趣味としても成り立つ魅力を秘めています。

サーフィン用スケボー(サーフスケート)で身に付くテクニック

ここまでサーフスケートの魅力を伝えてきましたが、やはりサーフスケート最大の魅力は「サーフィンで役に立つテクニックが身に付く」ことでしょう。

陸上で練習するサーフスケートは、どのように海でやるサーフィンの役に立つのでしょうか?具体的に解説します。

正しいフォーム・スタンスを身に付けやすい

正しいフォームを身に付けるには基本を反復練習しなけれないけません。しかしサーフィンは1度の練習で波に乗るタイミングは多くはありません。数少ないチャンスで反復練習をすると非常に時間がかかります。

サーフスケートは自分のタイミングで好きなように滑走できるので、正しいフォームやスタンスを短時間で身に付けられます。スマホやビデオカメラで自分の滑走姿を撮影してフォームをチェックするのはサーフィンでは不可能ですよね。サーフスケートなら簡単に自分のフォームチェックがおこなえます。

サーフィンでは波の力を利用して滑走しますが、陸上では自分のプッシュと重心移動で滑走します。陸上では正しいフォーム、重心移動をしなければ目に見えて減速します。波の上では感じない無駄な動きが、陸上では明確になるるので、サーフスケートならではの注意するべき課題が見えてきます。

軸の使い方が身に付く

ターンや斜面を滑走するときは軸を動かさない体の使い方が求められます。サーフスケートは通常のスケボーのトラックよりも可動範囲が広く設計されているので、かなりサーフィンに近い体制で練習が可能です。

サーフィンは風や波が複雑に作用するので初心者はまともに波に乗れません。まず初めはサーフスケートで体の使い方を覚えて徐々にステップアップするとスムーズに軸の使い方が身に付きます。

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