1. スケボー 練習場所とは?初心者にオススメの練習場所をご紹介!

スケボー 練習場所とは?初心者にオススメの練習場所をご紹介!

スケボー 練習場所とは?初心者にオススメの練習場所をご紹介!

目次

スケボー初心者はどこで練習したら良いのか分かりませんよね。近くにスケボー専用のパークがあれば通えますが、そんな人はごく一部で多くのスケーターは練習場所の確保に苦労していると思います。

今回はスケボー初心者や、練習場所の確保に苦労しているスケーターに向けて、おススメの練習場所をご紹介します!

スケボー練習場所の条件

スケボーの練習場所の最低条件として以下の3つが上げられます。この3点の条件をクリアしないと、周りに迷惑をかけてしまいスケボー全体のイメージダウンに繋がりますので必ず守ってください。

  • 騒音も周りに迷惑をかけない場所
  • スムーズに滑れる路面状況
  • 深夜でも路面が確認できる照明設備

騒音でも周りに迷惑を掛けない場所

スケボーは地面を走るだけでもけっこう走行音が鳴ります。衝撃を吸収する柔らかいウィールや整備してすぐのツルツルしたアスファルトなら滑走音は多少軽減されますが、トリックの練習でテールを地面に打ち付けたりするのでやはり音は気になります。

自分が思っている以上にスケボーの練習音は周りに響くので、騒音でも周り迷惑のかからない場所で練習しなければいけません。スケボーの練習場所の定番として公園がありますが、住宅街の中にある公園は近所迷惑になる可能性があるので注意してください。

スムーズに滑れる路面状況

荒いアスファルトや細かい段差のある路面はスケボーの練習には向きません。悪路ではスピードも出にくいですし、ハードウィールだと滑走音も大きくなり、ウィールの消耗も激しくなります。デコボコした路面はウィールの摩擦が大きく、すぐに擦り減って交換することになります。

スムーズに滑れる路面と、そうでない路面では練習のしやすさが大きく違うので、路面の状態は重要です。

深夜でも路面が確認できる照明設備

スケボーは滑走時に小石を踏むだけで急にブレーキが掛かります。急にブレーキが掛かると身を投げ出されて転倒するので、走行場所に物が落ちていないか確認できる照明があると安心して練習ができます。

また、トリックの練習ではスタンス(足を置く位置)が重要です。照明が一切ない場所では、自分が今デッキのどこに足を置いているか分かりづらいので、練習がはかどりません。

周囲の人から見ても暗闇でスケボーを練習している人には不安を感じると思います。トラブルを回避する上でも、路面が確認できる程度の照明設備は必要です。

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スケボーの練習場所

上記で説明した3つの要素を満たしている、スケーターがよく練習場所に選んでいる場所を紹介します。

公園

スケーターが一番多く練習場所として使っているのが公園です。住宅街の中にあるような公園ではなく、敷地面積が広い大きな公園を利用します。広い公園であれば滑走音やデッキを叩きつける音も気にせず練習できます。街灯もついているので、夜に1人で練習する時も安心して取り組むことができます。

パークと違って閉鎖時間もありませんし、周りのスケーターの目を気にせずに集中して練習できるもメリットですね!

中には、スケボーの練習を禁止している公園もあるので、必ず確認してから練習するようにしましょう。

ストリート

スケボー用語で、街中をスケボーで滑走するスタイルを「ストリート」と表します。街中をスケボーで滑走するのは解放感を味わえるので非常に気持ちが良いですが、多くのストリートはスケボーで滑走するのが許されていません。

それにストリートをスケボーで滑走するのは高い技術が求められます。小さな段差でもスケボーはつまずいてしまうので、滑走しながらオーリーができる技術が求められます。坂道では減速のためにパワースライドもできないといけません。

曲道で通行人や自転車、車と衝突する可能性もあるので、ストリートをスケボーで走るのはおススメできません。海外はストリートをスケボーで滑走する文化がありますが、日本ではまだ許容されていません。

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