1. スケートボード ショービットをメイクする(決める)コツとは?!

スケートボード ショービットをメイクする(決める)コツとは?!

スケートボード ショービットをメイクする(決める)コツとは?!

目次

ショービット(SHOVE-IT)は、スケートボードを足から離し180°バリアル回転(水平回転)させるトリックです。

スケートボードをバランスよく扱う基礎的な技術を身につけられるので、スケートボードを始めて比較的早い段階で覚えるトリックと言えるでしょう。また、難易度の高いトリックをする前にスケートボードを回転させてノーズとテールの位置を正しい向きに揃えるのにも便利なトリックです。今回はショービットのやり方・コツ、練習方法を紹介します。

スケートボード 初心者がこれだけは始めに知っておきたいポイントまとめ

ショービットのやり方

ショービット

ショービットは、スケートボードを回転させるシンプルな技ですが、実際に回転したボードに着地するのがなかなか難しかったりします。ただ、しっかりと手順とコツを覚えていけば、初心者でもかっこいいショービットがメイク(決めること)できるようになりますよ。ここでは、ショービットのやり方と上達するコツを解説します。

ショービットを行う手順はこのようになります。

ショービットの手順

  1. 正しいスタンスを保つ
  2. タメを作る
  3. デッキを回転させる
  4. 両足で着地する

1.正しいスタンスを保つ

ショービットをする上でのスタンスは、まず前足はノーズ側のビス上あたりに置きましょう。ただし慣れてきたら前足の位置はそこまで重要ではありません。それよりもこトリックは後ろ足の位置が最も重要です。テール側の端に置き、つま先が少しデッキからはみ出る位置に置きましょう。また、この時に後ろ足のつま先にうまく力が入り、テールを押し出せる位置にあるか確認しておきましょう。

2.タメを作る

ショービットのスタンツができたら、回転させるために重心をおろしてタメを作ります。

膝を少し曲げて、すぐに板の回転をできる状態にしておきましょう。慣れていないうちは、目線は両足にいってしまいがちになりますが、次のボードを回転させる動作に安定して入るためにも、少し前め(前足、ノーズあたり)を見るイメージでやってみましょう。

3.ボードを回転させる

膝を少し曲げてタメを作ったら、伸び上がるタイミングでテールを後ろ足で軽くしゃくるイメージで回しましょう。後ろ足で円を描くようにボードを背中の方向に送るイメージです。この伸び上がる力で前足はデッキの回転をジャマしない程度に少し浮かせます。ここで後ろ足を真下に力を入れて地面を弾くことがないように。伸び上がる際にはジャンプするイメージではなく、後ろ足のテールをこするような感覚で体を伸ばしていくと上手にボードが回ります。また、この時に上半身をぶらさず、真上に伸び上がることを意識しましょう。

4.前足からキャッチして着地する

伸び上がり、デッキを回転させることができたら、あとは上手に着地をするだけです。回転したデッキを前足からキャッチしてしっかりと抑える着地をして、スムーズに進行方向へ進める状態になれば成功です。うまく着地するコツは、着地をする際に肩を開かないことです。また、伸び上がってから着地をするまでに、体を回転しないようにしましょう。体勢がブレでしまうと空中でバランスを崩してしてタイミングよく着地ができなくなってしまいます。例えば、着地をした際に斜めに着地してしまうのは体が回転してしまっているからです。ポイントとして、伸び上がってから着地するまで腰と肩を固定することを意識してみましょう。

>>ショービットの練習方法

この記事のライター

Link

PickUp

広告掲載についてはこちら >>